じわじわと遅まきの春が安川にもやってきました。
まだ点々を雪を残した状態ではありますが、確実に暖かくなって来ています!喜ばしい!
↑ネコヤナギ(毎年この季節にこのふわふわを触るのが楽しみです)
今年のネコヤナギは花を咲かせてから追い打ちのように雪に降られていて大変そうでした。
↑エゾエンゴサク
春早く咲くエゾエンゴサクの鮮やかな青は、モノクロの景色に慣れた目には堪らなく奇麗に見えます。
(群生して生えるので余計奇麗ですね)
↑つくし
単体だと大変かわいらしいつくしですが、一面に生えているのを見ると結構強烈です。
↑フキノトウとフキ
季節の山菜ですね。私はフキノトウは未だ食べた事がありませんが…。
↑ザゼンソウ
赤いミズバショウのようなルックスのザゼンソウ。写真のものは小さいので可愛らしいですが、大きいものだと中々迫力があります。
↑ヤマネコノメソウ
小さくて、緑から黄色のグラデーションが奇麗なヤマネコノメソウ。
これも湿地でよく見る植物です。
↑ミズバショウ
このあたりだと大きいもので40cmくらいです。
ミズバショウの寿命は数十年、個体によっては葉が1m以上にもなる植物です。
童謡に出てくるような可憐なイメージよりも、どっしり構えた湿地の主という感じですね。
↑エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)
ミズバショウと一緒にこの季節、湿地を黄色い花で彩ります。
ヤチブキは若い茎をおひたしにして食べると大変美味しい山菜です。
地元の大先輩の方によると、ジンギスカンに入れるととっても美味しいそうです。
冬が長いだけに春のワクワク感は格別のものがあるなあと、季節が巡ってくる度に思います。
それにしても今年は山桜いつ咲くんだろうか…。


















































