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ドラマ「クリミナル・マインド」11 

2016-09-19 21:04:01 | テレビ番組
WOWOWで「クリミナル・マインド」11シーズンの放送が始まりました。

FBI行動分析課のプロファイラーチームが、アメリカ各地で起こる連続殺人等の事件を解明してゆくという、アメリカのサスペンスドラマです。

以前は毎年1月に新シーズンがWOWOWで放送開始されていたのが、今シーズンは10月に前倒しになったようです。
それだけ人気があるのでしょうか。
海外ドラマに詳しい訳ではないので、よく知りませんが、これだけ長期シーズン制作されているので、まあそうなのでしょう。

ロジカルでスピーディーな捜査展開、個性的なチームメンバーの掛け合い、新たな被害者を救えるかどうかの緊迫感、と、これが1話完結形式でまとめられており、やはり安定して面白いですし。

第2話「目撃者」では、毒ガス事件の捜査で、実際にあった日本の地下鉄テロ事件に言及されており、海外でもこの事件が認識されているのだなあと印象に残りました。
しかも、犯行を行ったカルト教団は分裂してとか、教祖の死刑判決とか、事件との関連の可能性を探るということで、結構細かく説明されており、驚きました。

これまでも、ドラマのなかでは、捜査の上で参考にする、関連性を調べる、という流れで、実際にあった事件について語られていましたが。
そういったリアリティも、このドラマの面白いところですが、海外の事件恐ろしいなあと思っていたのが、日本の事件について取り上げられると、改めて日本も他人事ではないと感じてしまいます。

長期のドラマということでチームメンバー入れ替えもあり、今シーズンも産休で休んだメンバーに代わり新メンバーが加わったりしていますが、第1シーズンからのメンバー・モーガンが今シーズン限りというニュースもあり、モーガンのエピソードにも注目しています。
しかし、モーガンとガルシアとの軽妙なやり取りが今シーズン限りとは、残念過ぎます。
凄惨な事件描写の合間の清涼剤という感じだったのですが。
 
それに加えて、ホッチナーがクビというニュースにも驚きましたが。
リアルにクビって、マジか?と。
ホッチナー役のトーマス・ギブソンがスタッフを蹴ったという理由らしいですが、暴力沙汰で降板とは。
冷静沈着なメインキャラクターなのに、残念です。
未だに信じられませんが。
12シーズンから本当にいなくなるのか、ストーリー的にはどう消えるのか、等、今から12シーズンが気になります。
 
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