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「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 」ざっくり感想

2017-01-03 18:50:20 | アニメ・コミック・ゲーム
「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」を 映画館で観る機会がありました。

子供向けということで、ストーリー的には、まあ特に。
やはりアニメと実写の世界という構成がどうなっているのかは気になっていたものです。

現実にある場所を舞台とし、いかにその風景をリアルにアニメの中で描写するかという風潮の中、アニメの中の架空の街が現実の風景になるという視点は、逆に新鮮な気がしました。

アニメと実写とをどういう理屈で繋げるのか?アニメの世界は架空のものに過ぎないということを示すのか?と考えていましたが。

そこはシンプルに、アニメーションの世界とリアルな実写の世界が、平行宇宙のように存在していて、とある力により行ったり来たりしてしまう、というような概念のようでした。 
現実側からすると、アニメの世界はパラレルワールドとして存在しているということでしょうか。
まあ子供向けですし、ややこしいと分かり難いと思いますし、ビジュアルインパクトがメインと思いますし。

アニメの世界の方が、物理的法則を無視できる、ご都合主義な展開ができる、といったギャグは面白かったです。

エンマ大王とぬらりひょんが実写ではイケメンになり、自分のイケメンぶりをアピールするというギャグとおぼしき場面もありますが、ここはどうもイマイチでしたが。
ぬらりひょん役の斎藤工はイケメンと思いますし良いのですが、エンマ役の山崎賢人が自己陶酔するほどのイケメンに見えないので、あまり馴染めませんでした。

山崎賢人は、名前は知っていますが出演作をきちんと観たことはなく、顔をきちんと見たのは今回がほぼ初という感じでしたが。
色黒メイクに変な金髪という為かも知れませんが、カッコいいと言うカテゴリーに入るのか?と不思議でした。
カッコ悪いとは思いませんが、特に良いとは思えないというか、普通というか。
髪型や服装などでイケメンになるのでしょうか、雰囲気イケメンということでしょうか。
若者の間ではこういう顔が人気でイケメンなのでしょうか。
批判という訳ではなく、単純に疑問でした。
 
遠藤憲一の、どんな仕事も引き受ける姿勢には、やはり感心しました。
 


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