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「山田孝之のカンヌ映画祭」5、6話 ざっくり感想

2017-02-12 16:26:26 | テレビ番組
5話は、山田孝之と山下監督がカンヌを下見するというエピソードでした。

しかし、普通に観光してるだけでは?、スポンサーのお金から費用を出して飛行機も高級な席のようだし、かなり楽しんでるし、とツッコんでしまいました。
事務局はパリにあるとかで、本当にカンヌは観光だけか!、となりまりたし。
 
パリでは、事務局の職員に偶然会い、パイロットフィルムを手渡すことが出来ましたが、本当に渡してよいのか?、というかこんな唐突で受け取ってくれるのか、こういう輩が実は結構いるので適当にあしらわれてるだけとか?、と逆に不安になりましたが。

山下監督の知り合いの映画関係者にパイロットフィルムを観てもらった時は、題名が「殯の森の…(パクリじゃね?)」と、微妙な反応で笑いました。
初めてきちんとツッコんでくれたような気がしますが。

と、6話では、その「殯の森」の監督である河瀬直美に会いに行くとは。
 
6話前半では、様々なフランスの映画人に話を聞き、ある映画監督からは、自分はカンヌに下見には行かない、と真っ当なツッコミをされていて笑いましたが。

帰国後、山田、山下監督、芦田愛菜の3人で奈良まで河瀬監督に会いに行きましたが、ハートロゴのアイ・ラブ・カンヌのTシャツを3人で着ていたり、お土産と言ってアイ・ラブ・カンヌのマグカップを値札付いたまま渡したり、ふざけ過ぎで笑いました。
が、怒られるのではという不穏な空気も。

パイロットフィルムを観た後は、やはり題名について関西弁で軽めにツッコんでくれましたが、やはり怒っているのでは、という緊張感が漂います。
関西弁で気さくな感じではありますが、やはり怒ってる?呆れてる?と不安になってしまいます。

芦田愛菜に、本当に親殺しが出来るのかと問いただしたり、山田孝之に、カンヌでなくてもいいじゃないのかと言い放ったり。
山田孝之は、最初山下監督にもカンヌでなくてもよいのではと言われ、最高峰のカンヌが良いとか強気で返していましたが。
カンヌで受賞した人に言われると、やはり言い返せないようで。

そこへ、山田孝之なら男優賞が穫れる、私と一緒にやれば、と河瀬監督から言われ…、続くって。
予想外の展開でした。
パルムドールを穫るなら、河瀬監督で映画を作るのが近道ではとは思っていましたが、こういう展開になるとは。

次回予告では、河瀬監督と行動を共にする山田孝之が映っていましたが、大いに気になります。
山下監督は?
 
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