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ドラマ「4号警備」6話 ざっくり感想

2017-05-16 00:57:41 | テレビ番組
第6話は、外国人労働者を狙う人身売買組織を調査する弁護士から警護依頼があるが…、というストーリーでした。

弁護士役で塚本晋也が出演しており、個人的にはテンションが上がりましたが。

採算の合わない4号警備業務は廃止となるのか、命の危険を冒してまで依頼を受けるべきなのか、という民間会社ならではの悩みが描かれていました。
また、朝比奈の前に出所したストーカー犯が現れたりなど、最終回を前にサスペンス展開となってきました。

不穏な展開の為か、逆に河辺などで会話をする日常的描写が妙に印象的でした。
各話通して、橋や河辺などで歩きながら会話をしたりする描写は、風景の空気感とか距離感とか好きな感じだったりしますが。

次回予告では、やはりストーカー犯と対決となるようで、どうなるのか気になります。

と、次回予告も気になりますが、塚本晋也弁護士の案件がどうなったのか!、とても気になるのですが。
命の危険がある業務を受けるか否か、という所で終わりだったので、続くのか?と。
しかし次回予告ではストーカー犯との話のようですし。
今回は、朝比奈と石丸の対比から、信頼関係を示す終わり方で、これはこれで良いとは思いますが。
このまま弁護士のエピソードが終わりだったらある意味斬新な脚本、とか考えていましたが、公式サイトのあらすじを見ると普通に続きがあるようでした。

あと、前回の第5話では、冒頭で片岡鶴太郎のおでんネタが!、と笑ってしまいました。
北村一輝がフリをするというのも予想外でしたし。
はに丸といい、若い世代などは分かるのでしょうか。
 
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