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ドラマ「バイプレイヤーズ」最終話 ざっくり感想

2017-04-04 18:23:00 | テレビ番組
4月3日に最終話って、という感じですが、そう言えば東京では3月末に放送でした。
テレビ大阪で観ていたので。

案の定、刃傷沙汰は夢オチでしたが、夢が長過ぎです。
しかし、畑でブチギレる子沢山の池松壮亮には、かなり笑いました。
と同時に、その熱さにぐっときました。
大根での反撃も笑ってしまいました。
某映画賞受賞作品をクソって言ってしまいましたし、クソと認めてしまいましたし。
あくまで大杉漣の夢ですが。

現実に戻ると、大森南朋の提案を蹴り、本来の映画「バイプレイヤーズ」完成を目指すことを表明する6人。
しかし、スタッフが集まらず撮影出来ない状態です。
そこへ芸能界のドンの会長から呼び出しがあり、直接対面することに。

対面前夜、最後だからと修学旅行のごとく布団を並べて寝て、枕投げに興じるおっさん6人。
スローモーションで羽毛が舞うありがち演出の中、ハシャぐおっさん達、笑いました。
何気に寺島進だけは枕投げに参加していなかったようですが。

会長との直接対決を経て、映画「バイプレイヤーズ」を完成させることが出来るかどうか。
命を懸けたおっさん達が、笑えますが熱いです。

ドラマの後はバイプレ楽屋トーク、かと思いきや、待ちに待ったあの人が登場したり、どこまでがドラマなのか、虚実ないまぜ具合が面白いラストでした。

最終2話の怒涛の展開、とても面白かったです。
ドラマ全体としても、役者魂や映画愛が溢れており、楽しく観ることが出来ました。
是非続編を作って欲しいものです。

次週からは、松ちゃんこと松重豊主演「孤独のグルメ」が放送で、こちらも楽しみです。
代役ではなく、無事に松重豊主演のようで、一安心です。
 
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