柊じいさんの、ぼ・や・き・

年寄りが日向で居眠りしながら、色々と、昔のこと、これからのことなどなど、ぼやきます。

帰ってきた恐竜からの話*微改7/24

2017-07-24 08:38:11 | なあ、せんせ。

 (2017.7.14)
  なあ、せんせ。
 昨日の午後、猫の額で雑草を抜きながら、ふと思ったんだ。
 かなり暑かったのだが、熱中症にかかったわけではない。
 やたらとジイさんの発想は、裏付けが貧弱だ。
 それは分かっている。
 
川柳ネタを探していた。

 最近のターゲットはアベさんだ。
  長期政権を模索しているようなので、例によって、やゆしてやろうと脳味噌の足りない知恵をかき回していた。
 長期政権、核兵器禁止の国連決議に参加しない、内閣改造、モリとカケ、蕎麦屋の出前・・・
 
 話を飛ばすよ。
 地球の歴史で、恐竜は2億年も繁栄を続けたんだよな。
 これって、太陽が銀河を一巡りするくらいの時間だ、と聞いたことがある。
 そんなに長い歴史がありながら、脳は発達しなかったんだろうか、なんて考えた。
 トカゲみたいなものから、空を飛ぶ鳥に至るまで、長大な時間があった。
 なぜ、二本足で立つことも出来たのに、人間のようにはならなかったんだろう。

 人間なんて、サルから分岐して500万年・・
 恐竜は、そういう方向に発達しなくてもよかったのか。
 生きるためには、喰う必要があるが、苦労しなくても必要なものは手に入れられた。
 同じターゲットを取り合うことがあっても、そのために命がけの争いになって死ぬようなことがあっても、恐竜社会は揺るがなかった。
 種として発展し、核兵器を持たなくても、ちゃんと生き抜くことが出来た。2017.7.11/

  2017.7.14
 今日も暑いね。
 こんな日は、頭の回路もどうにかなりそうだよ。
 (もっとも、初めからショートしてるか)

 もしかして、記録(化石などの)は残してないが、恐竜は人間のように進化を遂げていたんではないか。
 この地球に文明を築いたんだ。
 時々、海底で、旧文明の痕跡が見付かるらしい。
 あれは進化した恐竜文明の遺産ではないのか。
 おれたちが知っている巨大はトカゲでなく、もっとスリムで小さくなった彼らは、宇宙にも出かけていったかも知れない。
 
 帰ってきたら、地球は「猿の惑星」になっていた。
 物わかりの悪い、粗暴な「種」として、地球をめちゃめちゃに壊している。
 恐竜は、地球の生き物全てを殺してしまうようなことをやっている人間に愛想をつかしている。
 とくに核兵器だ。あれが将来的にもっとも悪い影響を及ぼす。
 恐竜は、あんな武器を持たなくても平和な社会を築いていた。

 これは、帰ってきたキョウリュウから聞いた話だ。
 昔のように、生きとし生けるものが平穏に暮らしていける世界を再構築しようとしている。
 それで、着手したンだそうだ。
 
 人間を自滅させるプログラムを作ろうとしている。
 核を使わなくても出来る。
 人間はばかだから、それに気づかない。
 バカな殺しあいをやめない。
 
 今の世の乱れは、帰ってきた恐竜の手によって動かされているのだ。
 
 やっぱ、ショートしたか、暑さで狂ったか。 2017.7.24微改

 

 

 

 

 

『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« めでたしめでたし、だよね | トップ | 内閣カイゾウは延命策 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

なあ、せんせ。」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL