柊じいさんの、ぼ・や・き・

年寄りが日向で居眠りしながら、色々と、昔のこと、これからのことなどなど、ぼやきます。

しますよ。今年は曇天・雨もよいだったけれど

2016-09-18 14:43:35 | たわむれ詩人から
お題「お月見はしますか?」に参加中!

 もちろんしますよ。

 お天気には関わらず、ふるいちゃぶ台を出してきて、庭から、ススキを5本取ってくる。
 昔は、ススキが家に無かったので、近所の山に犬の次郎を連れて取りに行った。
 今は、庭にある。
  葉っぱに白い斑が入っている。
 犬の次郎は死んでしまったが、月見のころには、思い出すよ。
 花瓶のススキには、吾亦紅を添える。
 これも畑の土手に植えてある。 
 紫苑も添える。クジャクソウの薄紫のを加える。
 みんな庭にある。
 年寄りは横着しているわけだ。

 畑から里芋を掘ってきて洗って供える。
 今年はショウガを添えた。少し自慢できる出来だったから、月に見せて、自慢したかった。
 丸いものが良いと言うので、柿もくわえる。
 買った梨とかも・・・。
 豆腐もあげる。
 今年女房が、ゴボウの入った味噌汁を作ってくれたので、それもあげた。
 月の出のころに蝋燭に火をつける。
 まだ、雨戸を閉めないで、月の出を待つ。
 
 うっすらと月らしいものが雲の向こうに見えたりすれば、それでも良い。
 酒は飲まないで、しばし、二人で空を見ている。
 
 李白のようの踊ることも無い。
 
 閑かな時間が過ぎていく。
 それが、わが家の月見だ。2016.9.18/
 

 

 

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