柊じいさんの、ぼ・や・き・

年寄りが日向で居眠りしながら、色々と、昔のこと、これからのことなどなど、ぼやきます。

多数決にもの申す

2017-06-30 12:28:44 | なあ、せんせ。
 
多数決の原論6/29+

 新しいモノが書けなくなってきた。それで、例によって、古いモノを載せる。でもこれもどこかで載せてあってダブりになるかも知れない。その時は、眼をつぶってくだされ。元のタイトルは、「最......
 

 改めて思うな。
 なあ、せんせ。
 多数決は、一人一人の判断の結果のまとめのルールだよね。
 集団の意志決定のための、公平はルールのはずだ。
 政党などというもののない時代は、甲論乙駁の議論を聴いて、それで個人が意志決定をしたんだ。
 ところがこれを悪用しているように見えるのが、今の多数党の横暴な政治だ。
 これは世界中に広がっていないか。
 与党が自分の意思を通すために、多数派工作をする。
 採決で、議員さんは自分の、個の意思を表明するわけではない。
 もちろん、そのセンセイを選出した地元の有権者の意向を確認するわけでもない。

 なあ、せんせ。
 細かいことはどうでも良いが、国民の行く先を左右しかねないような案件では、一人の意思を出してもいいのではないかなあ。
 たとえ、それが、また紛糾の源となるにしてもだ。

 そんなこと、田舎の洞窟で思ったよ。2017.6.30

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