goo

サマータイア(フロント)交換


【88,900km+89,049km=177,949km】
作業日:2016年9月14日

雨の一般道で跨線橋を走行中、下りきった所の信号が黄色から赤になり、
余裕を持ってゆっくりとブレーキを踏んだのに、跨線橋の繋ぎ目にある鉄板で
フロントタイアが軽く滑りABSがガクガクと作動しました。
首都高のような所ならともかく制限速度以下で走っていて、
この滑りはタイアの寿命を知らせてくれるサインです。



整備記録代わりになっているこのブログを見る限り
最後に交換したのは約1年1ヶ月前。
(関連記事:サマータイアを交換 2015-08-06
スタッドレスを使っていた時期もありますので、
実際は約1万キロ強での交換になります。

交換するにはちょっと短い気もしますが、この重いボディーに
乗用車用スポーツタイアを履かせると当たり前の距離かも知れません。
トラック用タイアを履かせると寿命は一気にグンと延びますが
乗り心地の悪さに落胆します。ここが難しい所ですね。

タイアを遠目から見ると、まだまだ寿命までは長そうですが、
接写すると・・・スリップサインに近いのが分かります。



残り約4部山といった所でしょうか。
しかしここからの消耗が急激に早くなるので、
モッタイナイですが、安全を考えて交換を決意しました。



本来、こういったタイアは他人様に差し上げちゃうんですが、
225/50/17という特殊なサイズで、トヨタの一部では
使われているそうですけど、知り合いも居ないので廃棄を選択。



今回オーダーしたのは、1年前の交換時には選択しなかった
「ミシュラン プレマシー3」。パイロツトスポーツと違い
カンファタブルな乗り心地を再現しています。
生産国はドイツ。
前回のパイロットスポーツ3がフランス製なので意外です。



翌日朝の調整に合わせて窒素を3.0も入れてもらい
パンパンになったタイアなのに、乗り心地、静粛性が高く、
真円性に優れているのが良く分かります。

走れば走るほど、フロントからの静粛性が増しましたが、
その反面、リアからの音が煩く感じて我慢がならず、
即座にリア用をオーダーしたのは言うまでもありません。

<タイア供給>
セイファーズ(東京オフィス)

<撮影協力>
タイヤフィッター
神奈川県横浜市都筑区早渕3丁目30-13
045-489-4840
AM9:00~PM9:00 不定休
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 190E 情報局 サマータイア... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。