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日本仕様のK70に出会う (6)オーナー編


今回ご連絡頂いたのは、オーナーY氏のご子息。
普段は、バリバリに改造されたフィットに乗っていらっしゃいますが、
本当はバイク乗り。複数のバイクをコレクション&整備され
ご夫婦でツーリングも行かれるそうです。



そしてオーナーのY氏は、この車を2年落ちで東京から購入し、
今まで大切に大切に所有されていらっしゃいます。
修理出来ない物はご自身でされるそうで、そこがこの車を
ここまで長生きさせている秘訣でしょう。
時には修理工場から見放された事もあったそうで、苦労が窺えます。

また、Y氏は元染物会社の社長。
その工場跡地がK70のガレージにもなっていたので、
この素晴らしいコンディションが長期に保てるのでしょう。



Y氏が現在乗られている車は4代目レジェンド(SH-AWD)。
この車こそ、ホンダがフォルクスワーゲンの高級フラッグシップモデル
として生産しているフェートンを深く勉強して作られた事で知られています。
一時は栃木工場の重役送迎用としてV8モデルが使われていた程です。
さり気なく乗られている現在の車もフォルクスワーゲンから強く影響が
ある車種に乗られているのは、偶然としても必然なのかも知れません。



Y様、そしてご子息様、素晴らしい時間をありがとうございました。
心より感謝!
これからも、この山間の静かな町でK70が幸せに残る事を祈りつつ。
(おわり)

【関連記事】
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