自然大好き!デジカメ散歩

デジカメ片手にウォーキングの日々…

東京へ...1

2016年09月28日 | Weblog



9月の3連休に秋雨前線や台風に気を揉みながら、娘たちに連れられて花のお江戸東京へ...
(今頃になってやっとこさupです)




先ずはホテルへ落ち着き、眼下の東京駅や周辺のビルなど、
何を見ても、すごーい!さすが東京だぁ~!と、感心しきりの田舎者ではあります。





さて、ここにじっとしていては勿体無い、有効に過ごすべきとばかり、
ゴージャスなホテルのエントランスを通り抜け、夜の街へとGO~!





東京駅近くとは思えないほど、静かで落ち着いた雰囲気の道を辿り...




でも、見上げれば屹立のビルにやっぱり都会だとしみじみ...




普段は夜の外出などほとんどしないので、それだけでも嬉しくてワクワク気分...
お洒落な街並みをあちこちキョロキョロしながら歩き回った親娘3人連れ。
居酒屋風のお店に立ち寄り美味しい料理に大満足。





東京駅周辺の夜景。




さて翌日の早朝、小雨がぱらつく中をハトバス一日コースの観光へと出発~!




先ずは、634mの世界一高い電波塔「東京スカイツリー」の天望デッキへ...




地上350mからの展望は雲が重く垂れ込めて霞んでいます。




ドキドキスポットのガラスの床から恐々真下を覗きました。




天望デッキからパノラマの眺望...
でも、ソラマチ商店街は早い時間帯だったので開店前、見ることが出来なかったのが残念!

そして次は浅草へ...





浅草でバスを降りたとたんに見えた東京スカイツリー。




浅草寺本堂の手前の壮麗な門...浅草寺の山門にあたる宝蔵門。
右に呵形、左には吽形の仁王(金剛力士)像が安置されている。
中央にある「小舟町」と記された大提灯は、日本橋小舟町の人々による寄進であるという。





大勢の参拝客で賑わっています。




仲見世通りを外人さんが和服姿で歩いています、威風堂々な感じでよく似合っていました。




浅草の象徴的存在の雷門が撮れてないのが、すごーい心残り...
小雨の中、あちらへふらリこちらへふらり...キョロキョロしながら歩いている内に、
アララ!もう集合時間だわ!ってことになってしまいました。





真ん中に鎮座まします浅草の大仏さま。




走るバスの車窓から撮った風景...歌舞伎座、ディズニーリゾート、豊洲市場など。

次はお台場へ...






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秋の花と蝶など...

2016年09月16日 | Weblog
ときどき




花から花へ蜜を求めて舞い飛ぶ「アゲハチョウ」...




こちらは逆さになって貪欲に吸蜜です。




「クロアゲハ」は高~いところで...




「サトキマダラヒカゲ」は樹液を求めてやってきました。




ニンニクの花では「ヒメウラナミジャノメ」や...




「セセリチョウ」が吸蜜しています。




今「ヒヨドリソウ」が斜面を白く染めて咲き乱れています。

10月になれば、渡りをする蝶「アサギマダラ」が、2週間ほどここに滞在吸蜜します。
このままの状態がベストですが、その頃には刈り取られているかも...?気になります。





そのヒヨドリソウで吸蜜中の「ツマグロヒョウモン♂」や...




「キマダラセセリ」




白い妖精「ルリシジミ」




紅色と模様がかわいい「べにシジミ」




「ツチバッタ」に何撮ってるのよ~!な~んて目つき?で睨まれたような気が...




「彼岸花」が咲き始めました。




これも同じく「彼岸花」...なの...?




かわいい「ウド」の花と...




力強い感じの「キクイモ」の花。




山道を辿ると...




「アケビ」が鈴生りでした。




落ち葉の中からすっくと立ち上がったトゲトゲの「シロオニタケ」




きれいな形の、まるでアート作品のような「キノコ」




水に浮かぶ枯れ枝もアートのように見えたりして...?




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秋の気配...

2016年09月09日 | Weblog



山の公園に入ると虫の声に包まれるようになりました。
とはいえ、まだ残暑は厳しくウォーキングも汗だくに...





フゥ~!疲れた~! ここらでちょっと一休み。

  ☆ 緑陰に憩えば風のおもてなし 





萩の花も咲き始め、秋の気配もそこかしこに感じられるようになりました。




栗の毬も色づき始めました(栗ご飯大好き!)




吾亦紅や...




ウメモドキもかわいい実をつけています。




気の早いモミジの一部が紅葉し...




咲き始めたばかりの紫苑に早くも「ハナムグリ」が来ています。




「キノコ」も生えてますよ。




ところで、去年この鳥を「ホトトギス」と書きましたが...

これは「ツツドリ」だろう?いやいや「カッコウ」だよ?な~んて言う人もいて、
悩ましいかぎりです。
この画像は口が開いてるので鳴いてるように見えますが、とんと声は聞こえず...
鳴けばどちらかすぐに分かるけど、今の時期一切声は出さないと決めてるようで?
一向に鳴いてくれません。





腹部の横じま模様がまばらなのが「ホトトギス」だそうな...?




ということは、これは縞模様がまばらではなく密なので...
私はホトトギスではありませんよ...胸を張ってそう言ってるようですよ。





名前の件はそちらにお任せしますよ...とばかり、
オッ!あっちに虫がいそうだ~!な~んて熱心に見つめています。





やっぱりいましたね!首尾よく大きな獲物?をゲットしてパクリ!
まさに食欲の秋と言いたいところですが、これを撮ったのは半月ほど前の暑い日でした

「ツツドリ」か「カッコウ」...はたまた「ホトトギス」...?はてさて君の名は...?




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再開しました!

2016年09月01日 | Weblog
ときど


休んでいる間に3ヶ月が過ぎ、9月となりました。
お久しぶりです またよろしくお願いします。




今までUPしていなかった画像です。
アジサイをバックに瞑想中?の「オオシオカラトンボ」





枝で翅を休めている「コシアキトンボ」...

黒い腹部の一部が白く抜けているため、腰のところが空いているように見えることから
「コシアキ」と名づけられたそうな...
まるで白いビニールテープをピタッと貼りつけたように見えますね。





ウォーキング再開の日に出あえた「チョウトンボ」...
今年は諦めていたので嬉しい!





全身が赤い「ナツアカネ」...?




黄色い花で吸蜜の黄の「キチョウ」




ヒメジョンには「オオハナアブ」




「ヒメウラナミジャノメ」は日差しに透けてお食事中。




翅をちょっぴり広げた「ニイニイゼミ」




巣の真ん中で獲物を待ち構えている「蜘蛛」




松の木の一部になったような?「アオサギ」




青い空と真っ白な「ダイサギ」...すっきりした配色です。




悠然と飛ぶ「ミサゴ」は...




足に何か掴んでいるように見えますが...はて?




ポーカーフェイスを決め込んだ「ホオジロ♀」




こちらは一生懸命な囀り「オオヨシキリ」(かな...?)




のんびり毛づくろいをする「キジバト」




水上を「バン」がすぃ~っと横切り...




かわいい「カイツブリ」の幼鳥が浮かび上がってきました。




見下ろして仲間に話しかけてる?「カワラヒワ」...




「水辺は快適だからから下りてきなよ!」な~んて言ってるようです?




「スズメ」も仲間入りしましたよ。




仲間たちも次々にやってきました。




でもって早速盛大に水しぶきを上げて水浴びです。
暑いときはなんてたってこれが一番!だよね。

相変わらず途切れがちの更新となりそうですが、よろしくお願いします。







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色々鳥撮り 「センダイムシクイ」(仙台虫喰)など...

2016年05月30日 | Weblog
のち




5月上旬、夏鳥として飛来して繁殖する「センダイムシクイ」...
「チョチョチョビー」と尻上がりに囀るのですが、それが「焼酎一杯グイー♪」とか、
「鶴千代君ー(ツルチヨギミー)♪」などと聞きなしされます。
確かにそういう風にも聞こえます...?





餌となる昆虫類を枝を渡りながら捕まえます。




真剣な目つきで見上げてますね~!




オッ!こっち側かな~?な~んて、こんなに体をひねっています。

ところで、ウグイスの仲間である「センダイムシクイ」は、姿形も習性も「ウグイス」によく似ています。





その「ウグイス」です。
羽の色も姿も形も涼しい目元もそっくりでしょ。

その上、ウグイスはホトトギスに、センダイムシクイはツツドリに托卵され、
その鳥の子を育てます、理不尽ながらこれも自然の摂理なのでしょうか?
ちなみに、ホトトギスとツツドリも姿がそっくりで、私には全然見分けられないです。
鳴けばその違いは歴然たるものですが...





さて、こちらは下ばかり見つめている「カワラヒワ」...




恐いくらいに真剣な顔ですよ。




後姿に哀愁が...漂っているような?いないような?




花から花へ優雅に舞う「クロアゲハ」...




タニウツギの花にぴたりと張りつきました。




「ミツバチ」はトゲトゲの薊で吸蜜、痛そうに見えるけど大丈夫かな...?




葉が山椒に似ている「サンショウバラ」...ここでも小さな虫がお食事中。




儚げなイメージ「マツヨイグサ」(待宵草)




花の形がユニークな「ユキノシタ」




散歩道のあちこちに群生のかわいい小さな花「ニガナ」...
漢字の「苦菜」の通り茎や葉に苦い汁があり、名前の由来となっている。





こちらも小さくてかわいい花「ユウゲショウ」(夕化粧)...でも名前は色っぽいよね。




古風な名前の「ヤマボウシ」...花言葉は「友情」




葉の陰に隠れるように咲く「柿の花」...花の形がかわいい!




プロペラのようなかわいい形の「モミジの種」...風に乗ってより遠くへ飛んでいきそうです。




お正月飾りに使われる「ウラジロ」の若葉...ぐんぐん力強く伸びています。

 
 都合により少しの間休みます。
 再開の節はまたよろしくお願い申し上げます。




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色々鳥撮り 「モズ」(百舌)など...

2016年05月25日 | Weblog
のち


少し前のこと...写真友が「モズが子育てしてるらしいから見に行こうよ!」
ということで行ってきました。





しかし、すでに巣立ちをしたのか巣がある辺りには見当たらず...




少し離れた木々の中から、雛らしき声が聞こえてきました。
親鳥は当分の間、餌を子に運んでいるのですね。





こちらは餌を待っているモズの子...かわいい~!




杭にとまった「モズ」の親...
すぐ向こうには散策する人の足が見えてますが、そちらには目もくれず地面を見つめています。
この後、素早く餌をゲットして子の元へ飛んで行きました。

ところで、ここは「岡山後楽園」...去年12月に訪れた時は、枯れた芝が一面広がっていましたが、
今はどちらを向いても緑・緑・です。





お天気も上々で、紺碧の空に木々や芝生の緑が映えています。




カラフルな傘が和の雰囲気と彩りを添えています。




この日も、前に行ったとき同様、前撮り写真撮影の幸せカップルが何組かいました。




カメラを向けるとピースサインをしてくれた花婿...明るい家庭になりそうですね。
皆さん幾久しくお幸せに!





鯉も祝っているようですね。




園内の「花葉の池」の樹に「ササゴイ」(笹五位)がひっそりとまっていました。
鳩よりも大きくゴイサギより小さく、そしてくちばしが長い。
初見初撮りの鳥なので、遠くから見たときは一瞬アオサギかと思いました。
外縁の白い羽が笹の葉に見えることが、名前の由来だそうな...





後楽園と岡山城の間に掛かる月見橋より眺望の「岡山城」...




そして橋のたもとのボート乗り場...平日の朝だったのでまだお客さんはいないですね。




真っ白な鳥が大きく羽を広げて飛立ちました。
なんとなく幸せの予感...!






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色々鳥撮り 「オオルリ」(大瑠璃)など...

2016年05月14日 | Weblog





日本には夏鳥として渡来し、繁殖する「オオルリ」...冬季は東南アジアで越冬します。
濃いブルーの背中と白い腹部のコントラストが爽やかです。





ウグイス・コマドリと並び、日本三鳴鳥のひとつに数えられています。





高~い木の天辺で濃いブルーが青空にくっきり映えています。




さぁ!今から歌いますよ~♪




ということで、澄んだ声で高らかに美声を聞かせてくれました。

声も姿も美しい憧れの鳥ですが、惜しむらくは中々いいところに出てくれません。
もっと近くできれいに撮りたい、との切なる願いはありますが。






さてこちらは「オオルリ」の♀...大きな勝気そうな目をしたべっぴんさんです。
地味な色彩ですが、崖や岩のすき間に巣があるので、見つかりにくい色なんですね。



                              




カモミールで「ヒメウラナミジャノメ」が...




そして「アオスジアゲハ」はタンポポで吸蜜です。




蔓性の「クレマチス」が華やかに...




「セイヨウオダマキ」はシックに...




そして、かわいいこの花の名前は何...?




↑と同じく名前は??ですが、鮮やかな紫と白が印象的。




「シロウマアサツキ」(白馬浅葱)




「ムギセンソウ」...別名「ムギナデシコ」




花がチューリップに似ている「百合の木」...葉の形から別名「半纏木」




小粒のかわいい花が咲いた「スモークツリー」
その後花梗が伸びて煙のように見えることから、その名がついたそうな。





庭園のあちこちにベンチがあります。
今は亡き妹と、このベンチでお喋りしたことが偲ばれます、あれからもう15年が過ぎてしまいました。





緑に覆われていますが、四季折々赤や橙色の暖色の花を楽しむことが出来る庭...
庭の中央にお洒落なバードハウスがあります。





ここはどうやら「スズメのお宿」のようで、ひっきりなしにスズメが来ていました。




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色々鳥撮り 「キビタキ」(黄鶲)など...

2016年05月03日 | Weblog
のち




黄と黒のコントラストが鮮やかな夏鳥「キビタキ」がやって来ました~!




喉から腹部にかけて黄のグラデーションが美しい。




木漏れ日を浴びてひと際色彩が鮮やか...
美声とその色彩から、国内で最も美しい鳥の一つに数えられています。





繁殖期は、オスは縄張り宣言とメスの関心を惹く為、美しい声で高らかに囀ります。
それに負けじとばかり春蝉も盛んに鳴いています。





新緑の柔らかな彩の中に「キビタキ」の美しい配色が溶け込んでいます。




「キビタキ」のいるところは、当然ながら餌となる虫が多いです。
目にも留まらぬ早業で虫をフライングキャッチしたり、ぶら下がった毛虫を獲ります。

カメラを構えていると知らぬ間に毛虫がくっついたり、顔の周りを小さな虫がブンブン煩く飛び回り、
避けるのに忙しいです。





斜面の木々の間に「山藤」が...




そして「コデマリ」もかわいく咲いています。




「クロアゲハ」や...




「ツマグロヒョウモン♀」も飛び始めました。




遠足の子どもたちが大きな声で挨拶して行き過ぎ...




お弁当が詰まったリュックは涼しい木陰で一休み...




そして、待ちに待った楽しいお弁当タイム...
中には遊び足りない子もいて、遊具から離れがたいようね。
この日は夏日...半袖半パンの子どもたちは元気いっぱいです。



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色々鳥撮り 「コマドリ」など...

2016年04月28日 | Weblog
のち




待望の「コマドリ」(駒鳥)に今年も会えました~!
とはいっても、いつも乍ら遅れ遅れの更新なので、撮ったのは数日前ですが...





春の渡りの途中、しばらくの間此処にとどまってくれます。




「コマドリ」は「ウグイス」「オオルリ」と共に、日本三鳴鳥の一つとされ美声です。




近くで声は何度か聞いたものゝ、大きく口を開けて囀る様子は撮れなかったです。
名前の由来は、ヒンカララ~♪~と馬(駒)の嘶きのように聞こえることから。





尾羽をピント立てたり...




小首をかしげて見つめる仕草もかわいいよね。




ここにいる間中通いつめ、今や遅しとお出ましを辛抱強く待つ。
そして出てきた時の感激と、ワクワクドキドキ感を堪能させてもらいました。
ありがとう!来年もまたよろしくね。





石楠花が鮮やかに咲き...




虫たちも活発に飛びはじめました。




この「イトトンボ」は羽化したばかりでしょうか?




草にとまったまま微動だにしません。




アケビや...




奢莪の花が咲きました。

 ☆ 細流の幽けし音や奢莪の花   (奢莪の花→夏の季語)





柔らかな彩りの若葉が目に優しく...




モミジの花もかわいいです。




新緑の山道をフウフウいいながら登ったところに...




ホッとするような静かな佇まいの池がありました。

 山の淋しい湖に~♪ な~んて口ずさみたくなる雰囲気ですよね?





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色々鳥撮り 「ミヤマホオジロ」など... 

2016年04月10日 | Weblog
のち


以前撮ってアップしてなかった鳥さんたちです。



寒い時期よく姿を見せてくれた「アオジ」...今はもう山地や高原へ移動したようです。




こちらは留鳥の愛らしい「エナガ」...
日本で2番目に小さい鳥だそうで、体重は8グラム。

ちなみに、一番小さい鳥は「キクイタダキ」で、体重は何と!5グラムしかないそうな...





くちばしが丸っこくて短く、腹部はふっくらフワフワ...群れでめまぐるしく飛び回ります。




黄色のかわいいお尻をふりふり、軽快に歩く「キセキレイ」




「シジュウカラ」の目線の先には、何があるんだろう?




黄色と黒の冠羽がかっこいい!冬鳥の「ミヤマホオジロ♂」...




正面からだと白い眉?がくっきり!




こちらは「ミヤマホオジロ♀」...♂に比べて全体的に色が薄く
地味な出で立ちながら、冠羽は♂と同じようにかっこいい!

次の冬にも会えるのを楽しみにしてますよ。





相変わらず凛々しいイケメンの「ジョウビタキ♂」と...




「ジョウビタキ♀」...女の子ですが、ちょっとばかり気が強そうです。




さてさて...♂♀両鳥がほどよい距離を保って見合ってますよ。




でもって...はっけよ~い!のこったのこった~!




勝負あり~!

アララ!すごすごと肩を落とし去って行くのは「オス」ではありませんか...
そして見送る「メス」...やっぱり強いんだね~!





ところで、3月30日に撮ったこの「ジョウビタキ♀」ですが、
秋に渡ってきた時同様体型が引き締まり、力強い感じになっています。
今は旅の途中でしょうか、無事に元気に目的地へ辿り着くことを祈っています。

鳥たちの中では一番友好的?に、そして一番多くモデルになってもらいました。
ありがとう~!





池に大きな水しぶきが上がっています、一体何ごとなの...?




と、思ったら、「カワウ」が、バシャバシャと豪快に水浴びしておりました。




一連の行為が終わったところで、すっと態勢を立て直し...




アバヨ!とばかり、水滴を垂らしながら飛び去りました。
ここには、大きな池が3つあるので、気の向くまま?行ったり来たりしてるのかな?





溢れんばかりに岸辺に集まった「鴨」は次々と旅立ち、
めっきり数が少なくなりました。


   ☆  日一日湖(うみ)を広げて鳥帰る
   ☆  引き鴨や一路帰心の旅遥か 




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奥大山・雛まつりウォークと、とっとり花回廊...2

2016年04月04日 | Weblog
のち


雛まつりウォークの後は、日本最大のフラワーパーク「とっとり花回廊」へ...



雪を被った秀峰「大山」と、色とりどりの花々、そして巨大なフラワードームが迎えてくれます。




そのフラワードームの中は、豪華なな洋ラン類や...




熱帯亜熱帯の植物が溢れんばかりです。




名前が何となく印象に残った「ドンベア」...花も葉も紫陽花に似ているような...?




園内をぐるりと一周できる展望廻廊...




同行の友とガイドマップを見ながら、よし!このコースを進もう、な~んて決めてはみたものゝ、
目移りしてあっちへウロウロ、こっちへウロウロ...効率悪く進みます。





こちらは「ゆりの館」..メインフラワーのゆりを一年中展示しています。
背景は「大山」の山頂付近のジオラマ。





整然と真っ直ぐに林立の杉木立と...




その間から見える「大山」...桜が満開になると華やかでしょうね。




花の丘のお花畑と大山、そして木陰で読書をする少女...




濃淡の黄を基調にして円を描く花畑。




春らしい彩りの中、若いママとヨチヨチ歩きの坊やがモデルになってくれました。




こちらはまた楽しそうですね~!




池の上に直径40㎝の格子状になった水上花壇...
15分で園内を一周する「フラワートレイン」が、のんびり走っています。





四季折々の変化が楽しめそうな庭園。




中央から霧が噴き出す庭園...ハンギングバスケットが彩りを添えています。




さて、ひな祭りウォークと合わせて歩数は一万歩を超えました。
結構歩いたよね、アァ~!疲れたと一休み...
そこで食べた梨のソフトクリームがとて美味しく、これも即胃袋に収まり、
撮りそこねてしまいました、食い意地が張りすぎてる...

ま!とにもかくにも非日常を味わえた楽しい一日に感謝です。



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奥大山・雛まつりウォークと、とっとり花回廊...1

2016年04月01日 | Weblog
のち

今日から4月...春本番の到来ですね。

3月28日に市スポーツ振興主催のウォークに参加しました。
前日まではぐずついたお天気で寒っ!でも当日は気温もまずまずの好天気!
絶好の行楽日和にバス4台を連ねていざ出発...

ところで、私たちの乗った4号車は、申し込み時間30分前に行ったにも関わらず
人員達成で締め切りの憂き目に...
でも、バス1台分の人数が揃えば受け付けるということで、幸いにもクリアしたおまけの参加者。
反省として、次回は応募時間の1時間以上前に並ぼうと思いました。
だって早い人は3時間前に並んでいたとか...すごい!




まず到着したのは、江府町せせらぎ公園...ここから約2キロのウォーク出発。




野道には「つくし」が顔を出していました。




奥大山ひなまつりコレクションの町並みに入りました。




軒先に飾られたおひなさまの目印「ひなボード」




春休み中の小学生たちが横断幕で迎えてくれました。




先ずは七段飾り。




こちらも華やかですね~!




これはまたかわいい!




こちらの刺繍雛は手づくり感がありますね。




何とまぁ!こけしがいっぱい!




ガラス越しに熱心に見入っています。

ガラスを通して撮ると光が反射したり、人物が映り込んだり...
豪華なおひなさまが沢山ありましたが、残念ながら上手く撮れなかったです。





郵便局にもおひなさま...




ひなまつりコレクションをぐるっと巡ると67もの会場があります。
(全ては巡ってないですが...?)
お喋りしたり写真を撮らせてもらったり...楽しく堪能させてもらいました。

地元のおかあさんたちの手づくり「おこわ」や「蒸し饅頭」のお土産は、
胃袋に収まってから、あ!撮るの忘れてた~!(いつものことですが...)
もう一度食べたい素朴なお味でした。




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色々撮り鳥 「ルリビタキ」(瑠璃鶲)など...

2016年03月30日 | Weblog





再登場の幸せの青い鳥「ルリビタキ♂」...きれいな瑠璃色が目に沁みます。




すっくと立った姿が凛々しいね。




ところで、ルリビタキは孵化して約15日で巣立つそうですが、
羽がこのように美しいブルーに変わるのは...





長生きした「オス」だけで、生後2~3年もの年月が掛かるそうな...




厳しい自然や苦難を乗り越え、美しく変身してここにいる君は強く逞しいんだね。
「そうですよ」ってチラッと見たりして...





さて、こちらは「ルリビタキ♀」...女の子です。




メスの衣装は地味ですが、尾羽部分にはうっすら青色が見えます。




仕草も女の子らしくかわいいね!

通常は群れを作らず単独行動ですが、繁殖期には番(つがい)で縄張りを形成します。





羽化したばかりの「テングチョウ」が翅を広げて日光浴です。




渡りを前に寛ぐ「コガモ」のペア。




水温み浮かび上がって日差しを浴びる鯉たち...




沢山の「オタマジャクシ」が生まれました、これが全部蛙になったらどうなの...?




山の公園の「ソメイヨシノ」は咲き始めたばかりですが、「ヤマザクラ」は満開です。




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色々鳥撮り 「トラツグミ」など...

2016年03月20日 | Weblog





先日に次いで再登場の「トラツグミ」です。




枯葉に覆われた斜面で、嘴で葉を掻き分け掻き分け、ミミズなどの餌を探します。
遠くからだと、羽の色や模様が枯葉と一体化して、見つけにくいです。





こうして立ち止まっては、リズムよく体全体を揺らします。
その様子がかわいくもユーモラスなので、トラダンスと名付けたりして...





体長は30cmほどで、ヒヨドリ並みの大きさですが、強そうな名(トラ)に反し、性格はおとなしいです。
同じ場所で餌を探す、↓の幾分小さめの「シロハラ」に追い払われ、枝へと逃げたところです。





その「シロハラ」もトラツグミと同様な餌の採り方をします。
いかにも気が強そうな凛々しい顔立ちですよね。





体長は25㎝...「シロハラ」という和名の通り腹部が白っぽいです。




こちらは「ツグミ」...体長24㎝でシロハラとほぼ同じ大きさ、腹部の斑模様が
「トラツグミ」に似ています。





「ツグミ」は地面で採餌、ツツツーと小走りしては姿勢良く立ち止まる...を繰り返します。




水辺の岩に佇む「カワセミ」の後に近づく怪しき鳥影...?




オゥ~!これは「ツグミ」じゃないですか。




でも、ず~っと前からここにいた、「カワセミ」のひと睨みに恐れをなしたか?
すごすごと引き返して行きました。





ところで、「カワセミ」が獲物を狙う近くには、いつも「カイツブリ」が浮かんでいます。




目的はといえば同じなんですね、そう!魚です。




カワセミが岩へと飛び移っても...




その下には「カイツブリ」が、虎視眈々と魚を狙っています。




そのカイツブリが、目にも留まらぬ早業で潜ったと思ったら...
してやったり~!得意そうに大きな魚を咥えて、浮かび上がってきました。

一方、悔しくも先を越されたカワセミは、チィ~♪のひと声と、
鮮やかなコバルトブルーと共に、飛び去ってしまいました。





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木の幹に...

2016年03月13日 | Weblog
のち




木の幹にいる鳥といえば、いつもコツコツ木を突いている「コゲラ」ですね。
コゲラはキツツキの仲間で、日本で観察できるキツツキとしては最小、雀サイズです。





好みの餌が獲れたのでしょうか?満足そうです。




「エナガ」も樹皮の下の餌を探っているようですね。




次はあの木へ飛ぼうか!見つめながら身構えてますね。
尾羽が長く、丸っこくて短いくちばしが可愛い「エナガ」です。





松の木にとまった「メジロ」...
厚くて硬そうな樹皮から、餌をゲットするのは大変そうね。





「シジュウカラ」は木の回りをぐるりと巡り...




こんな姿勢で正面を見つめている「ジョウビタキ♂」...
ところで、君は一体何をしたいのかな?





枯れ萱にやって来た「ホオジロ♂」が...




早速こんな姿勢でお食事中...




フワフワの穂絮の中に種があるんですね。




あっちもこっちもと欲張ってますよ。




くちばしでス~ッとしごいて種を取り出すんです、な~んて実演してくれました。
しっかり食べて、お腹もぷっくり膨らみましたね?





一方こちらは「ホオジロ♀」...貫禄充分の肝っ玉母さんって感じです?





遅れて咲いた赤いマンサクが、一足早く咲いていた黄色マンサクと競演。




清楚な白と...




はんなりやさしいピンクの馬酔木。




仄かに香る沈丁花...




小さなブーケのようです。




パッと弾け咲いた サンシュと...




個性的な花びら トサミズキ。




ミモザが咲き...




山を春らしい彩に染めました。

ところで、つい先日まで「チャッチャッ♪」と、舌打ちするように地鳴きをしていた鶯が、
今では「ホーホケキョ♪」と高らかに美声を聞かせています。
季節はいよいよ春本番へとまっしぐらですね。




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