自然大好き!デジカメ散歩

デジカメ片手にウォーキングの日々…

ルリビタキ(瑠璃鶲)

2016年11月30日 | Weblog





幸せの青い鳥「ルリビタキ」が渡って来ました、冬鳥が次々に来てくれて嬉しい!




ここにいるよ~♪ というように囀っています。




気づいてくれましたか?な~んて見つめられたような...?




きれいにに撮りなさいよ!と、ばっちりポーズを決めてくれた?ハンサムなルリ君。




これからもモデルになってよね、よろしく!




一足先に渡って来た「ジョウビタキ♂」は、もうすっかりここに馴染んでいるようです。




こんなに可愛い仕草で、撮り手の心をわしづかみです。




とぼけた感じの?立ち姿もかわいいよね。




遠くを見つめる「ジョウビタキ」の♀...勝気そうな女の子です。




チャッ・チャッ・チャッ♪ と地鳴きしながら、葉や枝の陰に隠れながら素早く移動する「ウグイス」




「エナガ」の群れの中に、1羽だけ混じって飛び回っていた「キクイタダキ」




掌にすっぽり収まりそうな、小さくて丸っこい「エナガ」...




飛び出す寸前のポーズもかわいいよね。




ところでこの猫たちは、人が通ってもじ~っと動かず、睨み合っていましたが...




先に視線を逸らした方がすごすごと退散しました。




残った猫は何事もなかったように、威風堂々?座り続けていました。
でもその顔から体から、そこはかとない哀愁が漂っているように思えたりして...?




雲一つなく気持ちよく晴れ渡りました。

   ☆ 青空に赤き一葉冬木立




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水辺...

2016年11月18日 | Weblog





鏡にように透明な水面に影を落として佇む「セグロセキレイ」の(♂かな?)




そしてこちらは♀...(キラキラうるんだ瞳が女の子らしい雰囲気だよね?)




ほどよき距離を保ちながら、でもちょっと気になるそぶりかな...?




こちらもほどよい距離を置き、お互いそっぽを向いてる「ホオジロ」のペア...喧嘩でもしたのかな?




男の子らしい凛々しい顔つきの「ホオジロ」の♂...




可愛くて優しい雰囲気の「ホオジロ」の♀。




いつも仲間と一緒の「スズメ」たち。




「ジョウビタキ♀」は縄張り意識が強く単独行動です。




尾羽の長い「エナガ」は、メジロやシジュウカラなどと混合で移動...




忙しなく飛び回りながら採餌しています。




大きな「アオサギ」が咥えているのは...




ちょっと分かりにくいですが、どうやら蛙のようです。
ここはこのアオサギのテリトリーで、岸辺からじぃ~っと見つめたり、抜き足差し足忍び足で虎視眈々...
獲物を狙っているのをよく見かけます。





2~3日ウォーキングを休んでいた間に、モミジバフウがきれいに黄葉していました。
彩を残したまゝの落ち葉もまたきれいです。





緑の葉と黄葉...




モミジの紅葉と黄葉...




黄葉と落ち葉などが美しさを競っています。




こちらはまだ緑が多く...




燃えるように真っ赤になるにはもう一息です。




アジサイの葉も紅葉しています。




霧でちょっぴり幻想的な風景が広がっていました。



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紅葉ウォーク!

2016年11月08日 | Weblog
のち

市のスポーツ振興財団主催の紅葉ウォークに参加しました。(10/31)



行先は県立森林公園...
岡山県と鳥取県の県境に位置し、標高840mから100mの高地で334haの広さ、
県内でも珍しいカラマツ林や湿原植物高山植物の宝庫で、季節ごとに美しい
色々な彩りを見せてくれます。




約3時間バスに揺られて到着~!さっそく落ち葉を踏みしめウォークへと出発!




落ち葉と清流...




同行者とお喋りしながら辺りを見回し、あ!ここきれいね!と言っては...




カメラに収めながら歩きます。




清らかな清流沿いにある「おたからこう湿原」




清流に沿って奥を目指して歩いて行くと...




時折、自然のアート?が目を楽しませてくれます。




しっかり歩いた後の楽しみといえば、お弁当タイム!
カラマツ園地で、それぞれのグループに分かれてお弁当を広げています。





私たちも早く食べようよ!
だって、ずんずん遠くまで行き過ぎて、お弁当を受け取ったのは最後っぺだものね。
お腹ペコペコで食べるお弁当は、とても美味しかったです。ごちそうさま! 





さて、お次は奥津温泉・道の駅へと移動。




お土産を買う前に先ずは散策ね。




下方には段々畑や...




のどかで美しい山間の集落が見えます。




オッ!珍しい形の大岩があります、あそこまで行ってみようか。
ということで、急坂の長~い斜面を下りて行くことに...

下りながら、戻りにまたこの急坂を上がるのか、な~んて思うと急に腰が引けたりして





大岩のトンネルからの風景が素敵!




そして細い道をたどると...




大きい岩と池を配した庭園がありました。




かわいすぎる小さな寄せ植も紅葉しています。




「故郷の廃家」を口ずさみたくなるような風景に出あいました。 

 ♪幾年ふるさと来てみれば
  咲く花 鳴く鳥 そよぐ風
  門辺の小川の ささやきも
  なれにし昔に 変わらねど
  あれたる我家 住む人 絶えてなく 


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ジョウビタキ(尉鶲)!

2016年11月04日 | Weblog





秋の深まりを感じる今日この頃...
冬告げ鳥の「ジョウビタキ」が渡って来ました~!お待ちしてましたよ!





目元きりりの勝気そうなべっぴんさんです。




首をかしげて見つめていると思ったら...




さっと飛び下りさっと戻ってきたら虫を咥えています。
落ち葉が散らばった地面から、こんなに小さな虫を見つけ出すとは、よくよく目がいいのね!





いや、それほどでも...な~んてポーカーフェイスを決め込んだ「ジョウビタキ♀」でした。




一方こちらは「ジョウビタキ」の♂...高い木の枝からのぞき込むように見つめています。




この止まり木が気に入ったらしく、長い間同じ姿勢で天を仰いでいました。




「エナガ」は長~い尾羽を強調?するように、姿勢よくとまっています。




「シジュウカラ」は背中合わせで...




「ホオジロ」のペアは仲良く同じ木に...(ちなみに上がオスで、下がメス)




空には鰯雲...




そして池の水面にも映し出しています...その雲を崩して進む「カルガモ」




そしてこちらは、波紋の中心でのんびりと毛づくろい!




山辺に咲いた「ヤマハッカ」...見落としそうなほど小さいですが、蘭のような花びらです。




秋の彩り...「ヨウシュヤマゴボウ」「セイタカアワダチソウ」そして「ネコジャラシ」




朝の冷え込みとともに紅葉も始まりました。






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食欲の秋!

2016年10月27日 | Weblog





鈴生りのアケビが熟して食べごろ!と思ったらもうすでに食べつくされているようです。




でもこれには瑞々しい果肉がつまってますよ...早速「ヤマガラ」がやって来て...




ドレドレ ちょっとお味見を...オッ!ジューシーでうんま~い~!って顔ですよね?




頭を突っ込んでもう夢中~!白くてフワフワした実がとてもおいしそうです。




「キジバト」は黒っぽく熟した白膠木の種を食べています。




「ホシホウジャク」は正面から真っ直ぐに突進、ストローでチュ~っと吸い込んでいます。
目の上の左右に伸びた触覚(かな?)が、長~い眉毛に見えたりしてユーモラス!

でもこの後衝撃の展開が...黒い影がよぎったと思ったら何ということでしょう~!
このホシホウジャクを捕獲して飛び去りました。
ほんの一瞬の出来事でした、かの黒い影の正体は「ヒヨドリ」...自然界は厳しいです





セイタカアワダチソウでは大きな目が可愛い「チャバネセセリ」がストローで...




そして、恐い「スズメバチ」ならぬ、トックリバチの仲間「スズバチ」が逆さになって...




大きな「クマバチ」も体を折り曲げて吸蜜しています。
みんなそれぞれに食欲旺盛です。



                          

先日、大阪の藤井寺市へお見舞い行き...

   

その帰りに、高さ300m日本一先進的な都市機能を集積した立体都市
「あべのハルカス」へ立ち寄りました。





東西南北360度、足元から天井までガラスを配した天上回廊...
まるで空中散歩をしているようです。





この日はお天気がよかったので遠くまで見渡せました。




眼下には縦横に延びる沿線や高速道路、建物など...




ビルに囲まれた真ん中の塔は「通天閣」




そして緑に囲まれた「天王寺公園」や「天王寺動物園」など...
この辺りは馴染み深いです。

大阪に住んでいた頃、先ずバスで天王寺駅へ、それから地下鉄に乗り換え淀屋橋で下車、
地上に出て市電に乗り、約2時間?ほど掛けて通勤していた時期がありました。
ラッシュにもまれて乗り換え3回...
今思うと、ハードだけど若さと楽しいことがいっぱいあった...あの頃が無性に懐かしい!





回遊魚のようにぐるぐると天空散歩を堪能した私たち...
ちなみに、ビルのてっぺんはガラスも壁もない地上300mのヘリポート。
この天上回廊は60階で地上288m...





そこからエスカレーターで下って、59階にはお土産やさんなど、
また、その下の58階には天空庭園やカフェダイニングバーがあり、
寛ぎながら景色を楽しめる、癒しの空間となっています。





先月の東京スカイツリーに次いで、図らずも続けて空中散歩を堪能!
な~んて幸運に恵まれましたが、さてこれで高所への運は使い果たした?
ということでしょうか?







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渡りをする蝶 アサギマダラ!

2016年10月16日 | Weblog
のち


今年も旅をする蝶「アサギマダラ」に会えました!



でも今年は数が少ないようです、去年はあちこちで見かけたのに...
食草のヒヨドリバナが豊富なこの斜面でも、たった1頭を見かけたきりです。
集団移動をするということなのに、お仲間たちはいずこに...?





夢中で吸蜜してますね、しっかり栄養補給して長い旅路に備えています。




2000㌔もの旅をするということですが、この小さく美しい蝶の
どこにそのパワーが秘められているのか...? 本当に不思議です。





アサギマダラは鳥などに捕食されることはほとんどないとのこと。
そのわけは体内に毒を持っているから...

幼虫のときに食べるキジョランの葉や、今まさに吸蜜中のヒヨドリバナに含まれる
アルカロイドが体内に蓄積されるからということです。

そしてこの蝶は、渡りの時期や空間、植物の状況に柔軟に対応、台風を活用したり、
雨が降る前に一気に移動するなど、気象を読む能力もあるのだとか...

そんな超能力を隠し持ってるなんてですよね。





ここには「イチモンジセセリ」や...




瞑想?の「マユタテアカネ♀」...




「ツマグロヒョウモン♀」や...




派手な豹柄の「ツマグロヒョウモン♂」などもいます。




斜面には「ヒヨドリバナ」や「吾亦紅」や「萩」...




それに「ススキ」や「セイタカアワダチソウ」などがぼうぼうと伸び放題...




草丈が高いので、細道はすっかり覆いつくされています。

その中を掻き分けながら上って行くと、アララ!ヌスビトハギの種がズボンの膝部分までびっしり...
し・しまった~!

この種は粘着力が半端なく強く、手で払ってもがっつり張り付いて取れず、一つ一つ引っ張って取り除きます。
そのがんこさと多さに思わずしたのであります。




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ホシホウジャク(星蜂雀)

2016年10月11日 | Weblog
のち




まるで空中に止まっているかのように、ホバリングしながら花の蜜を吸う「ホシホウジャク」...
長~い口吻の先端をくるりと丸めながら飛んで来ましたよ。





その口吻を釣り糸のようにだらりと垂らし...




狙いを定めて花芯へと伸ばし吸蜜します、かっこいい~!




こちらはまるで公魚釣りのように真下へ垂らしています。




羽ばたくと後翅のオレンジのグラデーションが素敵!
飛行時には足をたたみます。





パッと翅を広げ、一瞬静止のポーズを見せてくれました。
翅を畳んで休んでいるときは地味~で、飛んでいるときとは別の虫のようです。
漢字では「星蜂雀」...チョウ目スズメガ科の昆虫で、蛾の一種です。





彼岸花で吸蜜の「クロアゲハ」と...




こちらは「カラスアゲハ」でしょうか?翅の痛みがひどくて痛々しい。




雨後の山肌にはキノコがニョキニョキ...仲良く並んだ紅色のキノコ。




おとぎの国に誘われそうなかわいいキノコ...




同じくこちらもユニークでかわいい!




そして、これもキノコの一種でしょうか?苔の上に林立しています。




朝方の冷え込みに季節の移ろいを感じる今日この頃...
鴨も渡って来て水辺が賑やかになってきました。




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東京へ...2

2016年09月30日 | Weblog
のち




車窓から全体を撮りましたが、間近に見上げて撮ったフジテレビ本社ビル...
丸いボール状のものは25階にある球体展望室。





歩いて上がるには躊躇してしまう大階段...上にいる人が小さく見える。
右側にエスカレーターがあるけど、何故かこの日は止まったまゝでした。
仕方なく汗をふきふきエッチラオッチラ上りましたよ あ~!しんど~!
疲れてしまい見学も写真を撮る元気もなくなり、即エレベーターで下りました。





レインボーブリッジの向こうに見える東京タワー。




お台場海浜公園にある自由の女神像。
大勢の人が歩いていますね、人気の撮影スポットだそうです。





ガンダムの実物大立像...とにかく大きい!
野鳥を撮るときも見上げているけど、ここでも見上げすぎて首が痛っ!
後のダイバーシティ東京プラザは8階建てだということです。

ハトバスの観光コースはこれにて終了...





次は2日目宿泊の浅草へと移動...
ホテルの窓から黄昏時の東京スカイツリーをパチリ!



     

     そして、夜は幻想的にライトアップされたスカイツリー...
      先端が隠れていますが...





翌朝のこと、ホテルの下を人力車に乗った花嫁行列を目にして、
幸せのお裾分けに預かった気分...ラッキーでした!





そして3日目は皇居へ...
♪久しぶりに手を引いて親子で歩ける嬉しさに~♪ な~んて思わず口ずさみました。
は~るか昔の中学と高校の修学旅行以来、半世紀以上を経て来ました3度目の皇居。
すっかり年老いてしまいましたが、あの時同様二重橋を背景にして記念撮影...
感慨深いです。





皇居正門。




桜田門をくぐり、ジョギングの人たちが次々に走り抜けます。




お堀の向こうに見えるビル群。




お天気はいまいちでしたが、楽しい楽しい3日間でした。
連れて来てくれた娘たちに感謝々!ありがとね。





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東京へ...1

2016年09月28日 | Weblog



9月の3連休に秋雨前線や台風に気を揉みながら、娘たちに連れられて花のお江戸東京へ...
(今頃になってやっとこさupです)




先ずはホテルへ落ち着き、眼下の東京駅や周辺のビルなど、
何を見ても、すごーい!さすが東京だぁ~!と、感心しきりの田舎者ではあります。





さて、ここにじっとしていては勿体無い、有効に過ごすべきとばかり、
ゴージャスなホテルのエントランスを通り抜け、夜の街へとGO~!





東京駅近くとは思えないほど、静かで落ち着いた雰囲気の道を辿り...




でも、見上げれば屹立のビルにやっぱり都会だとしみじみ...




普段は夜の外出などほとんどしないので、それだけでも嬉しくてワクワク気分...
お洒落な街並みをあちこちキョロキョロしながら歩き回った親娘3人連れ。
居酒屋風のお店に立ち寄り美味しい料理に大満足。





東京駅周辺の夜景。




さて翌日の早朝、小雨がぱらつく中をハトバス一日コースの観光へと出発~!




先ずは、634mの世界一高い電波塔「東京スカイツリー」の天望デッキへ...




地上350mからの展望は雲が重く垂れ込めて霞んでいます。




ドキドキスポットのガラスの床から恐々真下を覗きました。




天望デッキからパノラマの眺望...
でも、ソラマチ商店街は早い時間帯だったので開店前、見ることが出来なかったのが残念!

そして次は浅草へ...





浅草でバスを降りたとたんに見えた東京スカイツリー。




浅草寺本堂の手前の壮麗な門...浅草寺の山門にあたる宝蔵門。
右に呵形、左には吽形の仁王(金剛力士)像が安置されている。
中央にある「小舟町」と記された大提灯は、日本橋小舟町の人々による寄進であるという。





大勢の参拝客で賑わっています。




仲見世通りを外人さんが和服姿で歩いています、威風堂々な感じでよく似合っていました。




浅草の象徴的存在の雷門が撮れてないのが、すごーい心残り...
小雨の中、あちらへふらリこちらへふらり...キョロキョロしながら歩いている内に、
アララ!もう集合時間だわ!ってことになってしまいました。





真ん中に鎮座まします浅草の大仏さま。




走るバスの車窓から撮った風景...歌舞伎座、ディズニーリゾート、豊洲市場など。

次はお台場へ...






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秋の花と蝶など...

2016年09月16日 | Weblog
ときどき




花から花へ蜜を求めて舞い飛ぶ「アゲハチョウ」...




こちらは逆さになって貪欲に吸蜜です。




「クロアゲハ」は高~いところで...




「サトキマダラヒカゲ」は樹液を求めてやってきました。




ニンニクの花では「ヒメウラナミジャノメ」や...




「セセリチョウ」が吸蜜しています。




今「ヒヨドリソウ」が斜面を白く染めて咲き乱れています。

10月になれば、渡りをする蝶「アサギマダラ」が、2週間ほどここに滞在吸蜜します。
このままの状態がベストですが、その頃には刈り取られているかも...?気になります。





そのヒヨドリソウで吸蜜中の「ツマグロヒョウモン♂」や...




「キマダラセセリ」




白い妖精「ルリシジミ」




紅色と模様がかわいい「べにシジミ」




「ツチバッタ」に何撮ってるのよ~!な~んて目つき?で睨まれたような気が...




「彼岸花」が咲き始めました。




これも同じく「彼岸花」...なの...?




かわいい「ウド」の花と...




力強い感じの「キクイモ」の花。




山道を辿ると...




「アケビ」が鈴生りでした。




落ち葉の中からすっくと立ち上がったトゲトゲの「シロオニタケ」




きれいな形の、まるでアート作品のような「キノコ」




水に浮かぶ枯れ枝もアートのように見えたりして...?




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秋の気配...

2016年09月09日 | Weblog



山の公園に入ると虫の声に包まれるようになりました。
とはいえ、まだ残暑は厳しくウォーキングも汗だくに...





フゥ~!疲れた~! ここらでちょっと一休み。

  ☆ 緑陰に憩えば風のおもてなし 





萩の花も咲き始め、秋の気配もそこかしこに感じられるようになりました。




栗の毬も色づき始めました(栗ご飯大好き!)




吾亦紅や...




ウメモドキもかわいい実をつけています。




気の早いモミジの一部が紅葉し...




咲き始めたばかりの紫苑に早くも「ハナムグリ」が来ています。




「キノコ」も生えてますよ。




ところで、去年この鳥を「ホトトギス」と書きましたが...

これは「ツツドリ」だろう?いやいや「カッコウ」だよ?な~んて言う人もいて、
悩ましいかぎりです。
この画像は口が開いてるので鳴いてるように見えますが、とんと声は聞こえず...
鳴けばどちらかすぐに分かるけど、今の時期一切声は出さないと決めてるようで?
一向に鳴いてくれません。





腹部の横じま模様がまばらなのが「ホトトギス」だそうな...?




ということは、これは縞模様がまばらではなく密なので...
私はホトトギスではありませんよ...胸を張ってそう言ってるようですよ。





名前の件はそちらにお任せしますよ...とばかり、
オッ!あっちに虫がいそうだ~!な~んて熱心に見つめています。





やっぱりいましたね!首尾よく大きな獲物?をゲットしてパクリ!
まさに食欲の秋と言いたいところですが、これを撮ったのは半月ほど前の暑い日でした

「ツツドリ」か「カッコウ」...はたまた「ホトトギス」...?はてさて君の名は...?




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再開しました!

2016年09月01日 | Weblog
ときど


休んでいる間に3ヶ月が過ぎ、9月となりました。
お久しぶりです またよろしくお願いします。




今までUPしていなかった画像です。
アジサイをバックに瞑想中?の「オオシオカラトンボ」





枝で翅を休めている「コシアキトンボ」...

黒い腹部の一部が白く抜けているため、腰のところが空いているように見えることから
「コシアキ」と名づけられたそうな...
まるで白いビニールテープをピタッと貼りつけたように見えますね。





ウォーキング再開の日に出あえた「チョウトンボ」...
今年は諦めていたので嬉しい!





全身が赤い「ナツアカネ」...?




黄色い花で吸蜜の黄の「キチョウ」




ヒメジョンには「オオハナアブ」




「ヒメウラナミジャノメ」は日差しに透けてお食事中。




翅をちょっぴり広げた「ニイニイゼミ」




巣の真ん中で獲物を待ち構えている「蜘蛛」




松の木の一部になったような?「アオサギ」




青い空と真っ白な「ダイサギ」...すっきりした配色です。




悠然と飛ぶ「ミサゴ」は...




足に何か掴んでいるように見えますが...はて?




ポーカーフェイスを決め込んだ「ホオジロ♀」




こちらは一生懸命な囀り「オオヨシキリ」(かな...?)




のんびり毛づくろいをする「キジバト」




水上を「バン」がすぃ~っと横切り...




かわいい「カイツブリ」の幼鳥が浮かび上がってきました。




見下ろして仲間に話しかけてる?「カワラヒワ」...




「水辺は快適だからから下りてきなよ!」な~んて言ってるようです?




「スズメ」も仲間入りしましたよ。




仲間たちも次々にやってきました。




でもって早速盛大に水しぶきを上げて水浴びです。
暑いときはなんてたってこれが一番!だよね。

相変わらず途切れがちの更新となりそうですが、よろしくお願いします。







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色々鳥撮り 「センダイムシクイ」(仙台虫喰)など...

2016年05月30日 | Weblog
のち




5月上旬、夏鳥として飛来して繁殖する「センダイムシクイ」...
「チョチョチョビー」と尻上がりに囀るのですが、それが「焼酎一杯グイー♪」とか、
「鶴千代君ー(ツルチヨギミー)♪」などと聞きなしされます。
確かにそういう風にも聞こえます...?





餌となる昆虫類を枝を渡りながら捕まえます。




真剣な目つきで見上げてますね~!




オッ!こっち側かな~?な~んて、こんなに体をひねっています。

ところで、ウグイスの仲間である「センダイムシクイ」は、姿形も習性も「ウグイス」によく似ています。





その「ウグイス」です。
羽の色も姿も形も涼しい目元もそっくりでしょ。

その上、ウグイスはホトトギスに、センダイムシクイはツツドリに托卵され、
その鳥の子を育てます、理不尽ながらこれも自然の摂理なのでしょうか?
ちなみに、ホトトギスとツツドリも姿がそっくりで、私には全然見分けられないです。
鳴けばその違いは歴然たるものですが...





さて、こちらは下ばかり見つめている「カワラヒワ」...




恐いくらいに真剣な顔ですよ。




後姿に哀愁が...漂っているような?いないような?




花から花へ優雅に舞う「クロアゲハ」...




タニウツギの花にぴたりと張りつきました。




「ミツバチ」はトゲトゲの薊で吸蜜、痛そうに見えるけど大丈夫かな...?




葉が山椒に似ている「サンショウバラ」...ここでも小さな虫がお食事中。




儚げなイメージ「マツヨイグサ」(待宵草)




花の形がユニークな「ユキノシタ」




散歩道のあちこちに群生のかわいい小さな花「ニガナ」...
漢字の「苦菜」の通り茎や葉に苦い汁があり、名前の由来となっている。





こちらも小さくてかわいい花「ユウゲショウ」(夕化粧)...でも名前は色っぽいよね。




古風な名前の「ヤマボウシ」...花言葉は「友情」




葉の陰に隠れるように咲く「柿の花」...花の形がかわいい!




プロペラのようなかわいい形の「モミジの種」...風に乗ってより遠くへ飛んでいきそうです。




お正月飾りに使われる「ウラジロ」の若葉...ぐんぐん力強く伸びています。

 
 都合により少しの間休みます。
 再開の節はまたよろしくお願い申し上げます。




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色々鳥撮り 「モズ」(百舌)など...

2016年05月25日 | Weblog
のち


少し前のこと...写真友が「モズが子育てしてるらしいから見に行こうよ!」
ということで行ってきました。





しかし、すでに巣立ちをしたのか巣がある辺りには見当たらず...




少し離れた木々の中から、雛らしき声が聞こえてきました。
親鳥は当分の間、餌を子に運んでいるのですね。





こちらは餌を待っているモズの子...かわいい~!




杭にとまった「モズ」の親...
すぐ向こうには散策する人の足が見えてますが、そちらには目もくれず地面を見つめています。
この後、素早く餌をゲットして子の元へ飛んで行きました。

ところで、ここは「岡山後楽園」...去年12月に訪れた時は、枯れた芝が一面広がっていましたが、
今はどちらを向いても緑・緑・です。





お天気も上々で、紺碧の空に木々や芝生の緑が映えています。




カラフルな傘が和の雰囲気と彩りを添えています。




この日も、前に行ったとき同様、前撮り写真撮影の幸せカップルが何組かいました。




カメラを向けるとピースサインをしてくれた花婿...明るい家庭になりそうですね。
皆さん幾久しくお幸せに!





鯉も祝っているようですね。




園内の「花葉の池」の樹に「ササゴイ」(笹五位)がひっそりとまっていました。
鳩よりも大きくゴイサギより小さく、そしてくちばしが長い。
初見初撮りの鳥なので、遠くから見たときは一瞬アオサギかと思いました。
外縁の白い羽が笹の葉に見えることが、名前の由来だそうな...





後楽園と岡山城の間に掛かる月見橋より眺望の「岡山城」...




そして橋のたもとのボート乗り場...平日の朝だったのでまだお客さんはいないですね。




真っ白な鳥が大きく羽を広げて飛立ちました。
なんとなく幸せの予感...!






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色々鳥撮り 「オオルリ」(大瑠璃)など...

2016年05月14日 | Weblog





日本には夏鳥として渡来し、繁殖する「オオルリ」...冬季は東南アジアで越冬します。
濃いブルーの背中と白い腹部のコントラストが爽やかです。





ウグイス・コマドリと並び、日本三鳴鳥のひとつに数えられています。





高~い木の天辺で濃いブルーが青空にくっきり映えています。




さぁ!今から歌いますよ~♪




ということで、澄んだ声で高らかに美声を聞かせてくれました。

声も姿も美しい憧れの鳥ですが、惜しむらくは中々いいところに出てくれません。
もっと近くできれいに撮りたい、との切なる願いはありますが。






さてこちらは「オオルリ」の♀...大きな勝気そうな目をしたべっぴんさんです。
地味な色彩ですが、崖や岩のすき間に巣があるので、見つかりにくい色なんですね。



                              




カモミールで「ヒメウラナミジャノメ」が...




そして「アオスジアゲハ」はタンポポで吸蜜です。




蔓性の「クレマチス」が華やかに...




「セイヨウオダマキ」はシックに...




そして、かわいいこの花の名前は何...?




↑と同じく名前は??ですが、鮮やかな紫と白が印象的。




「シロウマアサツキ」(白馬浅葱)




「ムギセンソウ」...別名「ムギナデシコ」




花がチューリップに似ている「百合の木」...葉の形から別名「半纏木」




小粒のかわいい花が咲いた「スモークツリー」
その後花梗が伸びて煙のように見えることから、その名がついたそうな。





庭園のあちこちにベンチがあります。
今は亡き妹と、このベンチでお喋りしたことが偲ばれます、あれからもう15年が過ぎてしまいました。





緑に覆われていますが、四季折々赤や橙色の暖色の花を楽しむことが出来る庭...
庭の中央にお洒落なバードハウスがあります。





ここはどうやら「スズメのお宿」のようで、ひっきりなしにスズメが来ていました。




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