自然大好き!デジカメ散歩

デジカメ片手にウォーキングの日々…

庭の...

2017年06月26日 | Weblog





ヤマモモの木に「コゲラ」がやって来ました。
そして「コツコツコツ」と木をつついています。
山の自然公園ウォーキング中は、よく耳にする音ですが、わが家で聞くのは初めて...





松とヤマモモの木に張ったロープのすぐ下の部分に、丸い穴が開いています。
あらまぁ!いつのまにって、思うくらいきれいに完成しています。





その穴に入って、掘るときに出た木屑を外に捨てお掃除を...




穴にすっぽり収まった顔が、ユーモラスでもあり、かわいすぎる!




松の木に移ったり...




虫を捕ったりしながら忙しく飛び回っています。




ここで子育てするのね...もうワクワクです。

ちなみに、もう30年以上も前のことですが、このヤマモモの木で「キジバト」が
子育てしたことがあります。
途中ハプニングもありましたが、何とか無事に巣立っていきました。





しばらくはこのかわいい「コゲラ」と付き合える。
それに子育ての様子や巣立ちの場面を撮れるかもしれない。

でもそんな期待感とはうらはらに、全く気配が感じられなくなり、
穴の中を覗くなんてことも出来ないし...

もしかして、これは巣を放棄して他所へ移ったのかも...? 
そんな思いで何度も巣穴を見に行っては、がっかり感と淋しさを
味わったものでした

ちなみに↑の画像は(5/29)に撮ったものです。 ところが...





それから3週間余りが過ぎた夕方、ちょこんと顔を出しているじゃありませんか。
しかも産毛フヨフヨのかわいい雛鳥です。
知らぬ間にこんなに大きく育っていたなんて、びっくりするやら嬉しいやら!





巣穴からちょっぴり顔を出したり...





引っ込んだり...




興味津々?下をのぞき込んだりしています。




ところで、ヒナは君だけなの...兄弟はいないの?




ひたすら親鳥を待ってる様子ですが、一向に現れません。
親は遠くから見守りながら、巣立ちを促しているのでしょうか?

2~3時間後、外出から戻った時はもうコゲラの姿は消えていました。

昨日の夕方から翌朝にかけての、ほんの短い間でしたが、
かわいい雛鳥に会えたのは、ほんとうにラッキーでした。

子育てや巣立ちの様子を見逃したのは心残りですが...





純白の大きな花「タイサンボク」




独特の香りを放つ「ドクダミ」




花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がっている「オカトラノオ」




かわいいブーケのような「ダイトウメン」




鮮やかな青紫が目に染みる「ウツボグサ」...
薬草園で咲いていた花々です。





4月にお花見で賑わった丘が、今は黄色のお花畑になりました。



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燕ファミリー!

2017年06月13日 | Weblog





燕ファミリーの勢ぞろい...枯れススキの上から親燕が見守っています。




まずは飛び方の練習を...




うん、よしよしその調子!




こんな風に羽を広げて...お手本を示しています。




次はこうゆう風に...な~んてことでしょうかね?

   ☆ 子燕の飛翔だんだん様になり   ってことに早くなればいいね。





さてお次はお待ちかねの楽しいオヤツタイム...




もうペコペコだよ~!な~んて精一杯大きく口を開けました。




オヤ!この子はなんだか嬉しそうですよ?
鳥も笑うのかしらん?(単に口を開けてるだけと言われそうですが、いい表情だよね)





比べて、この子はむっつりおかんむり?




そしてこちらは親燕でしょうか? ところで、口に咥えた長い物は一体何なの?




さて、水面ではカイツブリのファミリーがスイスイ~!




親と少しでも離れると心細そうな雰囲気ですよ。




やっぱりお母さんにくっついてるのが一番だよね。




この公園の外は田園地帯...ということで「雲雀」が遊びに来ていました。
それにしても大きな目だね、それにちょこっとばかし目が出てるような気も...?





あちこちうろうろ歩き回りながら...




餌を探していると思ったら、突然高く高く舞い上がって、アララ!見えなくなってしまいました。

   ☆ 紺碧の空にまっすぐ揚雲雀





白い小花で吸蜜している「モンキアゲハ」...




緑の羊歯では「ナミアゲハ」が翅を休めています。




かわいくてちっちゃな赤ちゃん柿。




のろまなイメージに反して、急ぎ足の亀ちゃんが目指すのは小高い山の斜面。
そこで穴を掘り産卵するようです。

穴掘りも産卵も大仕事だけど、がんばってね!





池のほとりには名前もかわいい「ヒメジョオン」や...




清楚な白い「野ばら」...




「アジサイ」も咲き始めました。




赤と緑のモミジにも心奪われます。




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オオルリ!

2017年06月07日 | Weblog





濃い瑠璃色の羽と美しい声の「オオルリ」のオス...
くちばしに咥えた黄緑色の物は青虫でしょうか? 





これを咥えたまま、枝移りしたり態勢を変えたりしていますが、
自分では食べず長く咥えたままです。

「コサメビタキ」の子育てと同じ頃、まさに「オオルリ」も子育の最中なのでした。

でも、巣は木の上ではなく、崖や岩のすき間に巣穴があるので、どこにあるのか分かりません。
この近くのどこかでヒナが待ってるんですね。





餌を咥えたまま鋭い目つきであたり警戒しています。




そしてこちらは「オオルリ」のメス、そう!お母さんです。

オスに比べて地味な色彩ですが、巣を出入りするのに見つかりにくい色だよね。
オス同様くちばしに餌を咥えています。
代わる代わる餌を運び、どちらかが与え終わるまでこうして待っています?





与え終わってヤレヤレちょっと一休み、といったところでしょうか?
ところで、メスは「コサメビタキ」によく似てるよね。





何かいないかなぁ!な~んて上を見ながら歩いていると...
いましたいました、しかも3羽がくっついてる。

どうやら巣立ちしたばかりの「エナガ」の幼鳥のようです。
フヨフヨした毛や、仕草が何ともいえず可愛いです!

この時期、色々な鳥のヒナがあちこちで育っているんですね。






満開の「カルミア」と...




華やかな「薔薇」




そして「シモツケ」




緑の中の「薊」が素朴な美しさを...




卯の花の匂う垣根に~♪ な~んて思わず口ずさんでしまいました




花びらがユニークな「ユキノシタ」がひっそりと...




ドクダミの葉には「てんとう虫」




そしてこれは「ショウジョウトンボ」未成熟のオスでしょうか?
透き通っているような...





どちらを見ても緑・緑の自然公園...水も緑に染まっています。




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子育て 2

2017年05月31日 | Weblog





あれから「コサメビタキ」のヒナはぐんと育ち、巣から溢れています。
それにしてもなんてかわいいんでしょう~!
当初ヒナは4羽と思っていたのですが、なんと6羽もいるんです...子だくさんですね。





もう羽ばたいている子もいますよ、巣立ちも近そうです。




押しくらまんじゅう団子状態...下の子はつぶされそうね。




親鳥が餌を持って来ると、すかさず大きな口を開けて待ってます。




おやおや!親の顔まで吞み込んでしまいそうですよ。




まだまだ足りないよう!な~んてせがんでいます。




これは、その翌日の画像ですが...




一日たつとまたしっかりしたように感じます、後1~2日で巣立つのでしょうか?
でも、この日はどんよりした空模様、そして翌日の天気は一日中雨との予報...





相変わらず親鳥は回りを警戒、注意深く上を見たり...




前後左右に気を配っています。
巣はヒナ鳥の色や模様に似せ、外敵から見つかりにくいように作ってるんですね。

ところで、これを撮った夜半から翌日にかけ予報通り終日雨...山へは行けなかったです。
(雨にも関わらず行った猛者?もいるとか...脱帽~!)

翌朝、どうにか止んだので、私にしてはいつもより早めの9時前に(遅すぎる...)
巣立ちの場面が撮れるかもと、フウフウ息を切らせ登って行く途中、下りて来た鳥撮り友が
「もう、ぜ~んぶ巣立っちゃったらしいよ、しかも5時半に...」と言うではありませんか。
「な・なんですと~!」
それにしても、巣立ちが早朝の5時半とは思いもよらなかったです。
でも、それに間に合った人もいたというのだから、すごい!

ま!なにはともあれ無事に巣立ってよかった~!
来年もまたここで子育てしてね、楽しみに待ってます。





ぽつんと残された空巣が淋しそうです。




巣の横にあった「ジュンべりー」の実が赤く色づき始めました。




少し下ったところにあった「ヤマボウシ」の花も咲きました。



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子育て 1

2017年05月21日 | Weblog





4月の中頃、せっせと巣作りに励んでいた「コサメビタキ」に待望のヒナが誕生しました




何はともあれ子育ての食料集めに大わらわ、大きな蝶をゲットしましたよ。




慈愛に満ちた眼差しでヒナを見つめていますが...




他の鳥が近ずくと何度も左右を見回し、警戒心も露わにきっとした表情に変わります。




そして、ヒナを覆い隠すように大きく羽を広げ守りの態勢に...並々ならぬ親の愛情ですよね。




今度はお父さんとお母さんが餌を咥えて、一緒にやって来ましたよ。




コサメビタキの場合オスメス同色なので、どちらがどちらか見分けがつかないです。




お~!よしよし...って感じですね。
ここでは2羽しか見えませんが、ヒナは4羽います、黄色いくちばしとフヨフヨの産毛がかわいい~!





でもって口移しでパクッ!




みんないい子にしてたかな~! 




さぁさぁ!順番にあげるからね。




子育ての場面では親の雰囲気ですが、こうしてとまっているとかわいく幼く見えます。
無事に巣立つまで頑張ってね。





「エゴノキ」の白い花が溢れんばかりに満開!




花言葉は「壮大」...香りのよい花を沢山咲かせる様が印象的です。
そして、実の味が「えぐい」ことから「エゴノキ」と名付けられたそうな。







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新緑!

2017年05月17日 | Weblog





山の自然公園へ足を踏み入れると、新緑に包みこまれます。
その緑の中の彩り「タニウツギ」と...





「サツキ」




水辺で憩えば...




爽やかな風に「ニセアカシア」も揺れています。




縁起物の「ウラジロ」の新芽が、勢い良く伸びています。




きれいな若葉色の大きな葉...まるで天狗のウチワのようです?




新緑の中にぴたりと納まった「コサメビタキ」と...




「キビタキ」




みんな一緒に準備中...楽しいときが待ってます。




あんなに溢れていた鴨たちが姿を消し淋しくなりました。




でも、たった1羽の鴨が残っています、傷を負って飛べなかったのでしょうか?
淋しいだろうけど頑張ってね。





斜面でひっそり翅を休めている「クロコノマチョウ」




モミジでは「イトトンボ」が休んでいます。




「レンゲツツジ」と...




「ムべ」の花。




見上げる高さで咲いている「シナアブラギリ」の花。




華やかに咲いた色とりどりの「シャクナゲ」...











それぞれ豪華に咲き誇っています。




「カルミア」も咲き始めました...金平糖のような蕾がかわいいです。


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キビタキ(黄鶲)

2017年05月03日 | Weblog


ゴールデンウィーク真っ只中の今日この頃、そして青葉若葉の美しい季節!
そんな中での鳥撮りの日々です。





山の空気をふるわせて「キビタキ♂」の美声が響きます。




辺りを見回したり...




天を仰いだり...飛ぶ虫をフライングキャッチしたり、




枝にいる虫を食べています。




背中の黄がフワフワしてボリュームたっぷり!




白・黒・黄・の配色が粋でお洒落です。




若葉の緑と色合いもぴったり!
これからも、君の美声や姿を求めて追いかけるけど、友好的によろしくね。





「コゲラ」も来ましたよ。




こちらは樹皮の中に隠れている虫をつついて食べるので...




常にコツコツコツコツ...突いて突いて突きまくり...




突きの一手の食餌です。




小さな「イトトンボ」が姿を見せてくれました。

   ☆  イトトンボ生れしせせらぎ音軽し
     (いととんぼあれしせせらぎおとかろし)





空には大きな「ミサゴ」が悠々と飛んでいます。




モミジの花がかわいいですね。




若葉の間からちらちら見える赤モミジが、まるで万華鏡のようです。




今の時期、春蝉の声が絶え間なく聞こえてきます。

   ☆ 春蝉の声降る中にいて無心
   ☆ 分け入れば春蝉はたと静もりぬ





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巣作り!

2017年04月23日 | Weblog





夏鳥の「コサメビタキ」(小鮫鶲)が、やって来ました。




体長はスズメより小さくて13㎝ほど...地味ですが目がくりくりして可愛いです。




ぷっくり膨れた樹皮のように見える、これは何でしょう?




くちばしに苔を咥えてますね、そう!巣を作っているんだよね。





樹皮や苔をクモの糸で付着させ、お椀型の巣が出来上がっています。
ちょっと見には枝の延長のようです、うまく作るもんですね~!
初めて見ました。





エヘン!上手いでしょ!...してやったりの得意顔かな?




でもって、座り込んだ格好がユニーク...一瞬アレッ!魚に見える。
なんだか嬉しそうな表情ですよ。





右に向きを変えても同じスタイル、座り心地を試しているの?
それとも、巣にはすでに卵があるのかしら...?
でもこの表情はちょっと思案がありそうですよ?





ところで、卵は一回に3~5個を産み、メスのみが抱卵するとか...
抱卵期間は12~14日、そして雛は孵化してから12~14日で巣立つそうです。

雛も見たいし、巣立つところも見たい...
子育ての邪魔をしないよう、木陰からそっと見守ることにしましょう。





もう旅立ったと思っていた「アオジ」が、若葉の中にいました。
まだ残っている仲間がいるのかしら、ちょっと心配です。





留め鳥の「エナガ」
正面から撮るとふわふわの丸いお腹と、たれ目気味のちょんちょんとした目が、
ちょっととぼけた感じでかわいい!





夏鳥の「キビタキ」が、ちらっと姿を見せてくれました。
腹部が白っぽいので若鳥でしょうか?





同じく夏鳥の「オオルリ」...美声を頼りに見回すと、遠くの枝にとまっていました。




散り敷いた花びらや遅咲きの桜、花盛りのツツジ、若葉の黄緑など色とりどり。




若葉とツツジ...




水鏡にも映して...




斜面にも溢れんばかりに咲き誇っています。




   ☆ 濃淡に彩(いろ)膨らませ山笑ふ




「シャクナゲ」も咲き始めました。




花言葉は「威厳」「荘厳」「危険」...美しく豪華に咲き誇る姿に由来するといわれます。
また「危険」は、シャクナゲの葉に毒を含むことにちなむそうです。





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花ざかり!

2017年04月16日 | Weblog





親水広場の枝垂桜が満開! 山の緑の中にも桜がちらっと見えています。




はんなりピンクの八重の花びらが優雅で美しい。




花を愛でながら会話もはずます。




楽しいフォークダンスの後は美味しいお弁当が待ってます...この世の春ですね~!

    ☆ うららかや園に流るゝダンス曲





白い花びらと赤いつつじのコラボレーション...




薄紫の木蓮も花盛り!




桜と木蓮..




パープルピンクのつつじと木蓮...




そして、つつじとミモザの共演...どの組み合わせも素敵ですね。




足元を見れば、ホトケノザや...




オオイヌノフグリ...




そして、オドリコソウ...




スミレ・タンポポなど、春の草花が可憐に咲いています。





今まで水の上に延びた止まり木で魚を狙っていた「カワセミ」が、
いつもと違うところにいると思ったら...





カップルが誕生していました、手前がメスで奥にいるのがオス。




ちょっと分かり難いですが、右下方に巣穴らしきものが見えます?
でも2羽ともここにいるってことは、まだ子育てはしてないようですね、それとも...?
楽しみに見守りたいです。




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ウソ(鷽)

2017年04月09日 | Weblog
のち



あちらこちらどこを見ても桜・さくら・桜...ですね!




その桜やツツジなどの出始めの硬い花芽を好む「ウソ」(鷽}に
4月はじめにようやく出会うことができました。

もう旅立ったと思っていただけに、見つけたときはウソ~!と思いました。





で、この木は何の木...?それに芽はまだ硬いようですね。




咥えたくちばしから溢れて落ちそうですよ。




枝の先端にしがみついてパクリ!




そして、食べられない皮のようなのを、ぺっぺと弾き飛ばしています。

旅立つ前に姿を見せてくれてありがとね、嬉しかったです。





いつも身近にいる留め鳥の「シジュウカラ」...木の上でも...




地面でも一緒の仲良しね。




雀たちも仲良く群れています。




「ムクドリ」も同じ方向を目指しています。




いつもの止まり木でお魚くわえた「カワセミ」くん  




「コガモ」に邪魔しないでよ~! な~んて思ってるんでしょうか?




「ジョウビタキ」が来て...




「カワセミ」と同じようにのぞき込んでいます。




なぜか「ヒヨドリ」も来ましたよ。




「セキレイ」は遠慮深く?少し離れた岩から眺めています。





今日は花曇りの親水公園を歩きました。




  ☆ 幽玄の花に浴して花に酔ふ




早い時間帯から、花見の準備が賑やかに行われていました。

  ☆ 大鍋がどかと置かれし花の宴




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広場にて...

2017年03月28日 | Weblog





広々とした親水広場に集う鳥たち...

先ずは優雅にふわりと舞い下りた大きな「アオサギ」





そして「トラツグミ」...

今年は例年に比べ当たり年?と思えるほど、よく現れてモデルになってくれました。
この広場でも他の広場でも確認、まだまだいたかもしれません。





「シロハラ」には追い払われますが「ツグミ」とは同じ仲間、仲良く一緒に歩いています。




オット!餌をゲットしたようですよ。




こちらは姿勢よく立ち尽くす「ツグミ」




力関係はトラツグミたちより上の「シロハラ」...いつもながらの強面です。




争わずにただ無心に餌を探している「ハト」




遠い目の「ハクセキレイ」と...




「キセキレイ」




広場には猫もいます。

以前、トラツグミの腹部の羽が痛々しい状態になっていました。
全体的に動作がゆっくりモードなので狙われたらしいです。

先日来より姿を見せなくなったので、旅立ったのだと思います。
長~い旅を、支障なく飛び続けられることを願うばかりです。






スズランのようなかわいい花「馬酔木」が満開です。
「メジロ」がやって来て...





背伸びして吸蜜しています。




「ヤマガラ」は梅の枝で一休み。




「サンシュ」と...




「トサミズキ」




そして「ミモザ」...それぞれの黄色がきれいです。




「カワヅサクラ」も咲きました いよいよ待望の春本番!




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奈良の旅 2

2017年03月17日 | Weblog


さて、翌日は奈良公園地区へ...



先ずは「興福寺」...いきなり鹿さんが迎えてくれました。




法隆寺の五重塔に次いで興福寺の五重塔...
2日間とも快晴に恵まれたので、くっきりと青空に映えています。





興福寺・東金堂の石碑の前に、置物のように鹿さんが鎮座、横に並んで記念撮影...
な~んてサービス?をしてくれました。





そして、奈良公園へ...




みんな揃ってゆっくりのんびり日向ぼこ。
おとなしくて鹿せんべいを食べる仕草もスマートだし、それにかわいい!
私もしばらく楽しませてもらいました。

思い起こせば、小学校の修学旅行で訪れたものゝ、あまりに昔なので思い出は忘却の彼方...
でも、半世紀前(これも古い!)今は亡き夫とデートしたことは、懐かしく蘇ってきました。





当然のように観光客と一緒に歩いてます。




東大寺の門前にも集まっています。




大きな中門をくぐりぬけると...




世界最大級の木造建築、大仏殿が目の前に...




穏やかなお顔の大仏さま、その大きさに圧倒されます。




大柱の穴は子供だと楽々と潜り抜けられるよね。




大仏殿の内部は撮影可...なので、皆一様に上を向いてカメラを構えています。

東大寺2月堂、法華堂などを経て次は春日大社に向かいます。





行く道筋にも鹿がいて...




見送ってくれます。




山焼きで黒くなった「若草山」を眺めながら通り過ぎ...




春日大社に到着!けっこう遠かったね、ここも大勢の人で賑わっています




本殿の前で撮影準備中の白無垢姿の花嫁さんがいました。
幾久しいお幸せを祈っています。




ずらり並んだ燈篭が美しい!




あちこちで迎えてくれた、奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」




奈良観光の玄関口、近鉄奈良駅前の噴水の真ん中に、奈良時代の僧「行基」の像があります。
待ち合わせの目印としても親しまれているそうな。

ここで旅は終わりです。
それにしても、奈良公園地区を歩いた歩数は14000歩余り...
好天と穏やかな日差しに恵まれ、娘たちと一緒に見て食べて歩いた、
楽しい二日間でした。




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奈良の旅 1

2017年03月15日 | Weblog



先月末、娘たちに連れられて奈良へ行ってきました!

新大阪で長女と落ち合い3人揃ったところで、いざ出発...
その途中 「次は法隆寺~!」という車内アナウンスに急遽下車、法隆寺に参拝することに。






しかし到着したときはすでに4時半、5時閉館までにはとても全部を回りきれない。
ということで拝観料は割引扱い、人影もまばらで静かな雰囲気でした。





その静かさの中で古の仏像を拝観することができ...




時間を気にしながらでしたが、充実のひとときを持つことが出来ました。




駅で迎えてくれた「セントクン」、広々とした境内、どこまでも続く参道。
おみやげ屋さん通りは、5時過ぎのせいで人影もなく、客は私たちだけの貸し切り状態でした。





さて、今夜の宿泊先は小高い丘の上にある「奈良ホテル」




明治42年に創業の奈良を代表するクラシックホテル。
皇族方も利用される格式のあるホテルで、歴史的な和風建築の建物です。
本館の正面玄関は(左方の人が立っているところ)桃山御殿風だそうです。





今は何処でも自動ドアですが、ここでは入り口の重厚な玄関扉はドアマンが
手動で開けてくれます。
中へ入るとロビー正面に赤絨毯の階段があります。

お部屋へはこの階段を上って案内されました。





壁には宿泊された皇室の方々の写真がずらりと飾られています。




夜のホテルも趣がありますね。




物理学者アインシュタイン博士が弾いたピアノがあり、
数々の名画などが飾られています。
奈良公園からほど近いとあってお庭に鹿も来るそうな...

伝統と風格そして歴史ある雰囲気の中で過ごせたことは、よき思い出となりました。
素敵なホテルを予約してくれたことに感謝々!




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あ!

2017年03月05日 | Weblog





鋭い眼差しで見つめていた「カワセミ」が素早く飛び込んだと思ったら...




あっという間に魚を咥えて戻ってきました。




獲物を誇示するように?くちばしの先に高々と上げ...




ピチピチ暴れる魚をブルンブルンと振り回したり、叩きつけたりしている内に...




何ということでしょう~! 魚が飛んだではありませんか。




あぁ~!無情...




しまった!待てぇ~と大慌てで追いかけてみたけれど...




逃がした魚は大きいよね 
無念の表情で水面を見つめ続ける「カワセミ」ではありました。





そんな出来事を知るはずもなく、のどかな表情で泳ぐ「カルガモ」のペアと...




水にのびた枝で、まったり丸くなって寛ぐ「オオバン」




浅瀬で佇む「ジョウビタキ♂」




「キセキレイ」は...




岩に上がってすまし顔...すずしげな目元と菜の花色の腹部がきれいです。




「アオサギ」も大きな羽を広げて上がろうとしています。




スズランのような可愛い花「馬酔木」が咲き始めました。




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モズ(百舌)など...

2017年02月24日 | Weblog





親水公園遊歩道の鉄柵にとまっている小さな猛禽「モズ♂」...
いつ見ても凛々しいイケメンですよね。





アカメモチの生垣の上から鋭い視線を投げかけています。




しばし遠い目になっているようですが...




正面顔はかわいい雰囲気...でもやっぱりハンターの顔つきだよね。




後姿も気にかかる、それによくよく見れば何かを咥えている様子...?




画像をアップしてみると...
干からびた爬虫類のような、昆虫のようなものを咥えているんだけど...?

モズは捕えた獲物をその場で食べずに、木の棘や有棘鉄線などに突きさしておく習性があり、
「モズ」のはやにえ(速贄)」「モズのはりつけ」などと呼ばれています。
これは、以前突き刺して保存していた獲物なのでしょうか?





「シジュウカラ」も枝から枝へ移動しながら...




餌を探すのに大忙し。





ちょっと強面の「ムクドリ」も...




ウロウロ歩きながら餌を探しています。




石垣の上では「イソヒヨドリ♂」と...




「イソヒヨドリ」の♀です。




日差しに誘われて亀も上がって来ましたよ。




水辺に下りてきた消防車が...




勢いよく放水を始めました、水しぶきがすごい!




のんびり浮かんでいた鴨たちは、時ならぬ騒ぎに驚いて飛立ち、
一方、のんびり高見の見物としゃれているのは「ジョウビタキ♀」と散歩の人たちでした。




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