名塩御坊教行寺

西宮市の真宗寺院 教行寺のブログ

〒669-1147 兵庫県西宮市名塩1丁目20番16号

竹藪の手入れ

2017年04月29日 09時00分41秒 | 日記

 本堂の裏手は斜面地になっています。これが崩れないようにするため、昔から竹藪があります。

 竹藪は、1)地面の浅いところに丈夫な地下茎を張るので、土留めになり、2) 薄い葉が地面を覆うので、多くの雨を吸収しません。但し、竹藪は手入れをしないと竹が密集してしまいます。

 これは、長年、手入れをしていない竹藪です。ここまで放置すると、どこから手を付けるか悩んでしまいます。高齢化社会になって、近隣の山林や竹藪が荒れてきています。

 本堂に近いところの竹を放置すると、屋根を傷めるので、生えてきた筍を掘り起こします。京都の竹藪と違って、筍を収穫するために、毎年土を入れるわけでは無いので、固くてアクの強い筍です。

 写真の柑橘は橙(だいだい)です。冬に使い切れなかった実を摘果しておかないと木が傷むので、これも獲らなければなりません。今頃になると、果汁が減るので、3月には収穫して果汁を獲り、醤油、砂糖、味醂を加えて、ぽんずを作っています。

 

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« テレビはどうなっているのか | トップ | 竹藪の手入れ 2年前の怪我 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。