◎愛語の力(嶋野栄道/到知出版社)
嶋野栄道氏も三島の龍澤寺出身。中川宋淵老師の膝下で修行を積み、昭和39年ニューヨークに渡り、文字通りの無一物からニューヨーク禅堂を開いた。文字通り異郷の菩薩である。
嶋野氏は渡米時にはまだ修行中の身であったが、山本玄峰に頭をさわってもらったり、中川宋淵に自分の遺骨を米国に埋めることを頼まれたり、相当な役回りのできる高徳の人物であることがうかがえる。実は、一宗の命運を託されるその様子は、古神道の笹目秀和氏と似たようなところがある。
歴史学者のアーノルド・トインビーが、数百年後に評価される20世紀最大のイベントは、人類月に立つでも2つの世界大戦でもなく、仏法東漸であるといったそうだが、禅が米国で芽吹くというのは、禅も亡国日本とともに滅び、やがて米国で花を開くということか。それを予期した上で中川宋淵は自分の遺骨を米国に埋めることを嶋野氏に託したのか。だとすれば、これには一種のご神業の風光がある。
仏法が東漸するとは、日本からアメリカに到ることであり、更に21世紀最大のイベントは、フロリダの先に再浮上するネオ・アトランティスに仏法が東漸することに違いない。(古神道はモンゴルへ。)
愛語の力(嶋野栄道/到知出版社)は、とても読みやすい本だが、書いている中身は凄味がある。
このブログは、おかげ様で今日で7年になりました。
ご来訪ありがとうございました。
始めた頃は見えなかったことが、少しは見えてきたような気が致します。


悟りとは何か
嶋野栄道氏も三島の龍澤寺出身。中川宋淵老師の膝下で修行を積み、昭和39年ニューヨークに渡り、文字通りの無一物からニューヨーク禅堂を開いた。文字通り異郷の菩薩である。
嶋野氏は渡米時にはまだ修行中の身であったが、山本玄峰に頭をさわってもらったり、中川宋淵に自分の遺骨を米国に埋めることを頼まれたり、相当な役回りのできる高徳の人物であることがうかがえる。実は、一宗の命運を託されるその様子は、古神道の笹目秀和氏と似たようなところがある。
歴史学者のアーノルド・トインビーが、数百年後に評価される20世紀最大のイベントは、人類月に立つでも2つの世界大戦でもなく、仏法東漸であるといったそうだが、禅が米国で芽吹くというのは、禅も亡国日本とともに滅び、やがて米国で花を開くということか。それを予期した上で中川宋淵は自分の遺骨を米国に埋めることを嶋野氏に託したのか。だとすれば、これには一種のご神業の風光がある。
仏法が東漸するとは、日本からアメリカに到ることであり、更に21世紀最大のイベントは、フロリダの先に再浮上するネオ・アトランティスに仏法が東漸することに違いない。(古神道はモンゴルへ。)
愛語の力(嶋野栄道/到知出版社)は、とても読みやすい本だが、書いている中身は凄味がある。
このブログは、おかげ様で今日で7年になりました。
ご来訪ありがとうございました。
始めた頃は見えなかったことが、少しは見えてきたような気が致します。


悟りとは何か












記事の内容をしっかりと理解するのは、今の私には、大変難しいですが、
諦めずに咀嚼して、いつか血や肉となる日を夢見ております。
7年間に渡る日々の更新に感謝いたします。
ありがとうございます。
これからも毎日、拝読させて頂きます。
かれこれ2年になるでしょうか。
毎日の楽しみの一つになっています。
一言、お礼が言いたくてコメントさせていただきました。
これからも楽しみにしています。
ここに辿り着けて大変嬉しく思います。
これからも是非読ませて下さいね。
毎朝ありがとうございます。
読者の方あっての継続です。
これからもどうぞ。
精神世界は、思わせぶりな言辞も多いですが、本物であれば、奥が深いものです。これからもどうぞ。
これからもどうぞ。
コメントありがとうございます。
ブログは読み手半分、書き手半分。これからもよろしく。