アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

北朝鮮の人々

2017-04-22 06:43:30 | 時代のおわり
◎泰平の夢醒める

日本にいて、私は北朝鮮の人ですと名乗る人に会うことはまずない。中国で何十年も前に北朝鮮の人を見かけたことはある。

さて、今話題の北朝鮮の人の暮らしぶり。
2010年の「朝鮮総督府・封印された証言 趙甲済 洋泉社」を読むと、

・1995年からの5年で北朝鮮では数百万人の人が餓死した。

・戦後より日韓併合時代のほうが北朝鮮の人々の暮らしぶりは豊かだった。

・第二次世界大戦後、ずっと食糧不足の半飢餓が続き、1996年には1日500グラムの食糧消費に落ちたという。この結果、北朝鮮の人は韓国の人の身長より平均7から10cm低く、体重は15~20キロ少ない小人みたいな感じだという。

・日韓併合時代には強制収容所はなかったが、戦後強制収容所が作られた。


こうした生活環境で核開発してきたのだ。
北朝鮮の成人男性で身長160cmある人は少なかったようだが、その状況は今も変わらないのだろう。

有事となれば、ゲリラにも気をつけないと。

なんでも、日本は防衛も脆弱で、反撃してこないのがわかっているから真っ先に攻撃されるのだそうだ。

千年王国の時代になっても軍備はあるというのに、戦後70年の平和憲法下の泰平も、遂に曲がり角に来たのだろう。

なお北朝鮮の日本侵攻予言は見たことはありません。

内閣官房国民保護ポータルサイトのミサイル対策(弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A)を見て詠める

ミサイルは10分で着弾するのに電車でゲームに興じる人の多さよ

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