アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

人の将来を予言する

2017-03-16 05:47:05 | 超能力・霊能力
◎簡単に信じない風潮

出口王仁三郎が人の将来を予言している。

第一次大本事件は、大正10年2月12日に出口王仁三郎の検挙で始まった。この日は奇しくもダンテス・ダイジの誕生日。

大本事件の現場の総指揮をとったのが、京都府警察部長藤沼庄平。

出口王仁三郎は、この事件の1年前には自分が検挙されることを承知していた。

『官憲と争うてみても今更はじまらぬ。和の精神を本にしてなりゆきにまかしたのだ。検挙の日がわかっていたから、綾部をぬけだして大阪に来ていたのだ」。また「藤沼は純朴な一徹者だ。大臣にまではならないが、警視総監や知事くらいには出世するだろうよ。

藤沼は王仁のためには恩人や。大本を大掃除してくれたのやからな」と語ったという近藤保雌談)。

余談になるが、藤沼は茨城県・新潟県・東京府知事および警視総監を歴任して第二次大本弾圧直後の広田内閣で書記官長をつとめたが、ついに大臣にはなれなかった。』
(大本教事件 出口栄二/著 三一書房P25から引用)

本物のクンダリーニ・ヨーギの実力では、こんなことはお茶の子さいさいだが、信じない人は信じないだろう。

最近世の中が悪くなって簡単に信じないことをよしとする風潮だが、ますますまともな求道者はやりにくいことである。

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