アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

『善』、行動の冥想−7

2005-04-24 09:38:09 | 冥想の準備
◎功過格の実際のやり方:

一例:
1.おじいちゃんが死んだのでがっかりしているAさんを慰めなかった(マイナス1点=一悪)。
2.Bさんにひどいこと言われたが、怒らなかった(プラス3点=三善)。
3.ペットの文鳥がごみ箱に入って動けないのを助けた(プラス1点=一善)

今日は合計でプラス3点でした。一カ月合計し、年でも合計していく。

◎功過格表−1(善行篇)

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    1日1善。1日1クリ。



◎功過格表−2(悪行篇)
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5 コメント

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例1について (うふふ☆)
2005-04-24 20:21:24
死の痛みに直面している人に、慰めを与えないのは、本当に、悪なのでしょうか?

私は、人間を好きですし、人の痛みも感じます。
でも、同じ状況の時、私の口は、つぐみます。

考えてみました。

人の死について、本当に心から理解、受け入れられるのは、本人だけ。
だから、慰めなどで、かりそめの安楽を与えてしまう方が、悪なのでは?と私、個人は、思いました。

如何でしょうかねぇ〜
つけたし (うふふ☆)
2005-04-24 22:48:44
先程は、なんだか、『悪』という言葉に、反応しまいました。

私の中では、善悪は、表裏一体と思っています。

私なら、口をつぐみますけれど、でも、その人の気持ちに、寄り添います。

でも、それも、ひとつのやり方。
皆がそのやり方だったら、なんだか、殺伐として、嫌だなぁ〜と思いました。

やっぱり、母のような、菩薩のようなやさしい波動で、癒してくれる方の存在も、欠かせないですよね〜

私の中では、成長を阻む事に対しての問題意識が強いので、多分、つよく、この件に、反応をしてしまったのだと、思います。

ブログの趣旨の一部分をもってのコメントで、恐縮です。
うふふ☆殿へ (湖南)
2005-04-25 21:02:28
死の研究家のキュブラー・ロスが最初に選んだ助手は、黒人で小学校しか出ていない病院の掃除のおばさんでした。
でもそのおばさんは、臨死患者の部屋に入って行くと、死におびえた患者の手をさすって『こわくないよ』と言ってあげられる人でした。そのおばさんは、死を迎える苦悩をマイナスの気持を持たずに素直に受け入れることができる人だったのです。

普通の人では、慰めることは難しいでしょうね。だから口を出さないのも、もっともです。
でも本人以外でも死を受け入れられる、というのが今後のシリーズのテーマの一つです。この上ないやさしさ・・・・。一緒に死んであげる。ってやつです。

このブログでは、悪の対極にある善もおすすめしてますが、善悪を超えた善もご紹介しています。
よろしく。
また、お越し頂けて、嬉しいかったです♪ (うふふ☆)
2005-04-27 22:19:30
>このブログでは、悪の対極にある善もおすすめしてますが、善悪を超えた善もご紹介しています。よろしく。

>このブログでは、悪の対極にある善もおすすめしてますが、善悪を超えた善もご紹介しています。よろしく。

一番、聞きたかった、望んでいた言葉だと思います。
これからも、お伺いしますので、こちらこそ、宜しくお願いします。

また、こちらこそ、ブックマークに入れて頂け、光栄です。
昨日のアクセスは、いつもより、20名くらいの多くの方が、お越し下さいましたょ
うふふ☆殿へ (湖南)
2005-04-28 05:31:42
善悪を超えた善は、絶対光明(窮極)の体験の先にあります。と、このブログではあらゆる題材で述べているつもりです。
わかりにくいことをわかりやすく、身近にやっていきますのでよろしく。

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