アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

金融界の百鬼夜行

2012-02-06 03:42:35 | 時代のおわり
◎神の光に邪神(まが)は亡びむ

欧州中銀の3年物資金供給オペレーション(約50兆円)の威力は絶大で、ここに来て欧米株式市場での嵐の前の小康を演出している。しかし、今や金融市場の主要プレイヤーは、当局の規制対象である銀行・証券以外に、ほとんど規制のかからないヘッジ・ファンドの比重が大きくなっており、かつギリシアなどのソブリンの債務削減交渉にCDS(米国金融機関への影響大)というデリヴァティブがからみ、もはや百鬼夜行の様相を呈している。かつてのブラジル債務危機当時の牧歌的な話し合いが懐かしくなるほどである。

霊界物語第42巻14章の出口王仁三郎の余白歌

国々の経済界を 掻き乱し 猶太(ユダヤ)の邪神はほくそ笑みつつ

国といふ国はことごとマツソンの経済戦に艱(なや)まされをり

九分九厘のドタン場となり 千早振る神の光に邪神(まが)は亡びむ

※マツソンはフリーメーソンのこと。

邪神を滅ぼす神の光を作り出すのも、地味ながら日々の冥想が肝心。
「朝早く起き出でわざにいそしめば 神の力はおのずから添ふ(出口王仁三郎)」ですね。






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