◎黒住宗忠の中心太陽との合体
黒住宗忠は、黒住教を始めた江戸時代の人である。黒住宗忠も中心太陽との合体した体験を率直に語っている。さすがに古神道という土着のクンダリーニ・ヨーガの伝統のある日本では、クンダリーニ・ヨーガで、神に到達した人が輩出しています。
黒住宗忠は、1780年岡山市上中野の生まれ。家は代々隣村の今村宮の禰宜(ねぎ:神職)であった。1814年疫病流行のため1週間ばかりのうちに父と母を相次いで亡くし、自分も翌年から肺を病み、病床に3年あった。
宗忠は、1814年11月11日の冬至の日の出(旧暦ですね)に、今生の別れに日拝したところ、自己の生命と太陽=天照大神(あまてらすおおみかみ)が合一するという神秘を体験した。中心太陽と合体した体験です。黒住教では、この体験を天命直授とよんでいます。
1.天照大神(中心太陽)との合体体験の歌
天照(あまてら)す神の御心人心 一つになれば生き通しなり
(大神と自分はひとつなので、永遠のいのちである)
限りなき天照る神と我が心 へだてなければ生き通しなり
(無限の大神と自分のこころはひとつなので、永遠である)
天照らす神と人とはへだてなく すぐに神ぞと思ううれしさ
(大神と人は、区別がなくひとつなので、なんでもすぐ神であることを思うとうれしい)
2.天照大神(中心太陽)との合体体験がない弟子の人向けの歌
神仏己が心にましますに 他を祈るこそあわれなりけれ
我が我れと思う我が身は天の我れ 我がものとては一物(いちもつ)もなし
黒住宗忠は、確かに生き神だったが、江戸期には、生き神と生き神でないその他の人という構図があった。
アクアリアン・エイジ(水瓶座の時代・ニューエイジ)とは、生き神である友人が多数いて、自分も生き神になれることを知っている友人が、一緒に仲良く暮らしているビジョンを言っているように思う。水瓶座は友人の星座だから。
現代においては、まず生き神を、特別な人としてではなく、身近なただの友人として理解してあげることが必要な気がする。各人も生き神に近い素質があるはずだから。
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黒住宗忠は、黒住教を始めた江戸時代の人である。黒住宗忠も中心太陽との合体した体験を率直に語っている。さすがに古神道という土着のクンダリーニ・ヨーガの伝統のある日本では、クンダリーニ・ヨーガで、神に到達した人が輩出しています。
黒住宗忠は、1780年岡山市上中野の生まれ。家は代々隣村の今村宮の禰宜(ねぎ:神職)であった。1814年疫病流行のため1週間ばかりのうちに父と母を相次いで亡くし、自分も翌年から肺を病み、病床に3年あった。
宗忠は、1814年11月11日の冬至の日の出(旧暦ですね)に、今生の別れに日拝したところ、自己の生命と太陽=天照大神(あまてらすおおみかみ)が合一するという神秘を体験した。中心太陽と合体した体験です。黒住教では、この体験を天命直授とよんでいます。
1.天照大神(中心太陽)との合体体験の歌
天照(あまてら)す神の御心人心 一つになれば生き通しなり
(大神と自分はひとつなので、永遠のいのちである)
限りなき天照る神と我が心 へだてなければ生き通しなり
(無限の大神と自分のこころはひとつなので、永遠である)
天照らす神と人とはへだてなく すぐに神ぞと思ううれしさ
(大神と人は、区別がなくひとつなので、なんでもすぐ神であることを思うとうれしい)
2.天照大神(中心太陽)との合体体験がない弟子の人向けの歌
神仏己が心にましますに 他を祈るこそあわれなりけれ
我が我れと思う我が身は天の我れ 我がものとては一物(いちもつ)もなし
黒住宗忠は、確かに生き神だったが、江戸期には、生き神と生き神でないその他の人という構図があった。
アクアリアン・エイジ(水瓶座の時代・ニューエイジ)とは、生き神である友人が多数いて、自分も生き神になれることを知っている友人が、一緒に仲良く暮らしているビジョンを言っているように思う。水瓶座は友人の星座だから。
現代においては、まず生き神を、特別な人としてではなく、身近なただの友人として理解してあげることが必要な気がする。各人も生き神に近い素質があるはずだから。
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だれでも皆、内面に「神性」を持ち合わせているので、生き神ですね。
天照(アマテラス)といえば、「十言のかじり」思い出しました。
お辞儀も相手の神性を礼拝しているようなものですね。