アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

ロシア軍の日本侵攻演習

2012-02-10 06:08:44 | 時代のおわり
◎ウラルの嵐

ロシア軍が日本を強襲する可能性については、出口王仁三郎が夙(つと)に指摘しているところである。

NHKなどの報道では、2012年2月8日、ロシアの軍用機5機が、日本列島付近の上空を半日にわたって飛行した。8日午前9時ごろ、ロシア空軍のTU95爆撃機2機とA50早期警戒管制機1機の合わせて3機が、山陰地方の日本の領空に接近。
その後、爆撃機はおよそ12時間にわたって日本列島に沿うように飛行を続け、早期警戒管制機もおよそ9時間にわたって山陰沖の日本海の上空にとどまって周回し続けた。
また8日昼ごろには、ロシア空軍のSU24偵察機2機が、北陸から北海道にかけての日本の領空に接近したあと、数時間にわたって日本海上空を飛行したとのこと。

過去こうしたものは、ロシアの対日外交での取引材料あるいは陽動作戦と言われるものだったが、近年だんだんロシアの行動はエスカレートしており、北方領土以外の日本の領土に対しても野心を見せていないとは言い切れないところに今回の不気味さがある。

ウラルの嵐については、まず霊界物語第3巻第30章の、敵をやっつけた後の春日姫と鷹住別の婚礼を祝う歌。
『世は烏羽玉の暗くとも
 光りかがやく玉椿  八千代の春はいつまでも
 花は散らざれどこまでも  色はあせざれ常永に
 ウラルの嵐強くとも  君には神風福の神
 八千代の椿優曇華の  花咲く春や春日姫
 ほまれはますます高殿に  登りて見晴らす天の原
 ふりさけ見れば三笠山  峰より昇る望の夜の
 清き月影欠くるなく  円き涼しき家庭内
 園の白梅くれなゐの  梅の薫りといつまでも
 失せずにあれよどこまでも  五六七の代までかをれかし』

とウラルの嵐に対抗して耐える力の源は、家庭の円満なることであることを示す。家庭がしっかりしていないと、日本はもたないのである。

次に昭和9年の昭和神聖会で、統管出口王仁三郎の発言。
『何時ウラルの嵐は秋津島根を襲ふか知れないぞ。吾人は戦争を好まないが、到底避くべからざる世界の状勢に注意せなくては、神洲国民の使命が果せないのだ。国民の奮起と大同団結の一日も早からむことを熱望するのだ。』

昭和神聖会での発言とは、当時の情勢を反映しているだけでなく、この21世紀でのシンクロを意識したものだから、出口王仁三郎の念頭には常にロシアの脅威があったのであって、今のマスコミ報道や、政治家の認識がどうであるかにかかわらず、最大の国防上の課題は、昭和9年当時も今もロシアであると認識すべきなのだろうと思った。沖縄の米軍の移転・縮小を待っている勢力がいるということ。





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出口王仁三郎 昭和神聖会 ロシア空軍 早期警戒管制機
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コメント

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Unknown (武田信玄晴信)
2012-02-11 09:39:00
世界の覇権争いの戦場になるでしょうなあ…

殺してもならないし、殺さてもならない。

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