◎2万4千年周期と肉体
19世紀インドの聖者ユクテスワによれば、地球文明は2万4千年で1周期。最も神に近づく時代を頂点(ヴィシュヌナビー=宇宙大中心に最接近)として、1万2千年は下降し、続く1万2千年は上昇する。前回の頂点の時期は紀元前11501年。これから1万2千年間人間精神は下降を続けた。
カリ・ユガ期の西暦499年が下降のボトムで、最も神に遠ざかった時代。これより1万2千年は上昇の時代になる。それからカリ・ユガ期は1200年続き、西暦1699年にはドワパラ・ユガ期(2400年間)に入った。
現代は、ドワパラ・ユガの300年を経過したところ。ドワパラ・ユガの時代のテーマは、物質界を作り出している原理である精妙な電気的力を理解することだと言われる。電気的力とは、エーテル体レベルの諸力なのだろうと思う。
こうして世界は2万4千年周期で神への接近と離脱を繰り返す。その大周期には、絶対区分ともいうべき7つの存在レベルがあり、それは7つの身体(ボディ)のことである。この大周期において、人間は7つの存在レベルの上昇と下降を繰り返す。
さらには7つの存在レベルの各々に対して、人間の肉体には、それに対応する7つのチャクラ(生命力の中枢)が存在している。
つまり七つのチャクラ、七つの存在レベルは、人間の歴史的発達を反映したものなのだ。ここで冥想十字マップにおいて、ダンテス・ダイジが時間的進化として七チャクラを充てた意味が判明する。
ムラダーラ・チャクラに始まりサハスラーラ・チャクラに終わる縦軸は、クンダリーニ上昇経路の意味ではなく、人間の歴史的発達段階、換言すれば社会全体の自己感覚の平均的あり方の変遷ステージをシンボリックに表現したものだったのだ。
自分個人は世界と同時にひとつながりであるという一見現実離れした理想主義的なスローガンは、我が肉体にチャクラがあることだけでも知られるということなのだった。


19世紀インドの聖者ユクテスワによれば、地球文明は2万4千年で1周期。最も神に近づく時代を頂点(ヴィシュヌナビー=宇宙大中心に最接近)として、1万2千年は下降し、続く1万2千年は上昇する。前回の頂点の時期は紀元前11501年。これから1万2千年間人間精神は下降を続けた。
カリ・ユガ期の西暦499年が下降のボトムで、最も神に遠ざかった時代。これより1万2千年は上昇の時代になる。それからカリ・ユガ期は1200年続き、西暦1699年にはドワパラ・ユガ期(2400年間)に入った。
現代は、ドワパラ・ユガの300年を経過したところ。ドワパラ・ユガの時代のテーマは、物質界を作り出している原理である精妙な電気的力を理解することだと言われる。電気的力とは、エーテル体レベルの諸力なのだろうと思う。
こうして世界は2万4千年周期で神への接近と離脱を繰り返す。その大周期には、絶対区分ともいうべき7つの存在レベルがあり、それは7つの身体(ボディ)のことである。この大周期において、人間は7つの存在レベルの上昇と下降を繰り返す。
さらには7つの存在レベルの各々に対して、人間の肉体には、それに対応する7つのチャクラ(生命力の中枢)が存在している。
つまり七つのチャクラ、七つの存在レベルは、人間の歴史的発達を反映したものなのだ。ここで冥想十字マップにおいて、ダンテス・ダイジが時間的進化として七チャクラを充てた意味が判明する。
ムラダーラ・チャクラに始まりサハスラーラ・チャクラに終わる縦軸は、クンダリーニ上昇経路の意味ではなく、人間の歴史的発達段階、換言すれば社会全体の自己感覚の平均的あり方の変遷ステージをシンボリックに表現したものだったのだ。
自分個人は世界と同時にひとつながりであるという一見現実離れした理想主義的なスローガンは、我が肉体にチャクラがあることだけでも知られるということなのだった。













