ラーマクリシュナは、神に至る信愛(バクティ・ヨーガ)の七つのステージを説明している。これは、神をひたすらに恋い焦がれている信愛者の道筋であるが、これを見るとイエス・キリストへの、いちずな思いを結実させようとするキリスト者の発達段階も、これに似ているのではないかというような印象を持ってしまう。
1.修行者・霊的な人と交際すること。
2.神への信仰と尊敬の念が生じる。
3.堅信(ニシユタ)。
神以外のことは聞きたくなくなる。神の仕事をしたいと思うようになる。神への信仰が固定する。
4.信愛(バクティ)。
神に専向した強い愛。
5.バヴァ。
神への思いに心は一杯になり、感動のあまり言葉が出て来ない段階。普通の人はここまで。
6.マハー(大)バヴァ。
時々狂人のように笑ったり、泣いたりする。肉欲は完全に克服されて、肉体感覚もない。この段階以上は、通常の人間には到達不能で、偉大なる人(マハー・プルシャ)か、神の化身のみが至り得る。
ラーマクリシュナの言葉
「「私」意識がある間は、その御方は、人格神として現れる。だから「私」がある間は、つまり差異の感じのある間は、ブラフマンが無相・無性だと言っても始まらない。言う資格がないんだ。この段階では有相・有性のブラフマンを認めなければならない。この有性のブラフマンのことをヴェーダやプラーナ、タントラ聖典では、カーリー女神とか、根本造化力(アーデイヤ・シャクティ)と言っているんだ。」
7.聖愛(ブレーマ)。
世俗のことも自己という思いも肉体感覚も一切なくなる。
ラーマクリシュナの言葉
「ブラフマンは、ヴェーダの儀軌をはるかに超越していて、ことばでは、とても説明できるものではない。そこには「私」も「あなた」もないんだ。」
第6ステージは、まだ自分というのがあるので、第五身体のコーザル体以下のレベル。第七ステージは、私とあなたの区別なく、言葉では説明できないので、あきらかにニルヴァーナである。
このように私とあなたの区別がないという体験を共有することで、世界の平和が、初めて可能であることを知ることになるように思う。
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1.修行者・霊的な人と交際すること。
2.神への信仰と尊敬の念が生じる。
3.堅信(ニシユタ)。
神以外のことは聞きたくなくなる。神の仕事をしたいと思うようになる。神への信仰が固定する。
4.信愛(バクティ)。
神に専向した強い愛。
5.バヴァ。
神への思いに心は一杯になり、感動のあまり言葉が出て来ない段階。普通の人はここまで。
6.マハー(大)バヴァ。
時々狂人のように笑ったり、泣いたりする。肉欲は完全に克服されて、肉体感覚もない。この段階以上は、通常の人間には到達不能で、偉大なる人(マハー・プルシャ)か、神の化身のみが至り得る。
ラーマクリシュナの言葉
「「私」意識がある間は、その御方は、人格神として現れる。だから「私」がある間は、つまり差異の感じのある間は、ブラフマンが無相・無性だと言っても始まらない。言う資格がないんだ。この段階では有相・有性のブラフマンを認めなければならない。この有性のブラフマンのことをヴェーダやプラーナ、タントラ聖典では、カーリー女神とか、根本造化力(アーデイヤ・シャクティ)と言っているんだ。」
7.聖愛(ブレーマ)。
世俗のことも自己という思いも肉体感覚も一切なくなる。
ラーマクリシュナの言葉
「ブラフマンは、ヴェーダの儀軌をはるかに超越していて、ことばでは、とても説明できるものではない。そこには「私」も「あなた」もないんだ。」
第6ステージは、まだ自分というのがあるので、第五身体のコーザル体以下のレベル。第七ステージは、私とあなたの区別なく、言葉では説明できないので、あきらかにニルヴァーナである。
このように私とあなたの区別がないという体験を共有することで、世界の平和が、初めて可能であることを知ることになるように思う。
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Vのポーズを美しくするには腹筋が必要だとヨガの後、腹筋トレーニングもプラスするような肉体寄りのHINOです。
共有の体験が世界の平和。そのとうりだと思いました。人種差別の時代の映画などで、あなたも私も同じだという場面にはやけに感動を覚えます。(「タイタンズを忘れない」でしたが)。
タイトルが素敵ですね。荒波の背景には脅威も感じますが、アバンギャルドという言葉、好きです。ゆっくり読ませてくださいませ。
世界の平和や、みんなの幸福が、相互にいさかいなく実現するためには、みんながそういった境地を知ることしか解決の道がないからです。
そうは言っても、その境地の実現は、なかなかむずかしいですから、一歩一歩ですね。
ヨーガ教室にもいろいろあって、肉体強化系と、冥想主体系があるようですね。
肉体にも、現代人が考えている以上にいろいろな可能性がありそうなので、奥が深そうですね。
気功は、エーテル体主体で、ハタ・ヨーガは肉体主体で、鍛える部位が違うけど、みんな健康増進を謳っているのは、面白いですね。
私も、オーパーツや、超古代文明のすごいところとか、ワンネス、ライトワーカーなど、魂、宇宙人としての人類の仲間入り、神など、たくさんのことに興味があります。
先日、エジプト神として祭られていた?ハトホルの書(チャネリング本)を買い楽しんでいます。
クルシュナさんにもすごく興味があるのですが、私には、まだ難解なので、うーん。教えてください。また、お勉強しにきます。
ありがとうございました。
amy (湖南)
2005-07-20 20:02:57
コメントありがとうございました。
お勉強になってうれしいです。
最近改めて考えさせられるのは、このブログでは、悟りだ覚醒だとやっているけれど、とりあえずそれは日常生活には、全く必要がないように見えるのです。
で、実際にそう思っている人が多いというのもまた事実なのです。
そういう人たちが大勢いる一方で、自然なあり方として、人間が素直に正しく生きるということは、とても快適でさわやかであるという感覚を持っている人たちもわりといるってことです。
その人たちは、わりとノーマルな宗教的感覚を持っている人たちだろうと思っています。
そして本当に水晶のようなきれいな霊の人も続々と出ているはずだとにらんでいます。
よろしくお願い致します。