北極や南極の氷床の融解で今世紀末の海面上昇が1〜2メートルに達するなど、地球温暖化の影響が気候変動に関する政府間パネル(ICCP)予測を上回る速度で進んでいるとの報告書を米英豪などの科学者が25日、発表した、報告書によると化石燃料に伴う08年のCO2排出量は1990年比で40%増加。このペースが読、今世紀末の平均気温の上昇は最大7度になる可能性がある。温暖化で北極域の氷床融解が予想を超えるぺ〜スで進んでおり、07年〜09年夏季の融解面積はICCPの最悪シナリオを40%上回った。海面は過去15年で5センチ上昇。今世紀末の上昇幅はIPCC予測(18~59センチ)を大きく上回り、1メ〜トル超か最悪の場合2メ〜トルに達すると見ている。
コメント (14) |
トラックバック (0) |









