北海道 奈井江町役場の公式ブログ
町のさまざまな出来事をお知らせします
奈井江町 まちのわだい web版
芝桜まつり・北海道住電精密の新工場が稼働

5月27日、北海道住電精密株式会社と北海道電機株式会社が主催する芝桜まつりが、同社構内で開催されました。
このイベントは、2社が日ごろからお世話になっている地域のためにと、一般町民も対象に行っています。
奈井江町では、このまつりから夏のイベントシーズンが始まります。
多くの町民が毎年、楽しみにしており、この日は延べ1,500人もの方が来場しました。
イベントは、北海わらべ太鼓の演奏で始まり、奈井江中吹奏楽部の演奏や、よさこい、もちまき(写真)、抽選会、そして多くの軽食メニューなどで大いに盛り上がりました。
そしてこの日は、高橋はるみ知事が来場されました。
道内経済の振興に力を入れる高橋知事。前日に本格稼働を始めた、北海道住電精密の新工場の視察を兼ねて来町されたものです。
そして、以前より熱望していた「忠犬」ジュニアと対面しました。
ジュニアは、昨年11月、氷点下の寒さの中、事故で横転した車の中で3歳の女の子に一晩中寄り添い、命を助けた名犬です。
高橋知事には、金メダルがついた首輪を贈呈するプレゼンターを務めていただきました。

自らも犬を飼っている愛犬家の高橋知事は、「よくがんばったね」とやさしくジュニアの頭をなでていました。

上の写真は、5月26日に本格的に稼働を始めた、北海道住電精密の新工場です。
この日に、親会社である住友電気工業株式会社の松本正義社長らが出席し、工場の起動式を行いました。
北海道住電精密は、産業工作機械用の超硬刃先交換チップを製造しています。
新工場では、徹底した省人化と、効率の高い設備配置で、これまでにない高効率な製造ラインを実現したそうです。
同社では、原料の粉末から製品まで一貫した生産しており、住友電工グループの超硬刃先交換チップ製品のほとんどが同社で生産され、国内はもとより、海外へも出荷されています。
この製品は、自動車や鉄鋼、IT産業など、あらゆる機械部品の加工には欠かせないものです。
奈井江町で造られた製品が、世界のモノづくりを支えています。
各学校で田植え実習
大雪から始まった今シーズンの稲作でしたが、春の高温と、5月中旬以降の好天に恵まれて、ほぼ例年どおりに進んでいます。
そんな中、各小学校では、田植えの実習を行いました。

5月22日には、奈井江小の5年生が瑞穂1区の小澤一彰さんの水田で行いました。
植えたのは“ななつぼし”です。
初めての体験となる子どもたちは、泥に入るのにおっかなびっくり。「気持ち悪い〜」「なんか踏んだ〜」などと叫び合うのは、毎年の光景です。
しかし最後は、「ぬるぬるしてて気持ちいい〜」と笑顔だったり、顔に泥のペイントをしたり、すっかり楽しんでいるようでした。
秋には、稲刈りを行う予定です。

5月25日には、江南小の全児童が学校近くの熊谷義孝さんの水田行いました。
冒頭で校長先生が「江南小単独では最後の田植えです。しっかりやりましょう!」と呼びかけていました。
江南小では例年、3〜6年生が行っていることもあって、上級生は慣れた手つきで植えていました。
今年は、来年度の統合を前に、1、2年生も手伝いました。
江南小の子どもたちが植えたのは、餅米の“はくちょうもち”です。
秋には、全校生徒で稲刈りをして、“収穫祭”では餅つきをして味わう予定です。
そんな中、各小学校では、田植えの実習を行いました。

5月22日には、奈井江小の5年生が瑞穂1区の小澤一彰さんの水田で行いました。
植えたのは“ななつぼし”です。
初めての体験となる子どもたちは、泥に入るのにおっかなびっくり。「気持ち悪い〜」「なんか踏んだ〜」などと叫び合うのは、毎年の光景です。
しかし最後は、「ぬるぬるしてて気持ちいい〜」と笑顔だったり、顔に泥のペイントをしたり、すっかり楽しんでいるようでした。
秋には、稲刈りを行う予定です。

5月25日には、江南小の全児童が学校近くの熊谷義孝さんの水田行いました。
冒頭で校長先生が「江南小単独では最後の田植えです。しっかりやりましょう!」と呼びかけていました。
江南小では例年、3〜6年生が行っていることもあって、上級生は慣れた手つきで植えていました。
今年は、来年度の統合を前に、1、2年生も手伝いました。
江南小の子どもたちが植えたのは、餅米の“はくちょうもち”です。
秋には、全校生徒で稲刈りをして、“収穫祭”では餅つきをして味わう予定です。
新社会人激励コンサート

5月18日、コンチェルトホールで新社会人激励コンサート(実行委員会主催)が開催されました。
17回目となる今年の出演者は、道内出身のシンガーソングライターの桜庭和(さくらば ひとし)さんです。
今春新たにに社会人としてデビューした42人を、町民や事業所の上司、先輩などが多数参加して、激励しました。
コンサートで桜庭さんは、20代前半に医療関係の仕事を辞めて歌手に転身したときに不安だった心境を語りながら、「自身が決めた今の仕事を、まずはがんばって」と話し、道内企業のCMに使われたオリジナル曲や、カバー曲などを熱唱していました。

コンサートの後には同ホールで交流会が開かれました。
参加した町民や事業所の先輩・上司の前で、事業所ごとに新社会人たちが、「担当した仕事を、責任もってできるようになります」など、決意を述べていました。
| « 前ページ |


