Every morning is beautiful.

ほんわり世界を見てみると、気づきに満ちた日常がやってくる。穏やかなaiにあふれる世界が見えるもの。

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Every morning is beautiful.

2009-01-28 | つれづれに想う
Every morning is beautiful.

このフレーズは私の強力なおまじないです。

だれかに強い事言っちゃった時

これから気の進まないことをしなくちゃならない時

自分の力以上のエネルギーを出さなければ成就しないことをはじめる時

嫌な事があった時


おまじないをブツブツ言うと、途端に自分が笑顔になるのが分かります。

良かったら試してみてくださいね。

なぜ
日々是好日

明日は良い日だ
ではダメなのか

最近わかりました。
そんなお話は次回に
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こびとさんと共に生きる

2008-07-21 | つれづれに想う
言霊に感動しているうちに

「こびと」さんと一緒に仕事するということを思い出しました。

ひとりでがんばらないで「こびと」さんに感謝しながら事をおこすのです。
子どもの時は自然にやっていたことですが、
すっかり忘れていました。

そのときも、自分の楽しめる範囲を逸脱しないことが最重要ですけれど。
自分の興味の赴くままに動くことあかごのごとく。
そんなとき知らないうちに「こびと」さんがやってきて・・・


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転んじゃいました

2008-02-28 | フェルデンクライスメソッド
個人レッスンをさせていただいていると、転びにくくなった、と言われることがあります。

また逆にレッスンのあと、思いがけない所で勢い良く転んだ!と言われたりします。

フェルデンクライスメソッドはバランス感覚に変化をもたらします。


じゃあ何で転ぶの?


先日凍った道で横滑りに勢い良く転んじゃいました。両手にはゴミ袋。
それを持ったまま、右ももから凍った道に着地。
あっと思ったけど、青あざ一つ出来なかったです。手もついてない。

不思議なんです!

転び方は各段に上手になりました。
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ありがとうの力

2008-01-04 | つれづれに想う



「ありがとう」ということばを

本当にありがたいことがあった時、よく使っていました。

「ありがとう」と

自然や月・星にも、涙しながら、よく伝えてました。



でも、「ありがとうの力」は私が考えるより凄いということを
昨年体感しました。


言霊ということを理論としては理解していませんが
本当に日常に使えるすごい力ですね。

いやぁびっくり

「ことばを声にのせる」こと、今年はこれだな、という年明けです。
一年間更新しないのに遊びに来てくださったみなさま「ありがとうございます」
今年は少しは更新しますので、たまに遊びに来てくださいませ



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元旦 雪 青空

2007-01-01 | つれづれに想う
あけましておめでとうございます。
みなさまにお会いするのも久しぶり・・・・と言う間に新しい年です。

環境が自分に多大な影響を与えているということを実感しています。でも、どこまでが環境でどこまでが自分なのか、はっきり区別がつきません。
毎日毎分呼吸をし、からだの中と外でいろんなものをやり取りしています。さっきまで私の身体の中にあったものが、今はお隣の方の中に入っているわけです。
人間を目に見えないなにか精神のようなものと考えると、私を構成しているように見える「からだ」も実は環境ではないか、なんて思えています。
私と言う実態は本当にあやふやです。

自分にエネルギーを与えてくれる「うつくしいところ」に居られるように、まずは周りを掃き清めて一年過ごしたいと思った元旦です。
今年もよろしくお願いします。

去年はノロウイルス?にもやられたので・・・

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犬のこと

2006-07-30 | つれづれに想う
少し前に、T_tuchという動物とのふれ合いを学んでいる方から、このブログに連絡がありました。フェルデンクライスを体験したいということでしたが、残念ながら時間が合わず、お会いできませんでした。またお会いできるチャンスがあるといいんですけど。
フェルデンクライスメソッドのプラクテショナーの中でも人間以外の動物とのレッスンを中心にやっている方もいます。海外ではビデオもでていますよ。
私も動物とのふれ合いで面白い経験を何回かしています。その一つは、友人の犬(女の子)で、主人に忠実で、私にも飛び掛らんばかりに吠える犬がいたんですね。近づいて噛み付かれる人多数。私も怖くってなかなかさわれませんでした。
ある日その友人の家に泊まることになっったんです。夜犬は眠くなり、でも頑張って主人のそばで番をしていたんですね。そこで私はゆっくり彼女にさわりました。するとそれまで私が動くとすぐ吠えていた彼女が、私に腹をみせて触って触ってのしぐさをしたんです。見ていた主人の友人がびっくり。私もコミュニケーションが出来てうれしかったです。
動物は言葉が通じない分、反応が素直のように思いますね。
T_tuchについてご存知の方教えて下さいな。
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グループレッスン

2006-06-21 | つれづれに想う
友人のヨギー八木さんがフェルデンクライスのグループレッスンを新潟市内ではじめました。
一回の参加もOKなので、どんな事やるのかなぁとか、からだの反応を楽しみたい方はのぞいて見てください。

リラックスしたい人、
お疲れぎみの人、
パワフルになりたい人、
自分にご褒美あげたい人、
心身ともに美しくなりたい人、

みんな楽しめると思います。
自分自身の可能性を信じて、ゆだねたら面白いこと起きますよ。

こちらでチェックしてください。
http://yogamuku.blog33.fc2.com/blog-entry-35.html

硬くなったり、ふんわりなったり、自由がいいですね。

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草とり

2006-05-15 | つれづれに想う
一雨ごとに、草がにょきにょき。
草とりしてると、雑草君たちの遺伝子を残そうとするしつこさっていうか、頑張りには本当に感激しますよね。
ある草君は私が「あっ雑草だぁ~」と見つけて手を伸ばすと、手が触れたその時にパンとはじけて種が遠くへ散らばります。私はやられたなぁと思ってこんどはそ~っとやってみるけど、草君は来たなぁ~待ってましたとばかりにまたはじけます。人間は少子化とか言ってみんなして頭を悩ましたいるときに雑草は逞しいなぁ、なんてチラッと思ったんだけどね。
でもその後すぐにもしかして人間は生殖によらずに子孫を残す技を磨く方向に方向転換しているのかも、なんて考えた。

どうでしょう。
だって、全ての生き物が生殖によって遺伝子を残しているわけでないしね。細菌とかウイルスとか。
生殖を超える賢い方法に辿り着こうとしているのかも、と思いたいのは言い逃れかな?でもおもしろくない??
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家庭画報

2006-03-30 | つれづれに想う
フェルデンクライスメソッドが家庭画報に掲載されたそうです。誰か見ましたか?ボディワークの特集の中でかなりのページをさいてあったとか。
少しは認知されはじめてきたのかしら。私のようなこのメソッドについてうまく説明できないプラクティショナー(困ったものです)には、フェルデンクライスといえば何の説明がなくとも解ってもらえるというのは、ほんとにありがたいことです。f^_^;

こないだ夢で、人間について考えるときに、はずせない基本的な思想として、フェルデンクライスメソッドをみんなが認識している世界を訪問しました。
これは正夢かも…

家庭画報の記事をよんだ方、感想コメントくださいな。

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声の力

2006-03-19 | つれづれに想う
数日間、声を失いました。
風邪と過労?と声の出しすぎにより、声がでなくなりました。
最初のうちは話したいことがたくさんあるのに、伝えることができないという切ない感じで、頭の中はザワザワ高波でいっぱいでした。言葉の通じない海外にいた時の気持ちに似てました。
しばらくして、頭の中に立っていた波がおさまって、からだの中が静かになっていきました。

その時気付いた事、私は毎日うすっぺらな、たくさんの言葉を声にのせて大量消費していたんだなぁ、ということ。からだを、のどを、声帯を固く緊張させて、出来るだけコントロールして大量の言葉をベラベラ吐き出す。それにからだが拒否反応を示したんだ、と思いました。

言葉を発しない数日、とても静かでした。
頭は意味も無くグルグル回転することなく、必要なことだけに対応する、そんな静かな日々でした。

声を出すことは本当にエネルギーのいること。

本当に伝えたい言葉だけを、ゆるんだ声にのせてあなたに届けたい。
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白鳥

2006-03-06 | つれづれに想う
ふくいっちと白鳥を見に行ったんです。
瓢湖という白鳥がたくさん飛来する湖が新潟にはあります。
そこで私たちは白鳥にしょっぱんをやろうと袋をガサガサ。すると遠くからやってくるくる白鳥さんたち。はじめは投げたパンを食べていた白鳥のうちの一羽がなんと私の手から直接食べたのです。びっくり。
慣れているんだろうけれど、シベリアからはるばるやってきた正真正銘の野生の白鳥です。嘴はガサガサしていて口の中は赤くってなんだか手を引きちぎられそうでちょっと怖かったです。
よく見てみると、手から直接食べてくれるのは2羽だけ、両方ともまだ灰色の子どもの白鳥です。大人はちょっと遠くからえさが飛んでくるのを待っているのですね。
大人は経験をつんで賢くなり、怖がりになります。もしかしたら必要以上に怖がりになっているのかもしれません。
私たちみたいに白鳥を獲って食おうと思っていない人にも必要以上に警戒しているのかも。もしかして、欲しいものを手に入れるチャンスを逃しているのかもしれませんね。
いのち澄ましていきたいです。
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博士の愛した数式

2006-02-08 | つれづれに想う
泣きました。なぜ数の話しを聞きながら…泣けるのか…。
不思議。
私だけかと思ったら周りも結構泣いていた様でした。時、時間、永遠、一瞬、偶然、必然、宇宙、無限、一期一会、記憶、認知……
数の中には、この世の神秘も現実もすべて入っているのかも。
説明過ぎるラストあたりが気になるけれど、数学をこんなに美しく思えたのは初めてです。
そういえば、私の大好きな宇宙物理学者の佐治晴夫さんが「微分、積分、いい気分!」と言ってらしたっけ。

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今年は何しようか?

2006-01-02 | つれづれに想う
やろうと思ったことはすぐやりたいなぁ。というか、すぐやる!(宣言)今年はやるぞ~。
それをやると「うれしいこと」が待っている、そんなやりたい事が一番後まわしになぜかなるんですよね。不思議……。
無意識の抵抗があるような気がする。皆さんはどうですか。
「楽しいこと」が待っているのだとすぐできるのに…。楽しいこと、快楽にむかって今年も楽しいことを演出していこう。

フェルデンクライスで学んだように、楽しめる範囲内が大切なように思います。
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お陰さま!

2005-12-31 | つれづれに想う
大病か???という昨年末から始まって、今年は不思議な力に支えられて過ごしてきた様な気がしています。もちろんBLOGを知り、言葉をぽつりぽつりと吐くということを覚えたこともとっても大きかったです。たくさんの命に生かされて今があることに感謝して「本当にありがとう。お陰さま!」と言いたいです。ありがと。
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「うれしい」と「たのしい」

2005-12-25 | つれづれに想う
「うれしい」と「楽しい」の違いについて考えています。
今まで私はあまり意識せずに使っていたのですが、これはなんだか重要な気がしています。意識している方、なにか気付きのある方コメント下さいな。
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