毎日が春爛漫

渡米して早14年。
遠く離れた大事な家族・親戚・友人へミネソタ暮らしをレポートします。

ブログの引っ越しです。

2009-09-10 11:42:38 | 日記
皆様、たっいへん長らくご無沙汰しております。
このたび、心機一転、ブログの引っ越しをして
また一からやり直そうと思ってます。無理矢理、沢山書く必要は
ないんだし、三日坊主にならないように頑張ります!
新しいサイトはこちらなので、皆さん是非遊びに来て下さいませ。
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あっという間に過ぎ行く週末

2009-06-23 03:15:01 | 日記
また怒涛のように楽しい週末は過ぎていきました。次の週末までまた頑張るぞ。そのために仕事してる感じ。

金曜日は久しぶりの映画鑑賞。日本題はどうなるのわからないけど(日本で公開されるのかも分からないけど)、「The Hangover」というかなりのおバカ映画、観て来ました。どんな話なのかというと、ロサンゼルスに住むいい年こいたおっさん3人(といっても私と大して変わらない設定だと思う・・・)が、結婚を目前に控えた親友のバチェラーパーティ(独身最後のバカ騒ぎパーティ)をラスベガスで行うことに。 が、そこはお約束、羽目を外しすぎて全員の記憶はなく、花婿は行方不明。一体前夜に何が起こったのか、まったく検討がつかないバカ男3人が、花婿を探しに悪戦苦闘するというストーリー。ちなみに「Hangover」とは「二日酔い」のこと。男の人なら絶対1度はやってみたい、と憧れちゃうようなバカ騒ぎだと思う。アメリカ映画の「Old School」が好きな方、この「The Hangover」はあれを上回ってますよ!

土曜日はシカゴから領事館の出張サービスがあったので日本での婚姻届を提出してまいりました。面倒な書類集め、足りないものがないか心配だったけれど受領していただき、あとは日本での戸籍が新しく出来るのを待つのみ。2ヶ月ほどで処理は終わっているでしょう、とのこと。戸籍上は私が筆頭主となりC君が配偶者として入ります。ふふふ〜。

午後は数ヶ月前に私たちと同じように裁判所で入籍を行ったカップル、M君&Mちゃん主催のサマーパーティーへ。彼らは入籍はしていたものの、回りにもあまり知らせていなかったということで、お披露目も兼ねてこのパーティーを主催してくれました。ケーキカットもありました♪ダブルハッピーで彼らは9月頭にベイビー誕生の予定もあります。パーティーでは1年以上も会っていなかったお友達との再会があったり、恒例の仲良しさんたちが集まっており、C君はこのグループには比較的新しいメンバーだけど、美味しいお酒と美味しい食事と沢山の太陽の下、皆と楽しい時間を過ごしていた様でした。人懐っこい性格なので私もありがたいでーす。が、C君は早速主催者のM君、もう一人のお友達の旦那さんM君(Mだらけ)と3人でかなり息投合しちゃって「僕達は年に1度、野郎だけで旅に出るんだ」なんて「The Hangover」的なことを言い出してます。危険、危険!

で、日曜日。入籍式の時にアンセリウムのブーケを作ってくださった、常日頃から大変お世話になっているいけばなの先生宅に、入籍の際の写真持参でC君とご挨拶に伺ってきました。お昼にはドライカレー、そしてアボカド・プチトマト・絹豆腐をバジルのソースで和えたとっても夏らしいさっぱりしたサラダでもてなして下さいました。偶然にも先生達の36回目の結婚記念日は今週だとの事。当時の国際結婚ならではの苦労話を色々と聞くことが出来ました。当時は自由に行き来できなかっただろうしもちろんインターネットなんてないので交信するのも大変。日本人嫁に対する他人の目も厳しかっただろうし、色々頑張ってこられたんだろうな〜と思います。先生はいつまでも日本の心を忘れず、何から何でも手作りしてしまう、素敵な女性です。こちらにずっと住むことになってもああいう女性でありたいな、とお手本にさせていただきたい方なんです。今後は夫婦ともどもでお世話になるかと思いますが、なにとぞよろしくお願いします!
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お誕生日

2009-06-10 05:15:12 | グルメ
6月8日は3●回目のお誕生日でした。もう三十路はベテランの域です。色んな方々からお祝いのコメントを頂いて、覚えてもらってただけでありがたいです!

当日は月曜日だったけれど、お食事に連れて行ってもらいました。ミネアポリスの住宅街にぽつんとある、とっても雰囲気の良いビストロのCave Vinへ。何年も前からずっと行きたくてこの度初めて足を運んでみました。月曜日なので予約なしで突撃。お腹が空いていたので6時前に到着。でも逆にそれが良かった!8時ごろになり食事を終えてお店を出る頃には満席。月曜日はボトルワインが半額という気の利いたサービスをしてるので余計に人気なのかな。

お食事は前菜を2品、分け分け。1品目はチャード(不断草とも言うらしい)のお菜っ葉でチーズを巻いてソテーしたもの。中のチーズと苦味があるチャードが良く合って美味しい!2品目はビート(赤と黄の2種類)とフェンネルの球根のサラダ。両方とも大好きな食材で頼まずにはいられず。マスタードがちょっと効いたフレンチドレッシングでさっぱり。こちらも美味しかった〜。メインには私はホタテのルッコラサラダ添え。C君はポークロインのポテトソテー添え。これらも両方とも量的にもちょうどよく、お味も上品!もちろん食後のデザートもカスタードプリンみたいなものをしっかと頂きましたよ。どれもこれも口にぴったり合い、夢中になって食べていたのでどのお品も見事に写真を撮るのを忘れました。

そのうちにまたお邪魔したいと思います。ミネアポリス近郊住民の皆さん、ここは

今年も1年、良い年になりますように!
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素敵な贈り物が届きました。

2009-06-03 11:37:41 | 日記
今日、会社に素敵な贈り物が届きました。写真がそれなんですが、私の会社の日本支店の方々からのお祝いです。江戸切子の夫婦ワインカップ。和だけれど洋の家庭にも全く違和感ありません。早速夕食時にこのカップ達でワインを頂きました〜。ちなみに今日のメニューはスペアリブだったので赤も白もいけたと思うんだけど、赤にしました。

会社の皆様、ありがとう!
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サイクリング〜

2009-06-02 02:24:57 | 日記
数年前に住んでいたマンションの地下駐車場から盗まれてしまって以来、買い換えてなかった自転車をこのたび晴れて購入〜!前回のは山道なんか走らないのにマウンテンバイクを持っていたのだけれど、今回のはマウンテンバイクとロードバイクの中間で町中を走るには最適のタイプ。ギアも21段階、付いてるよ(そのうち、15段階くらい余分だけど)。C君も私より数日前に自転車購入ということで週末には二人とも遠出したくてしょうがなくうずうず。結果、この土曜日は私にしては大変珍しく、とってもアクティブな1日となりました。まず朝は恒例のピラティス。腹筋あたり、しっかと鍛えてもらいました。で、午後は待ちに待ったサイクリング。地元の人たちにしか分からないけどこれが私たちが走ったコースです:

ダウンタウンの自宅→Warehouse District→ミシシッピ川沿いを南下→ミネハハ滝(そこでアイスクリーム休憩)→Hwy 55沿いを北上→GreenwayでLake Calhounまで→GreenwayからそれてCommuter Laneにのっかる→Walker Art Centerを抜け帰宅。

ざっと4時間くらい走りました。最後の方は二人とも足がふにゃふにゃスパゲティー状態。お陰で夜はぐ〜っすりと10時間ほど寝てしまいました。今週末もまた別のコースに出ようねって計画中です。

同じことに興味があるパートナーに出会えて幸せだなぁ。何事も誰かと一緒にするのは楽しいなぁ。
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ミセスになりました。

2009-05-26 09:00:56 | 日記
またまた大変ご無沙汰してしまいました。もう誰も読んでくれてないかも・・・

本日はご報告です。無事に5月22日(金)に入籍を終えました。郡役所の家庭裁判所みたいなところで判事の方に執り行ってもらいました。日本の様に当事者が婚姻届に判を押して区役所に提出してはい、終わりだったら良いんだけど、この国の制度的にそれが出来ず、どうしても証人が必要という訳で、それなら証人だけでなく親戚付き合い同然の本当に親しい友人だけ、招待してあったんです。入籍だけなので白いドレスは着ずに黒いワンピースで。ブーケだけは日頃から大変お世話になっている生け花の先生が私の希望通りの物を作って下さいました。大好きな白いアンスリウム、蘭、そしてツタを使って南国風の仕上がり。

このお役所、16時半閉館で、私たちの受付時間は16時15分。これからしてどれだけ簡単なものになるかは想像できるでしょう。15時半頃着いて、お友達の写真家Kちゃんが私たちの写真をパシャパシャと撮ってくれました。「自然にしてて〜」なんて言われるけど緊張しちゃって絶対に頬が引きつってるはず・・・。

式は、まさに裁判所で。判事の方も台本を読みながらの進行で雰囲気も何もあったもんじゃない。でもその方が私も冷静に誓いの言葉なんかも言えたので良かったかも。式自体は約5分で終了〜。

その後は揃ってくれた友人達とダウンタウンで会食。簡単な入籍式ではあったけれども、大事な友人に囲まれて無事に終える事が出来、ありがたいです。今後も夫婦共々、よろしくお願いします!

本番の式と披露宴は来年の5月22日(土)をミネアポリスにて予定しています!(この日を選んだのは入籍式と全く同じ日で、記念日がいっこで済むから・・・)
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無事終了

2009-05-08 02:56:24 | 日記
ご無沙汰です。4日の月曜日にミネアポリスに戻っていたものの、なんだかんだで連日忙しくしてます。

先日書きましたが、先週金曜〜今週月までC君のご両親にご挨拶ということでアトランタに行ってまいりました。1日は家族との時間、もう1日はC君の友達との時間で週末はあっという間に過ぎ去って行きました。結果から書くと、ご両親・ご兄弟の皆は私のことを大変気に入ってくださった様子でした。ご両親には『実の父・母のように慕いなさい。亡くしたお父さんの変わりとして頼ってきて良いのだよ』と言って頂きました。(と言われてもぶっちゃけそれは無理でしょうが・・・。お気持ちだけは嬉しく頂戴しておくことにします。)英語に関してはC君が思っている以上にお二人とも意思疎通が出来たのでたまにC君の通訳をやってもらいながらも、色々とお話することが出来ました。昔の写真も色々見せてもらい、ラオス、タイでの生活模様も少しだけ垣間見ることが出来ました。

土曜日は到着早々、モン族式の儀式からスタート。まず家の中に入る前にやらなくてはならない儀式があり、それには生きたニワトリが使われます。入り口のところでお父さんが私たちと向き合って片手で頭、片手で足2本をしっかり持って、何やら唱えます(ニワトリはとーっても静かにしてました)。お母さんがお線香を持ってきて私たちの周りで焚きます。そして持ち上げられたニワトリの下をC君と二人でくぐって晴れて家の中に入れてもらえるのです。これは「家族の一員として迎える」という儀式だそうです。儀式の雰囲気は日本で言うお祓いに似ていました。儀式に使われたニワトリはお供えとして精霊に捧げられます(モン族の人たちは基本的に精霊信仰)。この儀式が済んで家の中に入るわけですが、ここで初めてご兄弟やら親戚の方々に対面しました。しばらく団欒をしていると、今度は次の儀式が始まります。実は団欒している間に先ほどのニワトリが写真のように見事調理されてテーブルの上のオス・メスと並んで用意されていました。この儀式では日本で言う「赤い糸」ならず、白と赤の紐でC君と私の手首をつなぎ、またお父さんが淡々と詠唱します。途中でショットグラスに入ったお酒を一気飲みし(ちょっと気分が良くなった)、最後には列席している親戚の人たちがそれぞれに短く切った例の紐を私たちの手首に結びつけてお祝いの言葉をかけてくれます(手首から10cmくらいは紐だらけ)。最後の最後でC君と私を結ぶ紐を切って儀式終了。これで新しい嫁の誕生なわけらしいです。全く重々しくなく、かなりカジュアルな雰囲気で、モン語、英語のちゃんぽんです。C君もご兄弟も古い慣習については詳しくなく、本人も何が何だか分からぬまま全てが終わったという感じだったようです。このアメリカの土地で「なるほど・ザ・ワールド」(古い?)のような体験が出来て、貴重な思い出になりました。

お土産にはお父さんにはお茶碗、お母さんには花瓶を用意していきました。どちらもミネソタ・セントポールの陶芸家が焼いたものです。特にお父さんは「このお茶碗のことを夢に見た!」と仰るんです。本当なんだかそれはさておき、とっても感動してくださり、自分の亡くなった父親、そして私の父を思いながら、使わせてもらうよ、と仰っていました。

とりあえず、土曜日は1日無事に済み、暖かいご家族の皆さんと楽しい時間を過ごすことが出来ました。
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モン族ってご存知?

2009-05-01 11:05:12 | 日記
明日金曜日から月曜までC君のご両親・ご兄弟のいるジョージア州・アトランタへご挨拶に伺ってきます。向こうでは土曜日にモン族(彼のお父様がその出身)のしきたりに習い、私を家族の一員として迎える、という意味合いのある儀式とやらをやっていただけるそうで興味津々。その模様はまた後日レポします。

モン族って聞いたことありますか?ここミネソタにはモン族移民のコミュニティーがあり、私も大学での同級生にいたので結構馴染みがあります。モン族は元々中国やラオスの山岳に暮らす少数民族で現地のモン族は今でも山に宿る自然の精霊を信じ、古い伝統を大事にしながら自然とともに暮らしています。ベトナム戦争ではアメリカ軍やフランス軍に召集されたので終戦後は共産国となったラオスからは国を追われることに。タイでの難民キャンプを経て多くが北米、フランス、オーストラリアなどに移住しています。よって世界に出ているモン族の移民は比較的新しいグループで、C君のご家族も78年にアメリカ到着。フランスにも親戚がいるそうです。アメリカには20万程のモン族が住んでいるそうな。C君のご両親も大変な苦労をされて子供たちをこの国に連れて来て育て上げたのだと思います。

一部の文献によると、多くの弥生時代当時の日本人のルーツはモン族に通じているみたいですよ。当時の高床式の家だったり稲作の方法だったりとモン族が台湾を経由して当時の日本に持ち込んだ可能性が高いとか。見た目も日本人によく似ているモン族の人たち、とっても多いです。実はうちも元をたどればモン族にたどり着いちゃう可能性なきにしもあらず。

遠い親戚であろうがなかろうが、私の知っているモン族の人たちは誰も彼も暖かく優しい人たちばっかりです。素朴で人間味のある人たちなんです。

それでは行ってきます
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美味しい発見

2009-04-30 11:04:39 | 日記
ミネソタの皆さん、必見です

今夜は大学時代の留学仲間、Eちゃんと久しぶりに夕食を食べてきました。知り合ってかれこれ14年だから考えてみたら凄いな。卒業後もまだミネソタに残っている数少ない日本人のお友達です。

今夜はミネアポリスのダウンタウンとアップタウンの間にあるRinataというイタリアンに行ってきました。
http://rinatarestaurant.com/
半年ほど前にオープンしてずーっと気になっていたお店です。18時前にオーダーすると全アイテム(食べ物も飲み物も)が$2 offという気の利くお店。ホームページによると市内のもう別のイタリアンで美味しい所とオーナーシェフが一緒なのでこれなら安心、ということでここに行く事に。私たちの憶測は大正解でした。これが、とっても美味しい!パスタは全てお手製。アルデンテでもちっとしていてソースも絶品!前菜1品をシェアしパスタは個々にオーダー。最後に松の実のパイのバニラアイス添えでしめました。日曜日は毎週デートナイトとして一人$20にて4品のコース(前菜、サラダ、パスタ、デザート)が頂けるんですって!今夜はおいしいお料理に久しぶりのお友達と色んな話に花を咲かせ、とっても楽しいひと時を過ごせました。ありがとうね、Eちゃん!

ミネソタのみなさ〜ん、本当におすすめです。いつの日か、お試しあれ!
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平日のお客様

2009-04-30 02:33:30 | 日記
昨日の夜書けなかったので会社のランチ時間を使い更新してます

昨日は火曜日。夜ご飯にC君のお友達カップルを招待しました。平日なのでたいしたおもてなしも出来ず申し訳なかったんだけれど月曜夜のうちに作っておいた野菜たっぷりのチキンカレー、キャベツとベーコンのスープ、そして大根ときゅうりを千切りにしてゆかりで合えただけという簡単サラダをお出ししたら二人とも大喜びで平らげてくれました。カレーは10皿分も作っちゃったよ。4皿分くらいしか残ってないので4人で6皿分も食してしまったらしい・・・。デザートには先日作ったバナナケーキと、数週間前にお母さんが遊びにきておりその時に作ってもらったココアケーキを冷凍庫から出してホイップクリームと。このココアケーキは小さいときによく作ってもらっていたもので何ともなつかし〜いあわ〜い思い出の味がするのです。レシピはもらってあるけど同じ味が再現できるかな?

夜中から今朝にかけてC君、どうやら調子が悪い様子。お腹がキリキリ痛み、それにも波があるのだとか。一応薬で落ち着かせたけどメールでの途中経過によると日中もまだ本調子ではないとか。昨日のカレーのせいだったらガビ〜ンですよ。私はカレー、大好きなのにこれがトラウマになって一生食べてもらえなかった困るぞ!残りの4皿分は一人でちびちび頂くことにします
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