ブーゲンビリアのきちきち日記

神奈川の米軍基地のある街から毎日更新。猫と花と沖縄が好き。基地と原発はいらない。

3月11日(土)東電本店前抗議行動の意味は大きい 東電福島第一原発事故6年、抗議と追悼の集会へ

2017年01月30日 22時48分09秒 | たんぽぽ舎
以下、たんぽぽ舎より転載します。


┏┓
┗■1.原発大惨事をおこした会社が罰(ばつ)をうけないのはおかしい
 |  3月11日(土)東電本店前抗議行動の意味は大きい
 |  東電福島第一原発事故6年、抗議と追悼の集会へ
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

●3月11日が近づいて来た。あの大事故・大惨事=人々から家も土地も
空気もすべてを奪いさる東電福島第一原発事故発生の3月11日から「丸
6年」がたとうとしている。6年間ではたして何が変わっただろうか?
事故原発4基の廃炉作業は遅々としている。あふれる放射能汚染水に悩
まされ、毎日7000人もの作業員が放射能の下で苦闘している。
汚染水タンクはふえつづけ、限界が心配されている。放射能毒水の海へ
の放出を世界中が警戒している。郷里を追われた人々の苦難は続いてい
る(これらについては「福島シンポジウム」パンフ1から4号に詳しい。
たんぽぽ舎で扱い中)。

●なにより、大事故をおこした東電が罰をうけていないのが一番おかし
い。現代日本社会のルール=資本主義のルールに反する。世界最大の原
発事故をおこしながら、東電の会長・社長ら役員が責任をとらず、処罰も
受けていない。かつての日本航空は大赤字になり、株券は紙くず同然に
近づいたときがあったが、東電はそうなっていない。東電救済の「不思
議な力」が働いた(原子力帝国の暗やく)。

 トップが責任をとらないのは、第二次世界大戦のあとの敗戦処理でも
同じだった。大事故をおこした東電が破産処理をされず、生き残ってい
る事実が「他の8つの電力会社」=九州電力や四国電力や関西電力をし
て、原発再稼働に突っ走らせている一大要因だ。
 大事故をおこした会社は相応の罰(ばつ)をうけさせないといけない。
モラルハザードで資本主義がおかしくなる。

●3月11日で「丸6年」になる東電福島第一原発事故。
 この日に東電本店へ行こう、東電の責任を追及しよう!

事故から6年 東京電力は福島第一原発事故の責任をとれ!

柏崎刈羽原発再稼働するな!汚染水止めろ!

3月11日(土)東電抗議と追悼 第42回東電本店合同抗議

第1部2017年3月11日(土)14時より16時 於:東電本店前

第2部2017年3月11日(土)16時15分より16時45分 於:JR新橋駅前


呼びかけ:経産省前テントひろば、たんぽぽ舎
賛同:東電株主代表訴訟、ピースボートなど126団体
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