
写真は去年6月の沖縄・ちゅら海水族館です。
NHK選挙速報
http://www.nhk.or.jp/okinawa2/senkyo/
宜野湾市長選
2月12日 22:27 更新
立候補者数 2
投票率 63.90%
開票終了
佐喜真 淳
無 新 47歳
22,612 票
得票率 51.0%
伊波 洋一
無 元 60歳
21,712 票
得票率 49.0%
______________
沖縄タイムス
佐喜真氏が初当選 宜野湾市長選
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-12_29769/
【宜野湾】安里猛前市長の病気辞職に伴う宜野湾市長選が12日に投開票され、無所属新人で前県議の佐喜真淳氏(47)=自民、公明、新党改革推薦=が2万2612票を獲得し、無所属で元職の伊波洋一氏(60)=社民、共産、社大推薦=に900票差をつけ、初当選を果たした。佐喜真氏は27年ぶりの保守市政奪還に成功した。政治姿勢をともにする仲井真県政と連携した普天間飛行場の跡地利用や、防衛省の関連交付金獲得など対政府交渉に臨む姿勢が評価された。投票率は63・90%で、2010年の前回選挙を3・23ポイント下回った。
沖縄防衛局の選挙介入疑惑で全国から一気に注目を集めたほか、日米両政府が在沖米海兵隊の一部先行移転や嘉手納以南の基地返還について協議を開始する中での選挙となった。
自民党県連の前政調会長だった佐喜真氏は当初、今年6月の県議選宜野湾市区での3選出馬を目指していた。しかし、昨年末、安里市長が急病で辞職すると、自民系・公明の市議団や経済団体などでつくる候補者選考委員会の要請を受け、いち早く出馬を表明。40代の若い市長誕生と市政「チェンジ」を掲げて、無党派層の支持拡大に成功した。
伊波氏は10年の知事選出馬で2期目の市長任期を半年残して退任。後継者となった前副市長の安里氏が昨年末、辞職したため、再登板を目指したが、かなわなかった。
革新陣営は宜野湾市で首長を失い、市では名護と沖縄の2市だけに追い込まれた。野党多数を占める県議会だが、今年6月の改選で戦略の立て直しが求められることになった。
佐喜真淳氏 22,612票
伊波洋一氏 21,712票
(選管最終)
佐喜真淳氏(さきま・あつし) 1964年8月9日生まれ、市真志喜出身。千葉商科大卒。2001年から市議2期5年。06年県議補選で初当選し2期5年。
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琉球新報、見当たらず・・・
追加
琉球新報
宜野湾市長選 佐喜真氏が初当選
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187382-storytopic-123.html
【宜野湾】安里猛前市長の辞職に伴う宜野湾市長選挙が12日投開票され、新人で前県議の佐喜真淳氏(47)=無所属、自民、公明、新党改革推薦=が2万2612票を獲得し、元職の伊波洋一氏に900票差をつけ、初当選を果たした。投票率は63・90%。【琉球新報電子版】
佐喜真淳 22612
伊波 洋一 21712
無効 362 (選管最終)
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東京新聞から
宜野湾市長に佐喜真氏の当選確実 普天間の「早期返還」優先
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012021201001766.html?shr=t
米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選は12日投票、即日開票の結果、無所属新人の元県議佐喜真淳氏(47)=自民、公明、改革推薦=が、無所属の元市長伊波洋一氏(60)=共産、社民、沖縄社大推薦=を破っての初当選を確実にした。
約26年半ぶりに保守が革新から市政を奪還。市中心部にある普天間飛行場への対応が焦点だったが、継続的な普天間使用への懸念から、移設問題に比較的柔軟な保守派を市民が後押しした格好だ。
移設問題で、佐喜真氏は県外移設を主張。普天間の早期返還を最優先させ、防衛予算を活用したまちづくりを訴えた。
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毎日新聞
<宜野湾市長選>佐喜真氏が初の当選確実
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120212-00000043-mai-pol
米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選は12日投開票日を迎え、無所属で新人の前県議、佐喜真淳氏(47)=自民、公明、新党改革推薦=が、無所属で元市長の伊波洋一氏(60)=共産、社民、沖縄社会大衆推薦=を退け、初当選を確実にした。同市で1985年以来続いた革新市政に終止符が打たれることになる。
宜野湾市は市域の約4分の1を普天間飛行場が占める。このため、前市長の病気辞職に伴う今市長選は、普天間飛行場移設問題が最大の争点となった。辺野古移設をかつて容認した経緯のある佐喜真氏は今市長選で県外移設を主張。伊波氏は一貫して県外、国外移設を主張してきている。
沖縄では、普天間固定化の懸念が深まる在日米軍再編見直しの動き、選挙への介入疑惑が浮上した沖縄防衛局長の「講話」問題などから、政府への不信感が高まっている。
伊波氏に比べて柔軟性に政府が期待感を寄せているとみられる佐喜真氏だが、仲井真弘多知事と連携して県外移設を求めていく方針で、政府の今後の沖縄の基地問題への取り組みに影響を与えそうだ。【井本義親】
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読売新聞
宜野湾市長選、佐喜真氏が初当選…伊波氏破る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120212-00000524-yom-pol&1329051780
米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の市長選は12日投開票され、新人の前県議・佐喜真淳(さきまあつし)氏(47)(無=自民・公明・改革推薦)が、元市長・伊波洋一(いはよういち)氏(60)(無=共産・社民推薦)を破り、初当選した。
佐喜真氏は選挙戦で、普天間飛行場の県外移設を主張したが、かつては同県名護市辺野古に移す現行計画を容認しており、政府は移設実現に向けて沖縄の理解を得る足がかりにしたい考えだ。
沖縄防衛局長が職員に投票を呼びかけた講話問題や、在日米軍再編計画の見直しの動きによって、有権者の間に政府への不信感や普天間固定化への懸念が広がり、佐喜真氏には逆風となったが、子育て支援など身近な政策を訴え支持を集めた。
投票率は63・90%(前回67・13%)。
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NHK選挙速報
http://www.nhk.or.jp/okinawa2/senkyo/
宜野湾市長選
2月12日 22:27 更新
立候補者数 2
投票率 63.90%
開票終了
佐喜真 淳
無 新 47歳
22,612 票
得票率 51.0%
伊波 洋一
無 元 60歳
21,712 票
得票率 49.0%
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沖縄タイムス
佐喜真氏が初当選 宜野湾市長選
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-12_29769/
【宜野湾】安里猛前市長の病気辞職に伴う宜野湾市長選が12日に投開票され、無所属新人で前県議の佐喜真淳氏(47)=自民、公明、新党改革推薦=が2万2612票を獲得し、無所属で元職の伊波洋一氏(60)=社民、共産、社大推薦=に900票差をつけ、初当選を果たした。佐喜真氏は27年ぶりの保守市政奪還に成功した。政治姿勢をともにする仲井真県政と連携した普天間飛行場の跡地利用や、防衛省の関連交付金獲得など対政府交渉に臨む姿勢が評価された。投票率は63・90%で、2010年の前回選挙を3・23ポイント下回った。
沖縄防衛局の選挙介入疑惑で全国から一気に注目を集めたほか、日米両政府が在沖米海兵隊の一部先行移転や嘉手納以南の基地返還について協議を開始する中での選挙となった。
自民党県連の前政調会長だった佐喜真氏は当初、今年6月の県議選宜野湾市区での3選出馬を目指していた。しかし、昨年末、安里市長が急病で辞職すると、自民系・公明の市議団や経済団体などでつくる候補者選考委員会の要請を受け、いち早く出馬を表明。40代の若い市長誕生と市政「チェンジ」を掲げて、無党派層の支持拡大に成功した。
伊波氏は10年の知事選出馬で2期目の市長任期を半年残して退任。後継者となった前副市長の安里氏が昨年末、辞職したため、再登板を目指したが、かなわなかった。
革新陣営は宜野湾市で首長を失い、市では名護と沖縄の2市だけに追い込まれた。野党多数を占める県議会だが、今年6月の改選で戦略の立て直しが求められることになった。
佐喜真淳氏 22,612票
伊波洋一氏 21,712票
(選管最終)
佐喜真淳氏(さきま・あつし) 1964年8月9日生まれ、市真志喜出身。千葉商科大卒。2001年から市議2期5年。06年県議補選で初当選し2期5年。
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琉球新報、見当たらず・・・
追加
琉球新報
宜野湾市長選 佐喜真氏が初当選
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187382-storytopic-123.html
【宜野湾】安里猛前市長の辞職に伴う宜野湾市長選挙が12日投開票され、新人で前県議の佐喜真淳氏(47)=無所属、自民、公明、新党改革推薦=が2万2612票を獲得し、元職の伊波洋一氏に900票差をつけ、初当選を果たした。投票率は63・90%。【琉球新報電子版】
佐喜真淳 22612
伊波 洋一 21712
無効 362 (選管最終)
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東京新聞から
宜野湾市長に佐喜真氏の当選確実 普天間の「早期返還」優先
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012021201001766.html?shr=t
米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選は12日投票、即日開票の結果、無所属新人の元県議佐喜真淳氏(47)=自民、公明、改革推薦=が、無所属の元市長伊波洋一氏(60)=共産、社民、沖縄社大推薦=を破っての初当選を確実にした。
約26年半ぶりに保守が革新から市政を奪還。市中心部にある普天間飛行場への対応が焦点だったが、継続的な普天間使用への懸念から、移設問題に比較的柔軟な保守派を市民が後押しした格好だ。
移設問題で、佐喜真氏は県外移設を主張。普天間の早期返還を最優先させ、防衛予算を活用したまちづくりを訴えた。
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毎日新聞
<宜野湾市長選>佐喜真氏が初の当選確実
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120212-00000043-mai-pol
米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選は12日投開票日を迎え、無所属で新人の前県議、佐喜真淳氏(47)=自民、公明、新党改革推薦=が、無所属で元市長の伊波洋一氏(60)=共産、社民、沖縄社会大衆推薦=を退け、初当選を確実にした。同市で1985年以来続いた革新市政に終止符が打たれることになる。
宜野湾市は市域の約4分の1を普天間飛行場が占める。このため、前市長の病気辞職に伴う今市長選は、普天間飛行場移設問題が最大の争点となった。辺野古移設をかつて容認した経緯のある佐喜真氏は今市長選で県外移設を主張。伊波氏は一貫して県外、国外移設を主張してきている。
沖縄では、普天間固定化の懸念が深まる在日米軍再編見直しの動き、選挙への介入疑惑が浮上した沖縄防衛局長の「講話」問題などから、政府への不信感が高まっている。
伊波氏に比べて柔軟性に政府が期待感を寄せているとみられる佐喜真氏だが、仲井真弘多知事と連携して県外移設を求めていく方針で、政府の今後の沖縄の基地問題への取り組みに影響を与えそうだ。【井本義親】
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読売新聞
宜野湾市長選、佐喜真氏が初当選…伊波氏破る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120212-00000524-yom-pol&1329051780
米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の市長選は12日投開票され、新人の前県議・佐喜真淳(さきまあつし)氏(47)(無=自民・公明・改革推薦)が、元市長・伊波洋一(いはよういち)氏(60)(無=共産・社民推薦)を破り、初当選した。
佐喜真氏は選挙戦で、普天間飛行場の県外移設を主張したが、かつては同県名護市辺野古に移す現行計画を容認しており、政府は移設実現に向けて沖縄の理解を得る足がかりにしたい考えだ。
沖縄防衛局長が職員に投票を呼びかけた講話問題や、在日米軍再編計画の見直しの動きによって、有権者の間に政府への不信感や普天間固定化への懸念が広がり、佐喜真氏には逆風となったが、子育て支援など身近な政策を訴え支持を集めた。
投票率は63・90%(前回67・13%)。
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