ブーゲンビリアのきちきち日記

神奈川の米軍基地のある街から毎日更新。猫と花と沖縄が好き。基地と原発はいらない。

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2017年02月13日 20時46分59秒 | 沖縄
写真は2016年6月25日の中野駅前です。
暑い日、沖縄から山城ヒロジさんが
福島みずほさんを心配して、駆けつけてくださいました。
仲良しのふたり、高江の森にみずほさんも駆けつけています。










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http://terukan.ti-da.net/

昨日(2月7日)の沖縄タイムスに「辺野古から 博治さんへ」「沖縄は絶対に諦めない」と題する社説が掲載された。私も、一読して感動を覚えた。
 長期拘留中の博治と辺野古新基地に反対する市民を繋ぎ、勇気を与える社説だ。権力を監視する使命を有するジャーナリズムの本領発揮といったところか。

 那覇拘置所の独居房では地元紙1紙を読むことができ、隔月で代わる。博治も先月は琉球新報、今月は沖縄タイムスを読んでいる。
 私が、切り抜きしてきた社説を持参し、話題にすると、博治は、独居房内で記した日記を私に示した。くだんの社説が書き写してある。(独居房内では切り抜き保存ができない)
 社説を読んだ博治は、房内に折りたたんだ布団に突っ伏して号泣した、という。よほど感動したのであろう。

 私が「博治さん。拘置所の狭い空間の中では一人ですが、外の世界では決して一人ではありません。県内や国内だけでなく海外からも、多くの励ましの声が届いていることをお伝えしたいと思います」と、沖縄タイムス社説末尾の一文を読み上げると、博治は感極まって、また涙した。私もまた、もらい泣きしてしまった。

__________

以上転載


去年の11月に沖縄に行って、
いろいろな意味で、もう沖縄には行かれないと思いました。
が、3月2日から6日まで、ずうずうしくもまた行く事にしました。
お金も体力もないけれど、3月4日の三線の日に、辺野古のテントの片隅にいたい・・・

去年の三線の日はツイキャスで見ていました。
機動隊が来て、歌とおどりを排除しました。

が、毅然とした踊りがつづけられ、感動しました。

デマでは「日当5万円」出るそうですが、私にはどこからも出ないので
本日、郵便局から旅行会社に振り込みました。
レンタカーは3日借りる事にしました。私は沖縄を忘れる事ができません。
ちょっと缶チューハイで酔っていますが・・・。




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