801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 00:57:55.65 ID:vdVy0cxd0
女「…さんがつさんじゅうににち…」
男「エイプリルフールだからかな。」
女「いや、きっと4月になってはいけない何かがあるんだよ。」
男「…例えば?」
女「…永遠にデスマーチから抜け出せない…」
男「いや、余計四月になってほしいじゃん。」
女「…死月…」
男「……」
822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 09:18:26.62 ID:vdVy0cxd0
女「…四月ですな。」
男「ああ、寒いけどな。」
女「…四月は好きじゃない。」
男「なんで?」
女「……なんか可愛くない。」
男「…そうかぁ?」
女「うん、四月ってほかの月に比べてスタイル悪いし。」
男「…判定基準はなに?」
女「……気分。」
823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 09:30:03.66 ID:937JbjWm0
女「うちのぬこが壊れた」
男「なんだと!ぬこが!」
女「生まれて一カ月、むくむくと大きくなる病気」
男「それは普通に育ってるだけだろ」
女「……叩けばなおる?」
男「叩くな」
824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 09:45:53.61 ID:jblVJGsnO
女「…パトラッシュってさ。」
男「うん?」
女「…パトカーが次々突撃すr」
男「違う違う。」
825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 09:46:35.58 ID:LYlH+x2QO
女「海に行きたい」
男「まだちょっと早いな…」
女「沈没船に住みたいんだ」
男「人間であることすら嫌になったのか?」
女「釣り針には気をつけるから」
男「…本格的に魚になりたいんだな…」
女「でもケンカはしないから飛び込まないな」
男「たいやきか!?」
830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 10:31:56.54 ID:LYlH+x2QO
女「海に行きたい」
男「沈没船なんてそうはないぞ?」
女「…?何を言ってる?」
男「……………」
女「釣りがしたい」
男「釣りか…今の時期は何が釣れるんだろうな…」
女「…たいやき」
男「おじさんとケンカするたいやきなんてそうはいないぞ」
826 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 10:00:48.56 ID:jblVJGsnO
女「なぞなぞー。」
男「突然だね。」
女「もう一回とワンモア、外国語はどっち?」
男「ワンモア。」
女「もう一回とワンモア、外国語はどっち?」
男「…ワンモア。」
―かなり略―
女「もう一回とワンモア、外国語はどっち?」
男「(終わらせよう)…もう一回。」
女「もう一回とワンモア、外国語はどっち?」
男「…………あー……。」
女「降参?」
男「…降参。」
女「残念賞ー。(なでなで)」
男「…。」
828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 10:27:14.85 ID:vdVy0cxd0
女「なぞなぞ。」
男「どんとこい。」
女「それでは問題です。
答え:温泉
この答えを導き出せる問題を一つ表し
その問題から会を導くまでの途中の思考順路を簡潔に示せ。」
男「…えーっと…
問題:上は大水、下は大火事なんだ。
回答:上は大水、下は大火事つまりお風呂の事である。
ってかんじかな?」
女「…回答順路がおかしい。正しくは
上は大水、これは海の事であり、下の大火事、つまりこれは地球の中のマグマの事である。
つまりこの問題は地球を平らなものとして考えたものであり、必然的にその上に生物がいる。
この生物は年を重ねるごとに進化を続け、あるものは海へ、あるものは陸へといった。
そしてその最終進化が直立歩行型の霊長類である。
人類と呼ばれるこの生物は文明と言う名の組織を作り上げ、尋常ではないモノ造りの進化を遂げた。
しかしこの進化は諸刃の剣であり、じわじわと自分の首を絞めている。
しかしそんなことを気にせず我々は今日も生きている。
ああ、それにしても体中が痒いな。うむ、お風呂に入ろう。
よって答えはお風呂と言える。」
男「…俺のほうがまともだと思うんだけど。」
女「…まともに答えちゃなぞなぞにならんよ。」
男「………」
女「ちなみに温泉≒風呂だ。」
男「沸かしている場所も多いしな。」
女「個人的には入浴剤はうれしい配慮と考えている。」
833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 11:33:23.91 ID:EQU7cGLD0
女「ふふふ、待ちに待ったエイプリルフール……」
男「……今日は3月32日だからエイプリルフールではないよ」
女「そんなことはどうでもいい、その程度のことでエイプリルフールを中止するわけにはいかない……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……早く嘘、ついてよ」
女「……君が好き」
男「……」
女「……と、いうのは嘘」
男「……」
女「……と、いうのが嘘」
男「……」
女「どう?『嘘をつく』こと自体が嘘という巧妙な……」
男「大変だシュー、たった今米が底をついた」
女「買って来る(ダッ」
男「あ……、嘘だったんだけどなぁ、まさか本当に行くとは」
834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 11:55:29.39 ID:Ml6xLldg0
女「今日、かならず君に嘘を吐いて騙してみせる。」
男「……そうか、がんばれ。」
女「……。」
男「……。」
女「……こう言っておけば、既に騙したことに……。」
男「……あ。」
851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 16:54:11.86 ID:TcgJ691B0
れろれろれろれろ…
男「ひょっとしてJOJO読んだ?」
シ「うん」
男「面白いのは分かるけど外でやらない方が良いよ」
シ「そうそう、晩ご飯はコンソメスープだよ」
男「…」
シ「たのしみだなー」
男「いや、注射しないから」
ジョキジョキ…
男「今度は何作ってるの?」
シ「新聞の事件切り抜き」
男「へー」
シ「これ、もう切り取るところ無いからあげる」
男「恐怖新聞になってる!?」
854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 18:17:34.18 ID:LMQkyfPl0
玄米
855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 18:29:48.88 ID:vdVy0cxd0
女「…昨日夢を見たんだ。」
男「へぇ、どんな?」
女「…夢は実は現実でそれが夢だったって言う夢。」
男「…ごめん、もう一度言って。」
女「…現実は実は夢でそれを現実で夢な夢。」
男「さっきと言ってる事違うじゃん。」
女「…米は実は玄米でそれが米だったって言う米。」
男「……」
856 :以下、四月にかわりまして大嘘をお送りします :2006/03/32(土) 18:34:00.27 ID:vdVy0cxd0
女「私ってどんな職業が向いてるかな。」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「実はインデラントセンチャーを目指してるんだけど。」
男「……なにそれ。」
女「……いや、かっこいいじゃん。」
男「…そうかな…」
860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 20:11:01.40 ID:EQU7cGLD0
女「私と君と米……」
男「……何だソレは」
女「私が幸せになるために最低限必要なもの……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「一つでも欠けては幸せにはなれない……」
男「……はぁ」
女「逆に、この3つさえあれば私はいつでもどこでも幸せ……」
男「そうなのか」
女「……」
男「……」
女「……今日はエイプリルフールだよ?」
男「嘘なのか」
女「……」
男「……」
女「……半分」
男「半分は本当なんだな?」
女「半分は嘘……」
男「でも、半分は本当なんだろ?」
女「そうだけど、半分は嘘……」
男「……」
女「……」
女「…さんがつさんじゅうににち…」
男「エイプリルフールだからかな。」
女「いや、きっと4月になってはいけない何かがあるんだよ。」
男「…例えば?」
女「…永遠にデスマーチから抜け出せない…」
男「いや、余計四月になってほしいじゃん。」
女「…死月…」
男「……」
822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 09:18:26.62 ID:vdVy0cxd0
女「…四月ですな。」
男「ああ、寒いけどな。」
女「…四月は好きじゃない。」
男「なんで?」
女「……なんか可愛くない。」
男「…そうかぁ?」
女「うん、四月ってほかの月に比べてスタイル悪いし。」
男「…判定基準はなに?」
女「……気分。」
823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 09:30:03.66 ID:937JbjWm0
女「うちのぬこが壊れた」
男「なんだと!ぬこが!」
女「生まれて一カ月、むくむくと大きくなる病気」
男「それは普通に育ってるだけだろ」
女「……叩けばなおる?」
男「叩くな」
824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 09:45:53.61 ID:jblVJGsnO
女「…パトラッシュってさ。」
男「うん?」
女「…パトカーが次々突撃すr」
男「違う違う。」
825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 09:46:35.58 ID:LYlH+x2QO
女「海に行きたい」
男「まだちょっと早いな…」
女「沈没船に住みたいんだ」
男「人間であることすら嫌になったのか?」
女「釣り針には気をつけるから」
男「…本格的に魚になりたいんだな…」
女「でもケンカはしないから飛び込まないな」
男「たいやきか!?」
830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 10:31:56.54 ID:LYlH+x2QO
女「海に行きたい」
男「沈没船なんてそうはないぞ?」
女「…?何を言ってる?」
男「……………」
女「釣りがしたい」
男「釣りか…今の時期は何が釣れるんだろうな…」
女「…たいやき」
男「おじさんとケンカするたいやきなんてそうはいないぞ」
826 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 10:00:48.56 ID:jblVJGsnO
女「なぞなぞー。」
男「突然だね。」
女「もう一回とワンモア、外国語はどっち?」
男「ワンモア。」
女「もう一回とワンモア、外国語はどっち?」
男「…ワンモア。」
―かなり略―
女「もう一回とワンモア、外国語はどっち?」
男「(終わらせよう)…もう一回。」
女「もう一回とワンモア、外国語はどっち?」
男「…………あー……。」
女「降参?」
男「…降参。」
女「残念賞ー。(なでなで)」
男「…。」
828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 10:27:14.85 ID:vdVy0cxd0
女「なぞなぞ。」
男「どんとこい。」
女「それでは問題です。
答え:温泉
この答えを導き出せる問題を一つ表し
その問題から会を導くまでの途中の思考順路を簡潔に示せ。」
男「…えーっと…
問題:上は大水、下は大火事なんだ。
回答:上は大水、下は大火事つまりお風呂の事である。
ってかんじかな?」
女「…回答順路がおかしい。正しくは
上は大水、これは海の事であり、下の大火事、つまりこれは地球の中のマグマの事である。
つまりこの問題は地球を平らなものとして考えたものであり、必然的にその上に生物がいる。
この生物は年を重ねるごとに進化を続け、あるものは海へ、あるものは陸へといった。
そしてその最終進化が直立歩行型の霊長類である。
人類と呼ばれるこの生物は文明と言う名の組織を作り上げ、尋常ではないモノ造りの進化を遂げた。
しかしこの進化は諸刃の剣であり、じわじわと自分の首を絞めている。
しかしそんなことを気にせず我々は今日も生きている。
ああ、それにしても体中が痒いな。うむ、お風呂に入ろう。
よって答えはお風呂と言える。」
男「…俺のほうがまともだと思うんだけど。」
女「…まともに答えちゃなぞなぞにならんよ。」
男「………」
女「ちなみに温泉≒風呂だ。」
男「沸かしている場所も多いしな。」
女「個人的には入浴剤はうれしい配慮と考えている。」
833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 11:33:23.91 ID:EQU7cGLD0
女「ふふふ、待ちに待ったエイプリルフール……」
男「……今日は3月32日だからエイプリルフールではないよ」
女「そんなことはどうでもいい、その程度のことでエイプリルフールを中止するわけにはいかない……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……早く嘘、ついてよ」
女「……君が好き」
男「……」
女「……と、いうのは嘘」
男「……」
女「……と、いうのが嘘」
男「……」
女「どう?『嘘をつく』こと自体が嘘という巧妙な……」
男「大変だシュー、たった今米が底をついた」
女「買って来る(ダッ」
男「あ……、嘘だったんだけどなぁ、まさか本当に行くとは」
834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 11:55:29.39 ID:Ml6xLldg0
女「今日、かならず君に嘘を吐いて騙してみせる。」
男「……そうか、がんばれ。」
女「……。」
男「……。」
女「……こう言っておけば、既に騙したことに……。」
男「……あ。」
851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 16:54:11.86 ID:TcgJ691B0
れろれろれろれろ…
男「ひょっとしてJOJO読んだ?」
シ「うん」
男「面白いのは分かるけど外でやらない方が良いよ」
シ「そうそう、晩ご飯はコンソメスープだよ」
男「…」
シ「たのしみだなー」
男「いや、注射しないから」
ジョキジョキ…
男「今度は何作ってるの?」
シ「新聞の事件切り抜き」
男「へー」
シ「これ、もう切り取るところ無いからあげる」
男「恐怖新聞になってる!?」
854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 18:17:34.18 ID:LMQkyfPl0
玄米
855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 18:29:48.88 ID:vdVy0cxd0
女「…昨日夢を見たんだ。」
男「へぇ、どんな?」
女「…夢は実は現実でそれが夢だったって言う夢。」
男「…ごめん、もう一度言って。」
女「…現実は実は夢でそれを現実で夢な夢。」
男「さっきと言ってる事違うじゃん。」
女「…米は実は玄米でそれが米だったって言う米。」
男「……」
856 :以下、四月にかわりまして大嘘をお送りします :2006/03/32(土) 18:34:00.27 ID:vdVy0cxd0
女「私ってどんな職業が向いてるかな。」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「実はインデラントセンチャーを目指してるんだけど。」
男「……なにそれ。」
女「……いや、かっこいいじゃん。」
男「…そうかな…」
860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/03/32(土) 20:11:01.40 ID:EQU7cGLD0
女「私と君と米……」
男「……何だソレは」
女「私が幸せになるために最低限必要なもの……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「一つでも欠けては幸せにはなれない……」
男「……はぁ」
女「逆に、この3つさえあれば私はいつでもどこでも幸せ……」
男「そうなのか」
女「……」
男「……」
女「……今日はエイプリルフールだよ?」
男「嘘なのか」
女「……」
男「……」
女「……半分」
男「半分は本当なんだな?」
女「半分は嘘……」
男「でも、半分は本当なんだろ?」
女「そうだけど、半分は嘘……」
男「……」
女「……」
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