愛知県教育委員会や愛知県私学協会などは11月17日、新型インフルエンザの流行拡大を受けて、感染した生徒の受験機会を確保するために、来春の高校入試で追試験を実施することを決めました。公立高校は全日制推薦、定時制前期、通信制前期で追試験を実施します。これに伴って、定時制前期と通信制前期は合格発表日を変更します。全日制一般は、2校受験が可能であり、追試もあるため、新たな特例措置は講じません。ただし、2次選抜については「インフルエンザやその疑いで受験できなかった人」も受験できるよう出願資格を緩和します。私立高校は、私学協会が各校に基本的な日程を示した上で、推薦、一般入試で追試験を実施するよう要請しました。実施状況は、12月25日までにまとめるということです。
いずれも11月18日付朝刊:朝日新聞30面、中日新聞17面、毎日新聞26面、讀賣新聞31面、日本経済新聞39面【参考】
◎平成22年度愛知県高等学校入学者選抜における新型インフルエンザへの対応について(愛知県教育委員会)









