名古屋の弁護士デンカの宝刀

弁護士・不動産鑑定士・大東流合気武道教授代理の資格三冠王(?)が吠える(愚痴る?)

新「日本武道 対 中国武術」Japanese Budo vs Chinese Wushu(その31:「少林寺拳法 対 截拳道 ③ 名人・高手が演武する技術書」)

2017年04月24日 | 武道・武術

書籍による日本武道と中国武術の比較をまたやってみよう。

(日本武道:Japanese Martial Arts ; Budo)

(中国武術:Chinese Martial Arts ; Wushu)

前の企画とかぶったり、逆に違うことを言ったりするかもしれないけど

そこはご勘弁を。

 

次は、「少林寺拳法 対 截拳道」の第三弾。

武道・武術に関心のない一般人からすると、

「少林寺拳法って中国の武術でしょ。日本の少林寺拳法って、それ形容矛盾では?」

「『道』って、日本の武道につける言葉でしょ。截拳道って、それカンフーなの?」

という感じになってしまう。

第二次大戦後に生まれた新興武道であるにもかかわらず、日本や世界に広まっている。

そのような似たもの同士(?)の対比。

 

で、「少林寺拳法 対 截拳道」名人・高手が演武する技術書対決

 

 

「少林寺拳法」 日本少林寺拳法連盟編 対 「ブルース・リーズ ジークンドー」中村頼永監修

 

「少林寺拳法」では、山崎博通師範、新井庸弘師範など

開祖の直接の教えを受け、往年の名人・達人と言われた高弟による演武によって

技術解説がされている。


「ブルース・リーズ ジークンドー」では、世界的に著名なダン・イノサント師範や

その弟子で上の書の監修者である中村頼永師範などによる演武によって

技術解説がされている。


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