ZARD、坂井泉水9回目の命日に25周年記念ライブ開催! 色褪せぬ全33曲に超満員の会場がひとつに

2016-05-29 01:46:03 | ZARD
http://www.entameplex.com/archives/29345

ZARD、坂井泉水9回目の命日に25周年記念ライブ開催! 色褪せぬ全33曲に超満員の会場がひとつに
2016.05.28

東京、大阪で全3公演が開催され、6500人を動員したZARDデビュー25周年記念ライブ“What a beautiful memory ~25th Anniversary~”が、5月27日に東京・TOKYO DOME CITY HALLで最終公演を迎えた。

坂井泉水の歌声と映像がバンドの生演奏とシンクロし、臨場感に満ちたステージを展開するこのライブ“What a beautiful memory”は、坂井の追悼ライブとして2007年~2009年、そして20周年の2011年に行われて以来、実に5年振りの開催。チケットは全公演完売となり、変わることないZARDの人気の高さを見せつけた。



最終公演が行われた5月27日は、ボーカル・坂井の9回目の命日。会場には献花台も設けられ、思い思いの花束を手にしたファンの列は途切れることなく続く。また、この日のチケットを持たないファンも多く、開場後にも周辺で献花台を撮影する人、献花後に駅に向かう人の姿も多く見られた。

ライブは「負けないで」でスタートし、ストリングスに合わせ手拍子が起こる。そして、ステージ中央に置かれたマイクにライトがあてられると同時に、坂井の歌声が流れる。

“ZARDのライブにようこそ。今日は楽しんでいってください!”

同時に会場中から歓声があがるとともに始まったのは「揺れる想い」。この曲は、坂井が生前行ったライブ(1999年船上ライブ、2004年“What a beautiful moment Tour”)でオープニングを飾った曲であり、今回のバンドメンバーのほとんどが1999年、2004年のライブにも参加したゆかりのミュージシャンたちということで、まるで当時を再現しているかのようだ。ステージに置かれたマイク、そしてチェアとテーブルは2004年のツアーで実際に使用されたものであり、センターステージの坂井を囲むようなバンドの配置からもその印象は強い。しかし、過去のライブの再現ではなく新たなZARDのライブなのだということを、早くも4曲目「Listen to me」から実感することになる。この曲は過去のどのライブでも演奏されていない初披露曲。イントロが流れると会場から声があがる。スクリーンに映し出された坂井の歌唱映像も初公開であり、人々の目は釘づけとなっていた。そのほか、「サヨナラ言えなくて」「二人の夏」「気楽に行こう」が初公開映像とともに今回のライブで初披露された。

さらに、ZARDゆかりのアーティストたちがゲストとして登場。大野愛果のピアノとともに「少女の頃に戻ったみたいに」、徳永暁人のアコースティックギター&コーラスとともに「永遠」、小澤正澄のギターとともに「愛が見えない」、池田大介のピアノとともに「My Baby Grand ~ぬくもりが欲しくて~」等が次々と演奏され、会場の熱はさらに高まっていく。途中、バラードの名曲「遠い日のNostalgia」「Forever you」では、ZARDカラーのサイリウムが会場中を埋め尽くした。



曲に合わせて静かに揺れる青い光がステージ上のスクリーンの坂井の映像とともに映し出され、どこか厳粛で幻想的な雰囲気が漂う。青い光を手にしたそれぞれの人の胸に、坂井泉水への想いがやさしく染み渡っていく時間だったに違いない。また、ライブ中盤には、ZARDのプロデューサーでもある長戸大幸が手掛ける新プロジェクト“d-project”の第一弾アルバムとしてリリースされた『d-project with ZARD』のバージョンで「愛は暗闇の中で」がプレイされ、新たなZARDの魅力をオーディエンスに発見させた。

ライブは後半にさしかかり、MCの「ZARDデビュー25周年に相応しく、さらに会場一体になって大いに盛り上がっていきましょう!」の言葉を受けて、「心を開いて」のイントロが始まると、アリーナから3階席までオーディエンスが一斉に立ち上がる。「Today is another day」から「マイ フレンド」、そして「Don’t you see!」と、ヒット曲が立て続けに披露され、熱気に包まれたまま本編は終了するも、沸き起こったアンコールの声を受けて、ライブが再びスタート。

アンコール開始とともに会場は再び総立ちとなり、「こんなにそばに居るのに」のインスト演奏とともにバンドメンバーが次々とスクリーンに映し出されると会場からも歓声が上がる。坂井の歌声と歌詞の魅力がダイレクトに伝わってくる今回のライブは、坂井へのリスペクトと確かな技術と豊かな感性を持った彼らが居るからこそ実現したものなのだろうと、改めて感じた人も多かったに違いない。会場の熱気はさらに上がり続け、ついに最後のパフォーマンス。「ZARDが永遠のスタンダードになることを願ってやみません」という言葉に続いて、数々のファン投票で1位を獲得した大人気曲「あの微笑みを忘れないで」、そしてまさに国民的スタンダードナンバーである「負けないで」が披露された。



“♪負けないで もう少し 最後まで走り抜けて”
サビでは全てのオーディエンスが、ステージに向かって腕を力強く振り上げる。その口元は、坂井が歌うその歌詞を同じく辿る。バンドメンバーも一緒だ。まさに会場中が一体となった「負けないで」の演奏。

“どんなに離れてても 心はそばにいるわ”
坂井の歌声、歌詞、映像とバンドの生演奏、そしてファン一人ひとりの心の中に在る坂井への想いが重なって作られた“ZARDのライブ”。奇跡とも言うべき出逢いにより生まれた感動の空間が、ついにフィナーレを迎えた。
坂井泉水のフォトがスクリーンに映し出されると、バンドのメンバー、ゲストアーティストが振り返り拍手を贈る。会場からも惜しみない拍手が贈られる中、メンバーはステージに届けられた坂井のフォトパネルとともに、このライブで一体となったオーディエンスへと向けて一礼。
約2時間半に渡り全33曲の楽曲が披露されたライブへの尽きることない拍手は、ZARDが“永遠のスタンダード”であることの何よりの証明でもあった。

なお、この日開催されたZARD 25周年記念ライブ最終公演の模様が、7月17日(日)21時よりWOWOWにて放送されることが決定した。

25周年記念ライブ『What a beautiful memory ~25th Anniversary~』
SET LIST(東京公演)

01. 揺れる想い
02. 君に逢いたくなったら…
03. Season
04. Listen to me(初公開)
05. 息もできない
06. 好きなように踊りたいの
07. サヨナラ言えなくて(初公開)
08. Top Secret
09. もう少し あと少し…
10. ハイヒール脱ぎ捨てて
11. 二人の夏(初公開)
12. 少女の頃に戻ったみたいに
13. かけがえのないもの
14. 永遠
15. 愛は暗闇の中で(d-project Ver.)
16. 来年の夏も
17. 遠い日のNostalgia
18. Forever you
19. 愛が見えない
20. My Baby Grand 〜ぬくもりが欲しくて〜
21. 運命のルーレット廻して
22. 気楽に行こう(初公開)
23. 心を開いて
24. Today is another day
25. きっと忘れない
26. 雨に濡れて
27. 君がいない
28. マイ フレンド
29. Don’t you see!
30. Oh my love
31. こんなにそばに居るのに
32. あの微笑みを忘れないで
33. 負けないで
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坂井泉水さん9回目の命日、全33曲を披露

2016-05-29 01:29:36 | ZARD
http://www.news24.jp/articles/2016/05/28/08331284.html

坂井泉水さん9回目の命日、全33曲を披露
2016年5月28日 12:30



 音楽ユニット・ZARDのデビュー25周年記念ライブが27日、東京ドームシティホールで最終公演を迎えた。

 2007年5月27日に40歳の若さで亡くなったボーカルの坂井泉水さんの歌声が、バンドの生演奏をバックに映像とともによみがえるステージ。21日の大阪公演に続き、東京公演は26、27日の2日間、行われた。
 5月27日は坂井さんの9回目の命日。会場には献花台も設けられ、思い思いの花束を手にしたファンの列は途切れることなく続いた。

 最終公演は、約2時間半のステージで全33曲を披露。
 「Listen to me」「サヨナラ言えなくて」「二人の夏」「気楽に行こう」では初公開となる映像が流されたほか、「マイ フレンド」「Don’t you see!」「あの微笑みを忘れないで」「負けないで」などのヒット曲も繰り出した。
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25周年記念LIVE、7/17にWOWOWで放送!

2016-05-29 01:25:05 | ZARD
http://www.wowow.co.jp/music/zard/

ZARDデビュー25周年を記念して行なわれた、坂井泉水の歌声とバンドの生演奏がシンクロするスペシャル
ライブを放送。ZARDサウンドに再会できる!




1991年2月、シングル「Good-bye My Loneliness」でデビューしたと同時に、一躍日本の音楽シーンの中心に躍り出たZARD。発表したシングルが次々と大ヒットを記録し、社会現象を巻き起こした。2007年5月、ボーカル坂井泉水が亡くなった後も、どこまでもみずみずしいメロディーと歌詞、爽やかさと激しさを伴ったサウンド、そして聴く者の心を優しく包み込む坂井の歌声は、時代を超えて“永遠のスタンダード”として愛され、聴き継がれている。

2016年、ZARDデビュー25周年を記念し、坂井の歌声とバンドの生演奏がシンクロするライブを開催。バンドは、坂井とのライブ空間を共有してきたメンバーらで構成し、2016年2月リリースの4枚組ベストアルバムに収録の至極の名曲たちを中心に、ZARDサウンドを再現。坂井が作品一つ一つに込めた想い、メッセージがよみがえるステージをお見逃しなく。

収録日:2016年5月27日

収録場所:東京 TOKYO DOME CITY HALL
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ZARD・坂井泉水の歌声がよみがえるライブを放送!

2016-05-29 01:22:35 | ZARD
http://news.walkerplus.com/article/78801/

ZARD・坂井泉水の歌声がよみがえるライブを放送!
2016年05月27日 21:00

WOWOWライブでは、7月17日(日)夜9時より「ZARD『What a beautiful memory ~25th Anniversary~』」を放送する。

'16年5月27日、ZARDデビュー25周年を記念して坂井泉水の歌声とバンドの生演奏がシンクロするスペシャルライブ「What a beautiful memory ~25th Anniversary~」が、TOKYO DOME CITY HALLにて開催された。番組ではそのライブの模様をオンエア。

'91年2月にシングル「Good-bye My Loneliness」でデビュー後すぐに、一躍日本の音楽シーンの中心に躍り出たZARD。「負けないで」「君がいない」「揺れる想い」「マイ フレンド」など、発表したシングルが次々とヒットチャートを席巻し、社会現象を巻き起こした。

'07年5月、作詞・ボーカルの坂井泉水が亡くなった後も、どこまでもみずみずしいメロディーと心に響く歌詞、爽やかさと激しさを伴ったサウンド、そして聴く者の心を優しく包み込む坂井の透明感あふれる歌声は、時代を超えて“永遠のスタンダード・ナンバー”として愛され、聴き継がれている。

'16年、ZARDデビュー25周年を記念して2月に4枚組のオールタイムベストアルバム『ZARD Forever Best ~25th Anniversary~』をリリース。今回のスペシャルライブではその作品に収録された珠玉の名曲を中心に、坂井の歌声とバンド生演奏をシンクロさせ、ZARDサウンドを再現した。バンドは、坂井とのライブ空間を共有してきたメンバーらで構成。

坂井が作品一つ一つに込めた思い、メッセージがよみがえるステージに再会しよう。
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ZARD、25周年記念“奇跡”のライブがフィナーレ

2016-05-28 20:10:51 | ZARD
http://news.walkerplus.com/article/78922/

ZARD、25周年記念“奇跡”のライブがフィナーレ
2016年05月28日 14:46

東京、大阪で全3公演が開催され、6500人を動員したZARDのデビュー25周年記念ライブ「What a beautiful memory ~25th Anniversary~」が、5月27日、TOKYO DOME CITY HALLで最終公演を迎えた。

坂井泉水の歌声と映像がバンドの生演奏とシンクロし、臨場感に満ちたステージを展開する同ライブは、坂井の追悼ライブとして'07年~'09年、そして20周年の'11年に行われて以来、実に5年ぶりの開催となる。チケットは全ての公演で完売となり、ZARDの“永遠”の人気を見せつけた。

最終公演が行われた5月27日、ZARDのボーカル・坂井の9回目の命日。会場には献花台も設けられ、思い思いの花束を手にしたファンの列は途切れることなく続いた。この日のチケットを持たないファンも多く、開場後にも周辺で献花台を撮影する人、献花後に駅に向かう人の姿も多く見られた。

予報が出ていた雨の気配もなくなった夜7時にライブがスタート。「負けないで」のストリングスに合わせ手拍子が起こり、ステージ中央に置かれたマイクにライトが当てられると同時に、坂井の「ZARDのライブにようこそ。今日は楽しんでいってください」という声が流れる。

同時に会場中から歓声が上がり、その歓声とともに始まったのは「揺れる想い」だ。坂井が生前に行ったライブ('99年船上ライブ、'04年「What a beautiful moment Tour」)でオープニングを飾った曲であり、今回のバンドメンバーのほとんどが当時のライブにも参加したゆかりのミュージシャンということで、まるで当時を再現しているかのようだ。

ステージに置かれたマイク、そしてチェアとテーブルは'04年のツアーで実際に使用されたものであり、センターステージの坂井を囲むようなバンドの配置からもその印象は強い。しかし、過去のライブの再現ではなく新たなZARDのライブなのだということを、早くも4曲目「Listen to me」から実感することに。

この曲は過去のどのライブでも演奏されていない初披露曲。イントロが流れると会場から声が上がる。スクリーンに映し出された坂井の歌唱映像も初公開であり、人々の目はくぎづけとなっていた。その他に「サヨナラ言えなくて」「二人の夏」「気楽に行こう」が初公開映像とともに今回のライブで初披露された。

さらに、ZARDゆかりのアーティストがゲストとして登場。大野愛果のピアノとともに「少女の頃に戻ったみたいに」、徳永暁人のアコースティックギター&コーラスとともに「永遠」、小澤正澄のギターとともに「愛が見えない」、池田大介のピアノとともに「My Baby Grand ~ぬくもりが欲しくて~」など、名曲の数々が演奏されると、会場の熱はさらに高まっていく。

途中、バラードの名曲「遠い日のNostalgia」「Forever you」では、ZARDカラーのサイリウムが会場中を埋め尽くした。曲に合わせて静かに揺れる青い光がステージ上のスクリーンの坂井の映像とともに映し出され、どこか厳粛で幻想的な雰囲気が漂う。

青い光を手にしたそれぞれの人の胸に、坂井への思いが優しく染み渡っていく時間だったに違いない。また、ライブ中盤には、ZARDのプロデューサーでもある長戸大幸が手掛ける新プロジェクト“d-project”の第1弾アルバムとしてリリースされた『d-project with ZARD』のバージョンで「愛は暗闇の中で」がプレイされ、新たなZARDの魅力をオーディエンスに発見させた。

ライブは後半になり、MCの「ZARDデビュー25周年にふさわしく、さらに会場一体になって大いに盛り上がっていきましょう!」の言葉を受け、「心を開いて」のイントロが始まると、アリーナから3階席までオーディエンスが一斉に立ち上がる。

「Today is another day」から「マイ フレンド」、そして「Don’t you see!」と、人気曲、大ヒット曲が立て続けに披露され、熱気に包まれたまま本編は終了するも、沸き起こったアンコールの声を受けて、ライブが再び始まる。

アンコール開始とともに会場は再び総立ちとなり、「こんなにそばに居るのに」のインスト演奏とともにバンドメンバーが次々とスクリーンに映し出されると、会場からも歓声が上がる。坂井の歌声と歌詞の魅力がダイレクトに伝わってくる今回のライブは、坂井へのリスペクトと確かな技術と豊かな感性を持った彼らが居るからこそ実現したものなのだろうと、あらためて感じた人も多かったに違いない。

会場の熱気は上がり続け、ついに最後のステージへ。「ZARDが永遠のスタンダードになることを願ってやみません」という言葉に続き、数々のファン投票で1位を獲得した大人気曲「あの微笑みを忘れないで」、そしてまさに国民的スタンダードナンバーである「負けないで」が披露された。

“負けないで もう少し 最後まで走り抜けて”のサビでは全てのオーディエンスが、ステージに向かって腕を力強く振り上げる。観客もバンドメンバーも、その口元は坂井が歌うその歌詞を同じくたどり、会場が一体となった「負けないで」の演奏となった。

坂井の歌声、歌詞、映像とバンドの生演奏、そしてファン一人一人の心の中に在る坂井への思いが重なって作られた“ZARDのライブ”。奇跡とも言うべき出逢いにより生まれた感動の空間が、ついにフィナーレを迎えた。

坂井のフォトがスクリーンに映し出されると、バンドのメンバー、ゲストアーティストが振り返り拍手を贈る。会場からも惜しみない拍手が贈られる中、メンバーはステージに届けられた坂井のフォトパネルとともに、このライブで一体となったオーディエンスへと向けて一礼。

約2時間半にわたり、全33曲の楽曲が披露されたライブへの尽きることない拍手は、ZARDが“永遠のスタンダード”であることの何よりの証明でもあった。ZARDとZARDのファンは“どんなに離れてても 心はそばにいる”のだ。

なお、同ライブの模様は7月17日(日)の夜9時より、WOWOWライブで放送される。
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『What a beautiful memory ~25th Anniversary~』 TOKYO DOME CITY HALL

2016-05-27 23:36:57 | ライブ♪
『What a beautiful memory ~25th Anniversary~』

2016年5月26日(木)、27日(金)
東京・TOKYO DOME CITY HALL
開場:18:00 開演:19:00

Gt:大賀好修(Sensation)… 1999年船上ライブ以降の全ライブに参加。
Dr:車谷啓介(Sensation)… 2004年全国ツアー以降の全ライブに参加。
Ba:麻井寛史(Sensation)… 1999年船上ライブ以降のライブに参加。
Key:大楠雄蔵(Sensation)… 2004年全国ツアー以降の全ライブに参加。
AGt&Cho:大田紳一郎(doa)… 2004年全国ツアー以降のライブに参加。
Gt:森丘直樹 … 初参加。
Cho:岡崎雪 … 2004年全国ツアー以降の全ライブに参加。
Sax:鈴木央紹… 2004年全国ツアー以降のライブに参加。
Manipulator:大藪拓 … 2004年全国ツアー以降の全ライブに参加。

★ゲストアーティスト
徳永暁人(doa)… 2007年追悼ライブからゲスト参加。「永遠」ほか作曲。
大野愛果 … 2007年追悼ライブからゲスト参加。「かけがえのないもの」ほか作曲。
【東京公演のみ】
小澤正澄(ex. PAMELAH)… ZARDライブ初参加。楽曲では「愛が見えない」ほか作曲。
池田大介… ZARDライブ初参加。「心を開いて」「運命のルーレット廻して」などで編曲を担当。

開演:19:03

1.揺れる想い
2.君に逢いたくなったら…
3.Season
4.Listen to me
5.息もできない
6.好きなように踊りたいの
(MC)
7.サヨナラ言えなくて
8.Top Secret
9.もう少し あと少し…
10.ハイヒール脱ぎ捨てて
11.二人の夏
(MC)
大野愛果さん登場
12.少女の頃に戻ったみたいに
13.かけがえのないもの
(MC)
徳永暁人さん登場
14.永遠
(MC)
15 愛は暗闇の中で(d-project Ver.)
16.来年の夏も
17.遠い日のNostalgia
18.Forever you
(MC)
小澤正澄さん登場
19 愛が見えない
20 My Baby Grand~ぬくもりが欲しくて~
21 運命のルーレット廻して
22.気楽にいこう 
(MC)
池田大介さん登場
23.心を開いて
24.Today is another day
25.きっと忘れない
26.雨に濡れて
27.君がいない
28.マイフレンド
29.Don't you see!

(アンコール)
30.Oh my love
31.こんなにそばに居るのに(バンドメンバー紹介~)
32.あの微笑みを忘れないで
33.負けないで

and…

公演時間 約2時間40分
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『What a beautiful memory ~25th Anniversary~』 オリックス劇場

2016-05-23 01:05:06 | ライブ♪
『What a beautiful memory ~25th Anniversary~』

2016年5月21日(土)
大阪・オリックス劇場
開場:17:30 開演:18:30

Gt:大賀好修(Sensation)… 1999年船上ライブ以降の全ライブに参加。
Dr:車谷啓介(Sensation)… 2004年全国ツアー以降の全ライブに参加。
Ba:麻井寛史(Sensation)… 1999年船上ライブ以降のライブに参加。
Key:大楠雄蔵(Sensation)… 2004年全国ツアー以降の全ライブに参加。
AGt&Cho:大田紳一郎(doa)… 2004年全国ツアー以降のライブに参加。
Gt:森丘直樹 … 初参加。
Cho:岡崎雪 … 2004年全国ツアー以降の全ライブに参加。
Sax:鈴木央紹… 2004年全国ツアー以降のライブに参加。
Manipulator:大藪拓 … 2004年全国ツアー以降の全ライブに参加。

★ゲストアーティスト
徳永暁人(doa)… 2007年追悼ライブからゲスト参加。「永遠」ほか作曲。
大野愛果 … 2007年追悼ライブからゲスト参加。「かけがえのないもの」ほか作曲。
【大阪公演のみ】
岡本仁志(ex.GARNET CROW)… 1999年船上ライブ以降のライブに参加。
古井弘人(ex.GARNET CROW)… 1999年船上ライブ以降のライブに参加。

開演:18:40

1.揺れる想い
2.君に逢いたくなったら…
3.Season
4.Listen to me
5.息もできない
6.好きなように踊りたいの
(MC)
7.サヨナラ言えなくて
8.Top Secret
9.もう少し あと少し…
10.ハイヒール脱ぎ捨てて
11.二人の夏
(MC)
大野さん登場
12.少女の頃に戻ったみたいに
13.かけがえのないもの
(MC)
徳永さん登場
14.永遠
(MC)
15.愛が見えない(d-project ver.)
16.来年の夏も
17.遠い日のNostalgia
18.Forever you
(MC)
岡本さん登場
19.素直に言えくて
20.サヨナラは今もこの胸に居ます
21.気楽にいこう 
(MC)
古井さん登場
22.Wake up make the morning last
(MC)
23.心を開いて
24.Today is another day
25.きっと忘れない
26.雨に濡れて
27.君がいない
28.マイフレンド
29.Don't you see!

(アンコール)
30.Oh my love
31.こんなにそばに居るのに(バンドメンバー紹介~)
32.あの微笑みを忘れないで
33.負けないで

and…

公演時間 約2時間30分
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ZARDとアニメ『名探偵コナン』の深いつながりとは

2016-05-21 01:39:31 | ZARD
http://okmusic.jp/#!/news/123629

ZARDとアニメ『名探偵コナン』の深いつながりとは
2016.05.20 20:00

1996年の放送開始から今日まで、たくさんの人々に愛され続けているアニメ『名探偵コナン』。レギュラー放送20周年を迎えた2016年は、歴代テーマ曲のカバーや記念コンサートなど多方面でお祝いの催しが行われ、盛り上がりをみせています。

また、2016年はコナンの主題歌を数多く担当してきたZARDも25周年を迎えます。今回は、歴代コナン主題歌のなかから、ZARDのあの楽曲にスポットを当てていきたいと思います。

コナンを語るうえで欠かせない、ZARDの名曲「運命のルーレット廻して」

https://www.youtube.com/watch?v=5jslGvSrGGA

「歴代コナンの主題歌で何が好き?」

この問いかけにはさまざまな答えが返ってくると思いますが、コナンを語るうえで絶対に欠かすことのできないアーティストとして、やはりZARDの楽曲は押さえておきたいところです。
ボーカル坂井泉水さんが亡くなった2007年以降も、残された音源によるアルバム制作や、フィルムコンサートが精力的に行われるなど、コナンと同じように多くのファンに愛され続けているZARD。そんなZARDの楽曲で2016年に話題になったコナンの主題歌といえば、「運命のルーレット廻して」。
ZARDが所属するビーイングの後輩であるLa PomPonが『名探偵コナン』の放送20周年記念企画として、同曲をカバー。50代目のエンディングテーマに起用されたことから、ふたたび注目が集まりました。放送直後はTwitterを中心に「懐かしい」といった声も多く聞こえてきましたね。当時はまだ幼かった子どもたちも、今ではもうほとんどが社会人になっています。当時から放送を見ていたファンにとっては懐かしく、今の子どもたちにとっては新鮮に聞こえる楽曲なのかもしれません。

コナン原作者・プロデューサーをも強く惹きつけたZARDの名曲

「運命のルーレット廻して」は、もともとコナン4代目のオープニングとして1998年4月13日の第97話から、同年11月9日の第123話まで起用されました。コナンを語るうえでZARDは絶対に欠かせないのはもちろん、ZARDを語るうえでも、この「運命のルーレット廻して」は欠かせない楽曲となっています。

売上枚数は25万枚弱と多くはないものの、オリコンが2007年に実施した「ZARDの好きなシングルベスト10」でも、第4位にランクイン。チャリティーマラソンの合唱でおなじみの「負けないで」、ポカリスエットのCMとして親しまれた「揺れる想い」、アニメ『スラムダンク』のエンディングに起用された「マイフレンド」といったミリオンヒット作品に次ぐ結果となりました。

また、コナンファンのあいだで行われている投票の結果を見ても、同曲が上位にランクインしているケースが多く見られます。原作者である青山剛昌やアニメプロデューサーの諏訪道彦も、雑誌「名探偵コナン&金田一少年の事件簿 第7号」(2008年)のなかで、同曲を「歴代主題歌の中でも特に印象の強い楽曲の1つ」として挙げていて、ファンだけでなく、原作者やプロデューサーなどにも印象深い楽曲であることがうかがえます。

ZARDにとっては、同曲が『名探偵コナン』初タイアップとなりましたが、これ以降、何度も主題歌を担当していることからも、「運命のルーレット廻して」という曲が、「コナンといえばZARD」というイメージを強く植えつけたといえるかもしれません。

ZARD「運命のルーレット廻して」には、さまざまなバージョンが!

La PomPonがカバーしたことによって、ふたたび注目されるようになった「運命のルーレット廻して」。本家ZARDと聴き比べてみるのもおもしろいですが、ZARDの歌う「運命のルーレット廻して」だけでもさまざまなバージョンが存在することを知っていますか?

ボーカルの坂井さんが「ZARDの曲の中ではアレンジテイクがもっとも多い」と生前に語っているように、アニメのオープニングだけを見ても、第97話~115話に使われている楽曲と、第116話以降に使われている楽曲ではちがったアレンジになっていることがわかります。また、アニメで使用されたバージョンは、シングル・アルバムバージョンよりもテンポが速くなっているため、聴き比べてみるとそれぞれ印象が変わってきます。

切っても切れない、コナンとZARDの関係

坂井泉水さんが70年代の映画『時計じかけのオレンジ』のビデオをチェックし、「一か八かの賭けみたいな、人生どうなっていくのか、そういう危うさをこめた」と語るこだわりの歌詞、そして何度もアレンジテイクを重ねたこだわりのメロディは、名探偵コナンとのコンビネーションも抜群です。

コナンに起用されているZARDの楽曲には、それぞれのファンへ向けた坂井さんのさまざまな想いがつまっています。あらためてZARDの楽曲にふれ、コナンの世界を何十倍も何百倍も楽しいものにしてみてはいかがでしょうか。

ZARD25周年記念ライブ開催!

そんな名曲を生み出したZARDの、25周年記念のライブ「What a beautiful memory ~25th Anniversary~」が開催されます。

2016年5月21日(土)大阪・オリックス劇場
2016年5月26日(木)、27日(金)東京・TOKYO DOME CITY HALL

どの曲が演奏されるかはわかりませんが、歴史あるコナン曲も聴けるのではないでしょうか?25周年だからこそのスペシャルライブはこの3日間しか味わえない特別なものです。ボーカル坂井さんの歌声と生バンドの演奏で、ZARDにもう一度あいにいきましょう!
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急逝から9年 ZARDのミュージックビデオ集がアルバムに続き音楽チャートで1位に!

2016-05-20 14:11:17 | ZARD
http://japan-culture-labo.com/2301

急逝から9年 ZARDのミュージックビデオ集がアルバムに続き音楽チャートで1位に!
2016.05.07

今年25周年を迎えたZARDの25周年記念のミュージックビデオ集『ZARD MUSIC VIDEO COLLECTION ~25th ANNIVERSARY~』が、オリコンの週間ランキングの音楽DVD部門で1位を獲得したことが分かった。

ZARDは、故・坂井泉水さんを中心とした音楽ユニットとして、91年2月10日に『Good-bye My Loneliness』でデビュー。
人気シングル曲の『負けないで』や『揺れる想い』、『マイフレンド』などがミリオンセラーを達成するも、ボーカルや作詞を手掛けていた坂井さんが07年5月に急逝した。

今年2月には、25周年を記念してオールタイムベストアルバム『ZARD Forever Best ~25th Anniversary~』がリリースされて、オリコンのデイリーアルバムチャートで1位を獲得したほか、オリコンのウィークリーアルバムチャートでも連続でトップ10入りを果たすなど人気を集めていたが、今作において音楽DVD部門でも1位に輝く快挙となった。

なお、今月26日には25周年記念ライブとして、坂井泉水の歌声とバンドの生演奏がシンクロする「ZARD 『What a beautiful memory ~25th Anniversary~』」が東京ドームシティホールで開催される。
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大黒摩季が坂井泉水と“共演”、ZARDトリビュートアルバム発売

2016-05-19 01:35:41 | ZARD
http://natalie.mu/music/news/187654

大黒摩季が坂井泉水と“共演”、ZARDトリビュートアルバム発売
2016年5月18日 21:07

大黒摩季、KEN(ex. DA PAMP)が参加するZARDのトリビュートアルバム「d-project with ZARD」が、本日5月18日にリリースされた。

「d-project」とはレコードレーベルGIZA studioの所属アーティストや作家陣が長戸大幸プロデューサーのもと、質の高い作品を送り出そうと始まった新規プロジェクト。この企画の第1弾として発表された「d-project with ZARD」には、デビュー25周年を迎えたZARDの楽曲を坂井泉水(Vo)にゆかりのある人物たちがリアレンジした14曲が収録されている。

なお大黒は「揺れる想い」「負けないで」「愛は暗闇の中で」など11曲にゲストボーカリストとして参加。KENは大黒も加わった「愛は暗闇の中で」のラップを担当した。

d-project「d-project with ZARD」収録曲 / アレンジャー

01. 愛は暗闇の中で / 麻井寛史(Sensation)
02. 負けないで / 徳永暁人(doa)
03. きっと忘れない / 大賀好修(Sensation)
04. 君がいない / 鶴澤夢人
05. 揺れる想い / 岡本仁志
06. 雨に濡れて / 山口篤、鶴澤夢人
07. 愛が見えない / 森丘直樹
08. こんなにそばに居るのに / GAK(Purple Stone)
09. DAN DAN 心魅かれてく / 徳永暁人(doa)
10. もう少し あと少し… / 安部智樹(Hachi/Hatch,)
11. Don't you see! / 大楠雄蔵(Sensation)
12. Get U're Dream / 灰原大介
13. 星のかがやきよ / 宮崎諒
14. かけがえのないもの / 竹田 NINJA 京右
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