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選手権3回戦 名電戦

2016-10-29 13:44:04 | 高校サッカー
今日は、名商大グランドで、名電さんと選手権の3回戦。

名古屋にとってこのグランドは、新人戦、インターハイと東邦にボコボコにやられた所。

縁起は悪いけど、相手の名電さんとは、相性はいいので、なんとか勝ってもらいたい。


その前にやっていた試合、大同vs東邦がすごく盛り上がっていました。

大同は、完全に引き分けPK狙いで、バンバン蹴って、時間稼ぎ。
東邦は、攻めるもリズムに乗りきれず、何本ものCKも決めきれず。

スコアレスドローで延長戦を戦い終わった後の大同イレブン&応援団は、勝ったかのようなお祭り騒ぎ。

PK戦もこの勢いに乗っていきたい大同でしたが、やはり東邦が一枚上手でした。

大同の3人目が失敗したのに対し、東邦は、落ち着いて全員がキッチリ成功。
こういう場面も想定して、しっかり練習してきているんでしょうね。

しかし、大同も極端な戦法でしたが、ナイスゲームでした。


さぁ、名古屋vs名電です。

まず最初に、名古屋の応援の保護者というか、家族の数にビックリ!
公式戦でも数人しかいない?という噂なのに大人数で、これは頼もしい!

前半が始まって、明らかに名古屋ペース。相手の得意なドリブルを封じ込めます。

なかなかシュートは、打たせてもらえませんが、立て続けにCKのチャンス。

しかも3、4本あったのですが…
キッカーからまともなボールが上がらす、逆にカウンターからのピンチに↓

DFからのロングボールもフォローの風に乗って、相手キーパーへのパス?みたいな…

確かに風は強く吹いていましたが、計算して蹴ろうよ!

そんなこんなの中、名古屋の自陣のペナルティーエリア内で、ファールの判定。
これは、よく解らなかった↓
何故、何が、と理解できない中、これを決められて、0ー1↓

ちょっと、手を使っちゃったのかな?

名古屋にとっては、厳しい判定からの失点でした↓


前半を0ー1で折り返しての後半。

お互い、チャンスらしいチャンスもなく、時間だけが過ぎていく試合展開。

このままでは負けてしまう名古屋は、3バックにして、パワープレーに…

しかし、風下なのも影響してか、なかなかボールがFWまで届かない↓

ならば、もう少し前から蹴ればいいのが、解らないのか?

アデショナルタイムに入り、追い込まれた名古屋は、全員が前に上がるも、短くなったパスをとられ、カウンターから失点↓

0ー2の惨敗でした↓

絶対に負ける試合ではなかったのですが…

3年生は、これで引退でいいの?という試合でしたが…
全く熱いものを感じなかった引退試合になってしまいましたね…

ん~、選手達はもちろんでしょうが、観戦していた家族も不完全燃焼で終わってしまった選手権でした。

これも高校サッカーなんでしょうね…


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