名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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「社畜童謡」が話題に 「♪しろやぎさんが~ 仕様書書いた」

2014-10-25 | 労働ニュース
稟議書ころころ ドンブリコ
課長で はまってさあ大変
部長が出てきて こんにちわ
一遍見直せ 書き直せ


ある晴れた
ビルの街
職場へ向かう路線(みち)
電車がゴトゴト
仔牛載せて行く
可哀想な仔牛
揺られて行くよ
眠そうな瞳が
つぶれそう。
ドナドナドーナードーナー
仔牛(主にサラリーマン)を載せて
ドナドナドーナードーナー
電車が走る

日曜日に会社へでかけ
溜まった仕事片付けた
テュリャ(略)

月曜日に 進捗会議
火曜日は 上司の子守
テュリャ(略)

水曜日に 客先会議
木曜日は 議事録送付
テュリャ(略)

金曜日は 会社へ泊まり
土曜日は 着替えに帰る
テュリャ(略
「社畜童謡」が話題に 「♪しろやぎさんが~ 仕様書書いた」
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「パワハラ受け」解雇FM元局長が提訴…愛知

2014-10-16 | 労働ニュース
「パワハラ受け」解雇FM元局長が提訴…愛知
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当組合員が、「愛知北エフエム放送㈱」を提訴

2014-10-15 | 相談員のつぶやき
本日、私達の組合員である大薮豊数さんが、

愛知北エフエム放送株式会社とその社長の日比野良太郎氏、及び局長Y氏を被告として、名古屋地方裁判所に、以下の内容で提訴いたしました。




■愛知北FM放送株式会社に対して、金25万円及びこれに対する平成25年3月31日から支払済みまで年6%の割合による遅延損害金の請求【不当減額分の請求】

■愛知北FM放送株式会社に対して、金455万円及びこれに対する平成26年9月30日以降支払済みに至るまで年6%の割合による金員の請求【2013年9月~2014年10月の未払い賃金の請求】

■愛知北FM放送株式会社に対して、平成26年11月から毎月末日限り金35万円及びこれに対する各支払期日の翌日から支払済みまで年6%の割合による金員の請求【2014年11月~未払い賃金の請求】

■愛知北FM放送株式会社に対して、雇用契約上の権利を有する地位にあることの確認【懲戒解雇の無効及び従業員の地位確認】 ■日比野良太郎氏・局長Y氏・愛知北FM放送株式会社に対して、連帯して金110万円及びこれに対する平成25年8月31日から支払済みまで年5%の割合による遅延損害金の請求【パワーハラスメント行為に対する慰謝料請求】




これは、愛知北FM放送株式会社で局長職を務めていた大薮豊数さんが、2012年11月に突然、局長職を降格・減給させられ、その後、社長である日比野良太郎氏から、退職を勧奨され続け、新しく局長となったY氏からパワーハラスメントを受け続けたうえ、懲戒解雇処分になったことに対して、不当であるということで、提訴したものです。




大薮さんは犬山生まれの犬山育ち、長年にわたり「犬山祭」に関わり、犬山のまちづくりに携わってきました。

また、愛知北FM放送株式会社は、平成18年7月に犬山の城下町で開局したコミュニティーFM局の事業体であり、 犬山のまちづくりの一環として愛知北FM放送を運営しており、大薮さんは、開局時から局長として放送の発展に貢献してきました。




私は、この件に関して、2012年11月の突然の降格時から、相談・対応をさせていただいており、何度かユニオン(全国一般愛知地方本部あいち支部名古屋地域分会名古屋北部青年ユニオン 私はここの書記長も努めております。)を通じて、団体交渉を重ねてきましたが、日比野社長は、Y氏の行為に対してパワーハラスメントの認識を示さず、大薮さんを退職させたい意思を表明しました。そして、最後には大薮さんを懲戒解雇処分にしいたったのです。




裁判の内容としては、主に地位確認(懲戒解雇は無効)と未払賃金の請求、そしてパワーハラスメントの慰謝料請求ですが、

この裁判の本当の目的は、愛知北FMを、健全なコミュニティーFM局として復活させることです。

パワーハラスメントの無い、明るい放送局を取り戻すことです。

この裁判では、提訴段階で、当時愛知北FMに関わっていたパーソナリティーやスタッフだった6人の方から陳述もいただいてます。中には、大薮さんの解雇処分後、Y氏から圧迫行為(あえて、ハラスメントとは言いません)を受け、「二度と思い出したくもない」ほどの想いを抱えていらっしゃるにも拘らず、大薮さんの今回の提訴にご協力いただいた方もいます。 この方々は、大薮さんの健全なコミュニティーに戻したい!という決意に心動かされ、陳述に同意していただいた方です。




愛知北エフエム放送の代表取締役社長である日比野良太郎氏は、犬山商工会議所の会頭であり、国の重要無形文化財である「犬山祭」保存会会長という要職にあります。観光都市犬山のまちづくりに大きく影響する公職に就いている方がY氏のハラスメント行為を放置したどころか、それを半ば承認しつつ、退職を勧奨しつづけたことにより、大薮さんのみならず、コミュニティー放送という点を鑑みれば、犬山の地域、そして犬山のまちづくりに多大な影響を与えたことに真摯に向き合って欲しいと思います。







なお、この提訴に関して、本日14:30に名古屋地方裁判所にある司法記者クラブで記者会見を行います。

明日には、何紙か記事として報道すると思いますし、新聞記事を見て、検索して、このページを見られた方もいるのではないかと思います。

大薮さんご本人も、心から犬山にもういちど本来のコミュニティーFMを立ち上げたいという決意の元で、実名公開で裁判に望まれます。

私達も影ながら、支援を続けていきたいと思っております。
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「ブラック企業」がますます横行? 労働者派遣法改正「3年制限撤廃」で何が変わるか

2014-10-12 | 労働ニュース
派遣労働については、これまで規制緩和が進められてきたという経過はありつつも、一時的・臨時的な労働に限るというのが建前として維持されていました。しかし、今回の改正は、その建前すら一切捨て去るということを意味します。

当然、企業にとっては、都合よく『いつでも切れる』派遣労働者を活用できるメリットがありますし、パソナなどの大手派遣会社にもメリットがあります」

労働者にメリットはないのだろうか。

「労働者には何のメリットもありません。派遣から正社員という道は完全に閉ざされます。逆に、正社員を使い勝手のよい派遣社員に置き換えるということが、これまで以上に急速に進むことが予想されます」

なぜ労働者にメリットがないと言えるのか。

「もともと派遣労働とは、労働者の雇用について、だれも責任を取らないという制度だからです。派遣先は、いつでも簡単に派遣を切ることができます。

契約上、雇用責任を負っている派遣元も、派遣先から切られたことを理由にして首切りを正当化します。派遣切りについて裁判が各地で起こされましたが、労働者側を勝たせる裁判所はほとんどありません。

派遣法がさらに改正され、派遣労働が主流になっていけば、労働者をモノのように扱う『ブラック企業』はますます横行するでしょう。『様々な仕事を経験』『多様な働き方』と言えば聞こえはいいかもしれませんが、裏を返せば、首切り自由の使い捨て労働がより一層蔓延するということです。

「ブラック企業」がますます横行? 労働者派遣法改正「3年制限撤廃」で何が変わるか
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ノーベル賞・中村修二さん "スレイブ中村"と呼ばれた社畜時代

2014-10-12 | 労働ニュース
LEDについての一連の騒動をめぐっては、これまでにも『真相・中村裁判』(日経BP社刊) や『負けてたまるか! 青色発光ダイオード開発者の言い分』(朝日新聞社)などの書籍も多数出版している中村さん。一連の著書では一貫して"日本の研究者・技術者の待遇が非常に悪い。いくらすごい新発明をしても利益を得るのは会社だけで、研究者本人への報酬が少なすぎる。正当な報酬が得られなければ、優秀な研究者が育たない"と主張してきました。

 事実、20年間のサラリーマン研究者時代、海外の同業者から"スレイブ(奴隷)中村"とあだ名をつけられるほど会社に尽くしていたにもかかわらず、LEDを開発した際に、日亜化学工業会社からは支払われたのはわずか2万円の報賞金だけだったのです。

 本書『大好きなことを「仕事」にしよう』でも、当時を振り返り、"
ノーベル賞・中村修二さん "スレイブ中村"と呼ばれた社畜時代
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「特定派遣」で、技術者を使い捨てにする日本。
国の屋台骨である技術者は、もはや景気の調節弁に。

技術者派遣は年収300万。
設計請負会社は月給20万。

以前は待遇が良かった職種が、今は「長時間低賃金労働」に成り下がっています。
これではあまりにも報われない。

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