名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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<賃金>残業代割増率はなぜ1.25倍なのか

2017-04-23 | 労働ニュース
会社にとっては、2人の社員に2人分の仕事をしてもらうよりも、1人の社員に2人分の仕事をしてもらう方が、コストが安くすむなど効率的です。業務量が増えても社員を増やすのではなく、残業で対応しようとするのです。

 しかし、社員が長時間労働を強いられれば、健康を損なってしまいます。そこで労働基準法は、残業に割高な賃金を支払うように定めて、会社が社員に過剰な労働をさせないようにけん制しているのです。残業には種類があり、それぞれで割増率が異なります。とても重要なことなので覚えておきましょう。

 所定労働時間外の割増率は1.25倍▽月60時間を超える法定外残業の場合は1.50倍▽法定休日の出勤の場合は1.35倍▽法定外休日の出勤の場合は1.25倍▽深夜残業の場合はさらに、基本報酬の0.25倍分を上乗せします。

 深夜残業の「0.25倍分上乗せ」とは・・・・続きはこちら
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