名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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文科省の天下りスキャンダルはすぐに消えていく

2017-04-19 | 労働ニュース
2013年に前事務次官がOBの再就職の口利きをした問題が発覚した国土交通省では、その年の退職者がこぞってハローワークに登録したものの、「そんな職はない」と断れるというマンガのような事態も起きたとのことです。自分で再就職できないのなら、組織が面倒をみるほかありません。
こうして、官僚制度を維持するには天下りは仕方がないという暗黙の了解が生まれました。文科省が批判されたのは、そのやり方があまりに露骨だったからです。
原理的に解決不可能な問題を議論しても意味がありません。だから今回も、ちょっと騒いで、あとは見て見ぬ振りをすることになるでしょう。
参考:朝日新聞2012年2月2日朝刊「翌日には再就職1割」 ・・・・続きはこちら
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