名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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過労死はいまや「KAROSHI」 防止には“副業規定の緩和”が有効?

2017-06-10 | 労働ニュース
過労の因(もと)は残業が前提の生活設計。副業で柱を増やす。
過労死には、長時間労働により肉体に負担がかかり、心臓麻痺や脳溢血等で突然死するケースと、疲労が蓄積して、心を病んでしまい自殺に至る、過労自殺のケースがあります。「KAROSHI」は、いまや世界共通の言葉。昨年、厚生労働省は世界初の『過労死白書』(過労死等防止対策白書)を発表し早急な対策を練っています。労働者健康安全機構の調査によると、2010年からの5年間で、過労やパワハラ、セクハラが原因でうつ病などの心の病を発症し、労災と国が認めた約2000人のうち、少なくとも368人が自殺していたことがわかりました。精神疾患を発症した年齢は、女性では30代が最も多く、次いで20代でした。
政府は、労働者の健康を守るために、残業時間の上限を月45時間に決め、超えた場合には罰則をつけることにしました。ところが、表向きの残業時間は超えてないけれど、実態は、会社を退出後にも居酒屋やカフェで、終電までサービス残業を強いられるなど、長・・・・続きはこちら
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