名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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サイコ弁護士の「スラップ」手法

2016-12-19 | 組合員のひとり言
司法修習生に生活費給付=来年度予算に10億円―政府

この記事みて、アイツを思い出しました。
変な運動している奴だったから、覚えています。
多くの司法修習生が、会社寄りのビジネス弁護士になって、タチの悪い手法で個人を痛めることするケースが見受けられる現状から、専門職業が決まって収入も得られる能力があるこの人達の生活に、貴重な税金使って生活費の面倒をみるってのはどうかと思いますね。

いわゆるスラップという手法を使って、問題提起をした個人を、報復的にいじめることを目的をした、えげつないことをする弁護士がいます。

数年前に団体交渉に現れた、Kはまさにこのスラップ手法を露骨に使いました。
組合職員には愛想のいい笑顔を見せて温和に話しかけ、頭を下げて名刺交換。
ターゲットの組合員以外には名刺交換を済ませ、本題に掛かると、ターゲットをギラリと睨み付け、恫喝じみた口調で言葉攻め。
白々しい演技じみたジギルとハイド。

「団体交渉」とは、普通は話し合い。
ところが、Kは裁判所に提出する書式形式そのままの文書を作成し、開催当日に組合にFAX。
「甲○○号」「乙○○号」の赤い判子をバンバン捺印した紙面、そして当事者の机の中を漁って見つけた「証拠書類」をコピー、パソコンの中のデータまで提示し、さらにどう見ても後から作成したと思われる評価書まで作成し、会議室の中で大声で読み上げ、番長のごとくガンをたれるわ、刑事の如く取り調べるわ、一方で組合職員と話すときには急に「どうも~♪」と口調が豹変。
こいつ、吉本新喜劇か、と思えるくらいの勢いでした。

論理で対抗せず、威圧・中傷で来るその見苦しさは、ヤクザと全く同じ反応である。

声を上げた当事者を、揚げ足取りをして屈辱的な見せしめをしながらの手法は、もはや団体交渉の本筋からは逸脱しています。

こんな奴が弁護士会パンフレットの表紙に笑顔で相談グラビアで掲載されていたり、弁護士会の会長に立候補したり、特定の職業への生活費給付制度の運動をして正義ヅラしているのをみると、まさにサイコパスへの怒りと、やるせなさが込み上げてきます。



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