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各識者も警鐘…サラリーマンを襲う“5月の3大危機”とは

2017-05-06 | 労働ニュース
1.赤字決算でリストラ候補に

 5月は多くの企業で本決算が発表される。業績悪化によるリストラが明らかになるのもこの時期。2011年5月はリコーが1万人、16年5月はシャープが7000人のリストラを発表した。

「本決算で赤字になれば、経営陣は赤字を打ち出さざるを得ません。社員にとっては青天の霹靂でしょうが、リストラ策に待ったをかける手だてはありません。ただし、業績悪化の雰囲気を嗅ぎ取ることは可能。連休明けに役員クラスが早朝出勤や深夜残業をしていたり、時間外の電話が増える場合、経営危機であるケースが多いですね」(人事コンサルタントの菅野宏三氏)

 いつリストラ勧告があっても、冷静に行動できるよう心の準備は必要だ。

2.連休明けに逃げる新人

 入社3カ月未満で辞めてしまう新入社員は少なくない。GW明けは彼らにとってひとつのヤマだ。

 昨年、転職会議が行った「新卒入社3カ月未満退職者」への調査によると、6割以上が「時間外労働が多い」のを理由にしていて、3割以上が「社風・体制に不満」と回答していた。要するに学生気分が抜けていないわけだが、売り手市場の今年はもっと増えそうだ。「キレイゴトぬきの就活論」の著者で大学ジャーナリストの石渡嶺司氏が言う。

「今年の新卒者は、例年のようにOB訪問や会社訪問、説明会などで企業側と接触せず、知名度や規模だけを見て入社することができました。そのため、職場の人間関係や環境とミスマッチを起こすケースが例年以上に出ると思います・・・・続きはこちら
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