名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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トヨタ「時間に縛られない」新勤務形態の狙い

2017-08-13 | 労働ニュース
トヨタ自動車が事務職や技術職の係長クラス以上を対象に、始業・就業時間を社員個人の判断で柔軟に決めて働ける新しい勤務形態の導入を検討していることを、今月はじめに複数のメディアが報じた。

トヨタの新勤務形態導入は産業界への影響も大きい

 「働き方改革」の決め手がなかなか見いだせていない中、独自の仕組みによって先陣を切ろうとするトヨタの動きは、厳しい国際競争の最前線にいるグローバル企業として、当然の動きなのかもしれない。

 もともとトヨタは裁量労働制を導入している。一般的に裁量労働制とは、日々の実労働時間が何時間であったかにかかわらず・・・・続きはこちら
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一人で膨大な仕事量を抱える仕組みのトヨタ。
佐川急便の「給料は倍あげるから、三倍働け」と同じ形態。
うつの人が多いのも頷ける。
ワーカーは一歩単位まで、ホワイトは後輩の質問に答えるのも時間が惜しい。
労働を搾り取って、非正規で人件費を削り、下請けからは利益を搾り取り、内部留保は膨らみ、そしてさらに儲け、社長は目立ちたがり、社会に還元はされず。
ジャンル:
職場
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