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国立33大学で定年退職者の補充を凍結 新潟大は人事凍結でゼミ解散

2016-10-08 | 労働ニュース
 新潟大学職員組合によると、人事を凍結した影響は学生にも及んでいるという。ある学部では、ゼミを担当していた教員が前期で退職し、他大学へ移ったが、後任が補充されないためゼミは解散になったという。学生は後期から他のゼミへ移動を余儀なくされた。「1人で1分野を担当している体制だと、担当教員が退職した場合、その分野の教育・研究が丸々失われる事態となっている。突然の退職があれば学生への影響も大きい」と説明する。(一部抜粋)

国立33大学で定年退職者の補充を凍結 新潟大は人事凍結でゼミ解散

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国立大学の職場は、請負会社が入っています。
実際、大学の職員さんと話をする機会があったので、公務員かと思っていたら接していたのですが、違っていたので驚きました。
正門の警備員は勿論、請負の警備会社。
若い講師は非正規。
アウトソーシングの人の方が、安い賃金で、まじめによく働き、応対も丁寧で親切です。
大学の職員という人種は、国立私立に拘わらず、かなり態度に問題がある悪漢ぞろいなのですが、この人達に限っては、まともな人間です。
正規のお方は仕事もろくにしないくせに、かなりの退職金(学生の払った学費と、補助金=私たちの払った税金)を貰って定年を迎えて去っていきますね。

教育の場で、その格差を目の前にすると、やりきれない気持ちになります。
ジャンル:
職場
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