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時間外労働で月200時間超も 過労で鬱、退職強要…元警備員の男性が提訴 大阪地裁

2017-05-20 | 労働ニュース
 警備員として働いていた男性(49)=大阪府=が、過重労働により鬱病を発症し、さらに退職を強要されたとして、会社側に計約1300万円の損害賠償などを求める訴訟を大阪地裁に起こしたことが19日、分かった。男性は24時間勤務を3日間続け、時間外労働が200時間を超える月もあったと主張している。一方、会社側は同日開かれた第1回口頭弁論で請求棄却を求めた。

 訴状によると、男性は平成19年、大阪市内の警備会社「大阪みなと産業」に正社員として入社。緊急通報への対応や施設巡回などを担当していた。勤務はシフト制で、午前9時から翌日午前9時までの24時間勤務が多かった。当初は仮眠が可能だったが、休憩時間の1時間以外は賃金の支給対象とされるようになり、仮眠が許されなくなったとしている・・・・続きはこちら
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