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台風が来ても、日本の会社員は頑張りすぎ?台湾の「台風休暇」がうらやましい

2016-09-15 | 労働ニュース
一方で、無理に出社させず、従業員の安全確保に努める企業もある。

ソフトウェア開発販売会社のサイボウズは2012年、働く場所を自由に社員が選べる制度を導入した。

オフィス外で働ける時間の目安は、総労働時間の10%程度。当日であっても申請が可能で、在宅勤務や時差出勤ができるようになる。育児や介護だけでなく、台風にも適用される。

サイボウズの広報担当者は「個人やチームの生産性向上を図るためです」と説明する。

「台風の影響で、出勤の移動時間が長くなることがあります。そのため自宅はもちろん、駅やカフェで仕事をすることも可能にしています。顔を合わせなければいけない会議も、インターネットを使えばテレビ会議ができるので問題ありません。作業効率が下がることはないと考えています」


台風が来ても、日本の会社員は頑張りすぎ?台湾の「台風休暇」がうらやましい
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