名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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日本の過重労働の文化はようやく終わりつつあるのか

2016-12-31 | 労働ニュース
しかし、過労死に関連した死亡例が毎年2000件あるなかで、強制力のない「プレミアムフライデー」制度が、人々の考え方を大きく変えるとはみられていない。どの程度の会社が導入するのかも、分からない状況だ。

政府は過去にも有給休暇の取得を推進する取り組みを進めたが、大きな効果はなかった。厚生労働省によると、日本の会社員の有休消化率は約5割。

日本の公休日は今年1日増え、合計16日になった。強制的に休暇を取らせるのも、公休日の目的のひとつになっている。

政府はフレックスタイム制度の推進もしている。政府職員が夏季期間に数時間、始業と退社の時間を早める制度に加え、オフィスを深夜には消灯する対策まで行った。電通でも深夜の消灯を導入している。

労働者側でも、何日かは残業をしないと決める自主的な動きもある。ソーシャルメディアで宣言して、ほかの人も同じように・・・・続きはこちら
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