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ホテルの同僚暴行でけが、労災認定受けた男性語る 滋賀

2017-04-19 | 労働ニュース
「1日20~23時間労働の時もありみんなイライラ」ホテルの同僚暴行でけが、労災認定受けた男性語る 滋賀

 滋賀県長浜市のホテルでコックとして勤務していた40代の男性が、職場で同僚に暴行され頭や目にけがを負ったとして労災申請し、彦根労働基準監督署が認定したことが18日、男性や代理人弁護士への取材で分かった。
 男性はけがの直後にうつ病などを発症し休職。昨年11月にホテルから退職を告げられた。男性は従業員としての地位確認を求める仮処分を大津地裁に申し立てており、労災認定は地裁の決定にも影響する可能性がある。
 男性らによると、職場で平成26年12月、同僚に突然殴られ、頭や目にけがをしたほか、手にしびれが残った。ホテルは「男性のけがに業務起因性がない」などとして、労災ではなく健康保険の傷病手当金の手続きを取った。
 男性は12年からコックとして勤務し、調理や配膳業務を担当。1日の勤務が20~23時間になることがあったり、残業時間が月約250時間に上ったりしたとして・・・・続きはこちら
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