名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

職場のお困りごと、相談しませんか?
私たちは、共に学び行動する労働組合です。
ひとりじゃない、一緒に生きよう!

同一労働同一賃金への関心11% 「企業ごとの個別事情ある」などの反対意見

2017-01-04 | 労働ニュース
政府が進める働き方改革で、企業が注目するのは「長時間労働の抑制」が38%と最も高く、「テレワークの拡大や副業・兼業などの柔軟な働き方」(22%)、「病気の治療、介護、子育てと仕事の両立」(19%)が続いた。国会でも議論される残業時間の上限規制など長時間労働の抑制については「柔軟な働き方の推進で時間外労働の削減は重要」(電力)、「生産性向上と有能な人材の確保につながる」(小売り)などと、肯定的な意見が多かった。
 既に企業によっては、長時間労働の抑制に取り組む動きも出ている。「ノー残業デーの設定」(通信、建設など)のほか、在宅勤務の導入・拡充などの回答も目立った。このほか「全従業員を対象にしたテレワークなど柔軟な働き方を導入した」(保険)との回答もあった。
 一方、働き方改革において「同一労働同一賃金」への関心は11%と低かった・・・・続きはこちら
ジャンル:
職場
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 過労死防止にはストレスの原... | トップ | 昭和の宴会、「裸踊り」で人... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

労働ニュース」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。