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社説[「残業代ゼロ」容認]連合の存在意義揺らぐ

2017-07-17 | 労働ニュース
 労働界の反対で2年以上審議入りできなかった「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」を柱とする労働基準法改正案が、成立に向けて動きだした。「残業代ゼロ法案」と批判してきた連合が、容認へと舵(かじ)を切ったからだ。

 高収入の一部専門職が対象とはいえ、「働き方改革」に矛盾する制度である。連合の突然の方針転換も不可解に映る。

 高プロは年収1075万円以上の金融ディーラー、研究開発などの専門職を労働時間の規制や残業代支払いの対象から外し・・・・続きはこちら
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