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「富士そば」創業者の“超ホワイト”な経営哲学に絶賛の嵐

2016-11-26 | 労働ニュース
話題となっているのは、「週プレNEWS」に掲載された富士そばの会長・丹 道夫氏のインタビューだ。何度も失敗を繰り返し、不動産や立ち食いそば店の経営でようやく成功を手に入れたという苦労人の丹会長は、“ブラック企業”と呼ばれる会社について、

「なんでブラックにしなくちゃいけないかね。ちゃんと待遇をよくしてあげれば、みんな働くし、自分も楽ができる。どうしてそんなことをするんだろうね。ああいう企業の経営方針はよくわからない」

と、厳しく批判。「従業員の生活が第一」を経営方針に掲げ、アルバイトにもボーナスや退職金を支給しているといい、

「売り上げを増やせば、自分たちに返ってくるとわかってるから、僕が何も言わなくても、なんとかして売りたいといろいろ考えてくれる」
「みんなにお金をあげれば、やめずに働き続けてくれるでしょう。従業員は資産だから」
「自分でもよくここまで来たなと思う。それはやっぱり、みんなのおかげだね」

と、独自の経営哲学と、従業員への感謝の気持ちを述べている。

長時間労働、サービス残業、不当なノルマ設定、パワハラなどがたびたびニュースになるなか、立志伝中の人物の“超ホワイトな経営哲学”は、多くの人の目に新鮮なものと映ったようだ・・・・続きはこちら
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