名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

職場のお困りごと、相談しませんか?
私たちは、共に学び行動する労働組合です。
ひとりじゃない、一緒に生きよう!

元社員が実名で暴露! 東電原発事故、賠償業務のヒド過ぎる実態【前編】

2017-05-16 | 労働ニュース
今回インタビューに答えてくれたのは東電社員として、賠償業務に携わった一井唯史(いちい・ただふみ、36歳)氏。原発事故前まで、東京の本店や首都圏の支店で営業などを担い、社長表彰を受けた経験もある。

一井氏は原発事故後、賠償業務がスタートしたのに伴い、個人事業主や法人の賠償を行なう部署に配属された。しかし、連日深夜にまで及ぶ激務でうつ病になり、13年9月から休職。昨年11月に東電の定める傷病休職期間を過ぎたとして退職に追い込まれた。

一井氏は退職を受け入れたものの、「うつ病になったのは過重労働による労働災害。それを東電はいっさい認めようとしない」として中央労働基準監督署に労災認定を申請している。一井氏が見てきた東電の賠償業務とはどんなものだったのか? 驚きの実態が語られる。・・・・続きはこちら
ジャンル:
職場
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「社畜」が主人公の漫画が増... | トップ | 国内の自殺死亡率、10年間で3... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。